『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

【旧ブログ・はてな補完用】セールスコピーライター・アニータ江口@あなたの宣伝部長のブログ

2016年から書いている当ブログは、現在「公式サイト兼ブログ」《anita-egc.com》の補完用として機能しています。まずは1番上の記事、【初めての方へ】をご覧ください。

人嫌いなA君が、接客業をあえて選んだ理由(はてな版)


anita-egc.com

 

※上記、私が書いた公式サイト兼ブログの記事です。

このはてなブログの記事は、万が一上記のワードプレスが消えてしまった用の保険になります。上記記事の方が整理されて読みやすくなっておりますので、読まれる方は上記をどうぞ。

 

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人嫌いなA君が接客業を選んだ

「A君の志望業界、接客業なんだって」 私は驚いた。そのA君という人は、あきらかに接客業を選ばないであろう人だったからである。 就活中、大学のサークル友達と「どこの業界を志望しているか」などで盛り上がっていたとき、共通の友達から聞いた話だ。そのA君という人は軽音サークルの同期であり、歌も楽器もとても上手い人だった。 そして、生粋のオタクでもあった。とはいえ、話をしていてコミュ力に問題があるとは思ったことはなかったし、コンビニのバイトでも活躍していたようなので、特技として「接客業」もこなせる人だと思う。 だが、就職の志望業界として、接客業を選ぶほどだとは思わなかった。明らかに、三次元の人間よりも、二次元のキャラクターの方が好きな人だったからである。 我々2010年入社組が就活に臨んだのは、リーマンショック後の氷河期世代だ。苦戦し、希望していない業界に進んだ人もいる。だが、彼は違ったのだ。自分で選んだのである。 てっきりA君が接客業を選んだ理由として、自分の好きなオタクショップで好きなものに囲まれて働きたいからかと思った。しかし、そうではなかった。 確かに、A君の詳しい得意分野のお店ではあったが、そこまでオタクグッズほど好きなものではなかったはず。では、「A君ならば、他の業界や会社も受かりそうなのに、なぜあえてその会社の接客業を選んだのだろう」と不思議に思った。

人間嫌いだから、接客業を選んだ

「人が嫌いだから、接客業にしたんだって」 共通の友達に「A君の志望業界、接客業なんだって」と言われて、ぽかーんとしていた私に見かねたのか、そのように補足された。 いやいや、全く意味がわからない。余計に頭には「?」で埋め尽くされた。なぜ人間が好きじゃない人が、接客業を自ら選ぶのだろう。 アルバイトならばまだわかる。しかし、新卒正社員採用の場合、ある程度長く働こうと考える人が多いはずだ。その中で接客業を選んだのだとしたら不思議である。 話を聞いていくと、A君は接客バイトでもそつなくこなしてきた上に頭も良かったので、店舗の一スタッフではなく、割とすぐに昇給昇格する可能性が高いらしい。そういう考えもあるようで、そこに関しては理解できる。 だが問題はそこではない。「人間嫌いだからこそ、接客業を選んだ」という点である。

接客業は、深い関係にならずに済むので好都合

A君の言い分としてはこうだ。

「店舗の接客業は、お客様に聞かれることも話すこともだいたい同じで、自らプライベートな話をする必要もしない。求められているサービスや知識を提供し、正解の対応をしていれば、良い店員だと思われる。毎日来る人もほぼいないし、深い関係にならずに済む。」

ということだった。 この考え方、言われてみればそうだなと。おそらくA君が人嫌いだというのは、むやみやたらとプライベート(特にオタク趣味)を詮索されたくない、人に話を合わせたくない、無理に自分の話をしたくないというところだろう。 接客業であれば、わざわざ自分の話をする必要もない。お客様もいきなり「あなたの趣味はなんですか?」だとか「昨日何していましたか?」なんて聞いてこないだろう。 お客様と話すときは「こんなものが欲しいんだけど、どれがオススメ?」などと聞かれたときくらいだろう。それに的確に答えられるのだとしたら問題ない。あとは「いらっしゃいませ」の声かけなどだ。 私は勝手に、人好きな人が接客業を選ぶものだと思い込んでいたのだ。そして、接客業をしている人嫌いな人は、渋々行なっていると勘違いしていたのである。 腑に落ちたと同時に、A君のような人が「業界研究や業種研究、自己分析をきちんとしている人」なのだと思えた。 「人が好きで、人に喜んでもらうのが好きだから接客業を選んだ」というのも悪くはない。よく聞く志望動機でもある。しかし、これは正解なのだろうかと考えさせられた。

人嫌いには「常連客ありきの接客業」は向かない

接客業とはいえ、常連客が発生するような飲食店や洋服屋、美容室、個人商店などであれば、この考えは通用しないかもしれない。 そういう店は常連客ありきであり、名物店主や店員もいる。商品・サービスだけではなく、その人に会いたいからその店を選んで行く人もいるだろう。長居するから話もすることになるのだ。 ただ、A君が選んだその会社は、全国展開している大手小売チェーンだった。移動も頻繁にあるし、店舗ごとの特色も特にない。そのため、この考え方がマッチしたのだろう。

悪質クレーマーが猛威を振るう小売りチェーン

「人と接することが大好きで、人に喜んでもらうののも生きがいなので接客業を選びました」 一見、満点の回答だ。もしそうなのだとしたら、人のために頑張れる素晴らしい人である。だが、こういう人ほど、精神を病んでしまいやすいとも言える。特に、日本の接客業においては危険だ。 今まで接客業に携わった人ならばわかると思うが、どこの店舗でも一定数の悪質クレーマーがいる。特にこういうクレーマーが出現するのは、長居するタイプの常連客ありきの店よりも、チェーン系の小売りや飲食店、スーパーやコンビニなどだ。 海外の場合、店員にイチャモンをつけ「タダにしろ」だとか「謝れ」だとか激昂したり、店員を殴る蹴るような悪質クレーマーが出てくると、オーナーが出てきて「出て行け!お前は客じゃない!二度と来るな」と追い返すパターンが多い。 オーナーとしては、そのような理不尽な人は客にもならない上に、他の優良なお客様を大事にするべきだと考えているからだ。また、店員を守ることで、長期的に良い環境で働いて欲しいと考えているからだろう。 だが、日本においてはやはりまだ「お客様は神様」という考えが根強く、理不尽なクレーマーに言いがかりをつけられ、土下座させられたという話も聞く。Twitterでも一時期そんな画像が回っていたのを覚えている。 全部が全部だとは言わないが、「出て行け!お前は客じゃない!二度と来るな」と出てきて追い払ってくれるような店長やオーナーはなかなかいない。 そこまで言える権限がないからかもしれないし、さらなる苦情になったら困るだとか、そのクレーマーが悪い噂を言いふらしたら困ると考えているからかもしれない。このようなことができるのは、個人商店だろう。小売チェーンでは難しいはずだ。

人好きは「悪質クレーマー」のせいで心を病みやすい

もし、「人と接することが大好きで、人に喜んでもらうののも生きがいなので接客業を選びました」というような人がこんな悪質クレーマーに出会ってしまった時、どう思うだろうか。 相手が悪質クレーマーであきらかに店員側に非がなかったとしても、人が好きすぎる人はあたふたし、「自分に悪いところがあったのではないか」とを責めてしまい、心から謝ってしまうかもしれない。 悪質クレーマーに暴言を吐かれ続け、殴られたり脅されたりする日々。にもかかわらず、上司は一切庇ってくれない。 それどころか「お前の態度が悪いから、お客様を怒らせたのではないか?お前が謝るなり弁償するなりしてどうにかしろ」などと追い討ちをかけて来る。 そんな日々が続くと、いつのまにか「自分は暴言を吐かれたり、殴られたりしても仕方がないダメな人間なのではないか」と思えてきて、精神がおかしくなってしまうだろう。 当初は「人と接することが大好きで、人に喜んでもらうののも生きがいなので接客業を選びました」とついた接客業なのに、人が怖くて仕方がなくなってしまうのだ。ただ笑顔の仮面を貼り付け、怯える日々を過ごすことになる。 もちろん全員がそうとは言わない。ただ、いい人すぎるとこのように病んでしまう可能性があるというのだ。悪質クレーマーは異常者だ。まともに取り合うことができないのである。そんな異常者にも真摯な対応を心がけようとしたならば、精神が狂ってしまうのも無理もない。

人嫌いは悪質クレーマーにもロボット対応

では、人嫌いの店員だったらどうだろうか。きっと悪質クレーマーに出会ったら冷静に判断できると思う。 「うわ・・・これが噂の悪質クレーマーね。まずは怒りをなだめるために一旦謝り続けておこう。」などと思いながら、心を込めたふりをした謝罪をし続けると思う。 そして、悪質クレーマーを自分が接客すべきお客様とも思わないので、適切な処理をすることを心がけるだろう。あたふたせず「店長を呼んで来るか・・・」とも思えるはずだ。 あきらかに相手に非がある状態であれば、「自分のせいだ」とも思わないので自分を責めることもない。 暴言を吐かれたり殴られたりすれば冷静に判断し、「まずは警察だな」とか「訴えても勝てそうだな」とも思えるだろう。 人が好きではないぶん、相手にこれといった深い思い入れもしない。心を無にして悪質クレーマーの発言をシャットアウトして、笑顔を貼り付けたロボットのような対応をできるのだ。

悪質クレーマーは身バレしない小売店で暴れる

悪質クレーマーほどではなくても、接客をしていると多少嫌な思いをすることがあるだろう。特にBtoCの業種だ。 たとえば「ABC株式会社の山田花子」と身バレしている人は、さほどおかしなことをしてこない。会社も自分の評判も悪くなるからだ。おかしなことをして訴えられたり、通報されてクビになるかもしれない。 だが、「何か商品を買うために、店に訪れた人」としてであれば、会社も名前も名乗る必要もない。聞かれても偽装できる。身バレもしないから自分は無敵に思えてしまい、悪質クレーマーにもなれてしまうのだろう。 悲しいことに、現在の日本には悪質クレーマーがそこら中にいる。撲滅することやオーナーが一蹴できる風潮が当たり前になれば良いのだが、なかなか難しい。 だからこそ今の日本においては、人嫌いの店員さんが小売・接客業で重宝されるのだ。

「人好き」にも色々ある

何度も出てきた「人と接することが大好きで、人に喜んでもらうののも生きがいなので接客業を選びました」というセリフ、具体的な内容がないということに、お気づきだろうか。 「人と接することが好き」と言っても、色々なパターンがある。むしろ一切人と接しない仕事の方が少ないので、わざわざ接客業を選ばなくても良いはずだ。 それに、毎回初対面の人に会って、今後一切会わないかもしれない人と接している可能性もあるのに、そのことさえも好きなのだろうか。 たとえ今後一切会わないであろう人で会っても、その人に気持ち良く商品を買ってもらい、「ありがとう。」と感謝され、満足してもらうのが好きというのならばあてはまるが、固定の人と長くて深い付き合いをするのが好きであれば当てはまらない。 また「人に喜んでもらうののも生きがい」というのもだが、接客業でなくても人を喜ばすことはできるし、極論言えば仕事でなくてもいい。好き勝手やった趣味だとしても、喜んでくれる人は喜んでくれる。

「人好き」ならばどんな仕事が合うのか?

人嫌いなのに、あえて接客業を選んだA君の言い分を改めて書くが、 「店舗の接客業は、お客様に聞かれることも話すこともだいたい同じで、自らプライベートな話をする必要もしない。求められているサービスや知識を提供し、正解の対応をしていれば、良い店員だと思われる。毎日来る人もほぼいないし、深い関係にならずに済む。」 ということだった。 つまり、「人嫌い」というA君は「人にプライベートを詮索されて、心の内を開示しあい、深い関係になること」が嫌だったわけだ。 逆を言えば、「人にプライベートを詮索されて、心の内を開示しあい、深い関係になること」が好きならば、人好きともいえるのではないか。人好きにも色々あるが、こういう人もいるだろう。 「人にプライベートを詮索されて、心の内を開示しあい、深い関係になること」は、長い付き合いをする仕事では良くある。営業なんかもそうだろう。 特に、ルート営業になれば、頻繁にお客様と会うようになるので、いつの間にか仲良くなっているケースも多い。もちろん人によって、プライベートを開示しない営業スタイルの人もいるだろうが、それなりには仲良くなるだろう。 もし、固定の人と深い付き合いをするのが好きということで「人好き」というのであれば、ルート営業があう可能性もある。

人嫌いは「システムエンジニア」が辛くなる可能性大

一方、人嫌いでSEを選び、「失敗した・・・」という人もいる。SEとはシステムエンジニアだ。 SEの仕事をよく知らない人は、パソコンの前にずっと座り続け、人とも会話をせず、プログラミングし続けている仕事だと思っていることが多い。 だから、「SEになれば、人と会話せずに済むし、社内にいても人と極力関わらなくて済む」と勘違いする人がいるのだ。 しかし実際のSEの仕事は、クライアントからヒアリングして、システムを設計する仕事である。「こういうことをしたい」「こういうことに困っている」という話を聞いて、それを解決するシステムを作るのだ。 そのため、かなり人と接する必要があるし、マニュアル通りの会話では済まない。クライアントはSEではないので、専門用語は通じない。それに長期間関わるので、良好な人間関係を築いておかないと仕事もしづらい。 そのため、専門用語を極力使わず、一般人でも理解できるようにわかりやすく説明するというコミュニケーションスキルも問われるのだ。 また、人を管理する必要やスケジュール調整などもある。場合によっては人をせかしたりする必要もあるだろう。クライアントだけではなく、社内の調整も必要だ。そうなると、ある程度気を使った声がけができなければ、うまく立ち回れない。 SEこそ、人と密に接することが多く、コミュニケーション能力が問われる仕事とも言えるだろう。

固定観念にとらわれず、自己分析・仕事研究が必要

一口に「人好き」「人嫌い」といっても、どう言ったことが好きか嫌いなのかは異なる。 「私は人が好きだから、接客業が向いている」「僕は人が嫌いだから、SEが向いている」などと考えてしまうのは、あさはかだ。 例えば、「人に接することが好きだ」と考えるならば、なぜ好きなのか、どういう時が特に好きなのか考えた方が良い。 そして、「〇〇が向いている」と思ったとしても、本当にその〇〇は自分に向いているのか、自分の「人に接することが好きだ」という気持ちを体現できるのか、それでしか叶えることはできないのか一旦考えてみた方が良いだろう。 「人が嫌いだ」というのもそうだ。人と会うのが嫌いなのか、人にプライベートを詮索されるのが嫌なのか、人と深い仲になるのが嫌なのか、人それぞれだ。 「人と話したくない」と思って選んだ仕事なのに、他の仕事以上に話す仕事だったということもある。一方、例に挙げたA君のように、人嫌いからはかけ離れたイメージの小売チェーンの接客業が向いているケースもある。

私自身も、喰わず嫌いして分析不足だった

私も就活をしていた時、営業という仕事に偏見があり、絶対に向かないと信じていた。むしろ毛嫌いをしていた。 アルバイトでやってみた接客業はとにかく苦痛で合わず、人が来なければいいとさえ思っていた。マニュアル的かつスピードを要求される対応が苦手だからだ。それに私は1人でいるのが好きなので、さほど人が好きではない。動物のが好きだ。 こういう経緯がある私は、もちろん接客業にはつかなかったが、似たように人と接する営業は苦手だと思っていたのだ。 また、営業というのは、人に自社商品を買ってくれと人にお願いしまくって売る仕事だと思っていたのだ。そしてどこの会社にも異常なノルマがあるのだと思っていた。 だが、周りには営業に向いていると言われ、2・3社目は営業でそれなりの成績も出せたので客観的に言っても向いていたと思う。それに、前職も今も営業ではないとはいえ、広告や文章でセールスするセールスコピーライターとして活動している。 よくよく考えてみたら、アルバイトでも常連さん相手の接客は楽しかったし、物を売るのは得意だった。塾講師のように同じ子に接して説明したり、自由に話すのは向いていたと思う。だから、営業には向いていたのだ。 はじめは合わないとか毛嫌いしていた仕事でも、調べてみたら意外に興味を持てる内容で、気になったからとりあえずやってみたところ、意外にあっていたというケースがまさにこれ。私自身がそうなのだ。

固定観念にとらわれて挑戦しないのはもったいない

  • 固定観念にとらわれていて喰わず嫌いしていた
  • 分析不足で内容を詳しく知らなかった
  • 自分はこんな人間だと決めつけていた

こういうことは、仕事以外にも言えることだろう。 「私はこんな性格だから、これしか選べない」と決めつけているだけで、他の方法が見えていないケースもある。それに、他の方法の方がむしろあっているケースもある。 ある1つの聞いた話を鵜呑みにするのは危険だ。ただの噂話や迷信の可能性もある。だからこそ、本当にそうなのかと探れるところまでは探った方が安心だ。 何かを決める時は、賛成意見も反対意見もどちらも聞いた方が冷静な判断ができる。もちろん、全てを受け入れる必要もない。 自分にあうかどうか、メリット・デメリットも聞いた上で、それでも選ぶのかということが重要だ。 そして「自分にあうかどうか」というのを判断するためには、自分のことも相手のこともわかっていないとできない。だからこそ、自分にしろ相手にしろ掘り下げていき、見極める必要があるのだ。

試さないと何も生まれない

意外な人が、意外な分野で成功することがある。「え・・・あの人があの分野で?」みたいなケースだ。 本人にしても「まさか自分が・・・」と思っていたとしても、もしその人が試していなかったらその結果は存在しない。「自分には絶対に向いていないから」と決めつけて試していなかったら、成功以前の問題だ。その人はその分野に存在しないのだから。 色々と自分や相手、その分野を調べた上で「嫌だ」と思うことならば、挑戦しなくても良いだろう。だが、もし気になっていてやりたいことなのだとしたら、絶対に挑戦した方がいい。

「あなたには向いていないよ」は無視でOK

それに「あなたには向いていないよ」と言ってくるのは、その人が固定観念にとらわれているせいだろう。その人が知っているデータや今までの経験上で話している。 相手はあなたの気持ち、性格、傾向など、心の奥底にあることはわかっていないはずだ。他人の気持ちはいくら寄り添っても、研究してもわからない。なんとなく想像できるくらいだ。いくら家族でも恋人でも友達でも、相手には自分の真の思いや傾向など、わかるはずがない。 だからこそ、何かをしたいと思った時「あなたには向いていないよ」と言われたら、「あなたはそう思うんだね。心配してくれてありがとう」といって流してしまって良い。 心配もしくは邪魔をしたいのだろう。もしかすると本当に向いていない可能性もあるが、決めつけてやらないのはもったいない。それに、今までの方法通りにやる必要もない。 たとえ「向いていない」と言われたことでも、先人のやり方が自分に向いていないだけかもしれない。やり方に変えてしまうこともできる。

曖昧な向き・不向きより、自分の好み・思いを優先

さらにいえば、向き不向きの基準そのものは、人によって異なる。例えば、営業で1件も契約が取れなくても「お客様が喜んでくれて楽しいから営業という仕事が好きだ」と思い「私は営業に向いている」と思う人もいる。 客観的にみたら「契約がとれない=営業に不向き」だと思うかもしれないが、その人にとっての基準はそこではない。「お客様が喜んでいて楽しく、営業という仕事を好んでいる」かどうかだ。 向き・不向きでさえ、基準次第で味方が大きく変わり、誰にもわからないのだから、結局それがしたいか、それを好んでいるかで決めた方が楽しいだろう。 試さないことには何もわからないのだから、気になっていてやってみたいと思うことならば、なんでも挑戦した方がいいはずだ。 私もやっと最近になってそのように思えるようになったので、何でも気になることは決めつけずに試すようにしている。気になることを試すのは面白い。向き不向きはそのうちわかるとして、まずは楽しむのも良いだろう。

  

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【サイト更新】安いスーツは「スーツカンパニーアウトレット」がオススメ!+ 帰りに寄りたい純喫茶@東京・上野版

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上記、公式サイト&ブログの方を更新してきました。記事は上記よりご覧ください。

 

 

追伸

 

悲しいことに、この「旧はてなブログ」の方がSEO強いんです。

 

放置していても毎日アクセス増えていきますし、自分の新しい「公式サイト&ブログ」が自分の「旧はてなブログ」という・・・

 

ということで、こちらにも貼っていこうかと思い、更新しました。私がもし死んだらワードプレスの方のサイトや記事、消えてしまうのでね・・・はてなならば残りますし。

 

一旦はリンク先を貼る形にしましたが、こちらにも残すという意味で記載しようかと思っています。

 

とはいえ、そのままコピペするとGoogleにパクり記事だと思われて、SEO的に順位が下がってしまうので、ちょっと改変する形で書けたらなと。

 

今度こちらのはてなブログも整理していきますよ。

 

ナンパ師に「もっと本気出して〇〇って言えよ!」と同業者的にダメ出ししたくなった件

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数億年ぶりに道端でナンパされた。
仙台では初めてだ。

どこに行っても何故か道を尋ねられることは
多々あるのだが、それっぽいのは久々である。

人が少ないところを歩いていたので
彼にとっては人間が珍しくて
声をかけてしまったのかもしれない。

正直言って
「まだ私もいけるかもしれない」と
勘違いしてしまうほどに
高揚感に満たされたのだが、

「もっと本気出せよ!!!」
思う声かけだったので、
少し書かせていただきたい。

そもそもナンパではなく、
宗教勧誘や怪しい夜のスカウトや
カットモデルの声かけだったのかもしれないし、
本気出す相手ではなかったのでは?という説は、
話が進まなくなるので今回は除外する。

そして「お前が言うな」はなしで
大目に見てほしい。

何故ならば、ドヤりたかったわけでも、
モテる人として書いたわけでもなく、

ある意味ではナンパ師と同業者なので
ダメ出ししたくなったのだ。


*****


私は誤解を恐れずに言えば、
ナンパ師やキャッチ、
スカウトマンのような

仕事をずっとしている。

高校時代や大学時代の学園祭や
新歓では人集めに奔走したり、
大学時代のバイトでは、
キャンギャルもどきで
MCやティッシュ配りで声かけしたり、
(お堅いバイトも色々したよ)
法被着て宝くじの呼び込みしたり、
メイドもどきで客引きしたり、
(あの頃は許されたんだよ)
会社員になってからは
生保営業のおばちゃんとして
担当職域内で声かけしたり、
(しかも活動場所は通り道の階段)
損保の法人営業では飛込やテレアポしたり、
広報として会社や社長をごり押ししたり、
前職のホームページ制作会社や
独立した今では集客コンサルとして
人を集める仕組みを考えたり、
「キャッチコピー」を含む
広告コピーを書いてキャッチしている。

プロのナンパ師やキャッチ、
スカウトマンではないものの、

「どうやったら不利な状況下で
 立ち止まって話を聞いてくれて、
 興味を持ってメリットを感じ、
 あわよくば買ってくれるのか」

と胃を痛めながら常日頃考えてきたし、
現在進行形でもあるので、
ある意味では、極めていると
開き直っても良いかもしれない。
(逆営業経験はあるが、
 ゴリゴリの逆ナン経験はない。)

だから、ナンパやキャッチ、
スカウトや勧誘の
声かけや
営業の方法が
妙に気になってしまうのだ。


*****


今回のお兄さん、めちゃイケ
かつて海パン(?)を履いていた人に
似ていたがおそらく声をかけるのには
あまり慣れていないようだった。

きっと慣れていなくても
一般的には好かれそうな感じだったから
見た目で努力なしにモテたタイプだろう。

横断歩道でキョロキョロしながら
信号待ちをしていたところ、
そろそろっと近づいてきて
ものすごくシンプルな声かけ方法で
「すみません、今暇ですか?」
声をかけてきた。

いや、「今暇ですか?」って、
これに引っかかる人は
正直いるのだろうか。

「自分の自由な時間はあっても、
 それは暇とは言えません。」
という人や、

「たとえ暇だとしても、
 見ず知らずで訳わからん
 お前には私の時間はやらん」
という人や、

「暇にしようとすればできるけど、
 仕事の時間にもできる」
みたいな人や、

「あ゛?」
みたいな人もいると思う。

ちなみに私は全部当てはまる。
厄介なのは承知している。

だから、少なくとも
「今、暇ですか?」よりは
「今、時間ありますか?」の方が
当たり障りないし、
まだ反応率は良いだろう。

とはいえ、
「今、時間ありますか?」
でも無視されることは多い。

単純に怪しまれるからだ。
だが、今回は言及しない。

私は暇というほどでもないが
急いでいたというわけでもなく、
探しているところがあったので、

「すみません、今暇ですか?」に対し、
「あまり…探しているところがあって…」
と答えた。

すると、
「あ、そうなんですね、
 すみませんでした・・・」
なぜか謝られたのである。

もはや申し訳なさそうにされると
告られて「あ、間違えました」と
フラれたような気分である。

引いてくれるのはありがたいし、
謝られるほどでもないと
思ったのと同時に、

ナンパでもキャッチでも
怪しい夜のスカウトでも
宗教勧誘だったとしても

もっと本気出せよ!!!

とつい思ってしまった。

まじまじと顔や薬指を見た時に
「あ、やっぱこいつやめとこ」
となった可能性は今回は除外しておいて、
その回答は間違っているだろと。

もし私がナンパかキャッチをするならば
「(暇な時間は)あまり…
 探しているところがあって…」

と言われたら大チャンスだと捉える。

正解は、
「何をお探しですか?
 よろしければ一緒に探しましょうか?」
だろう。

ナンパでもキャッチでも宗教勧誘でも、
怪しまれずに話す口実を
作ることが大事である。

メリットがなければ
人は動かない。

しかも、突然声をかけてきた
見ず知らず人と時間を過ごす人なんて
あまりいないだろう。

ここで、
「何をお探しですか?
 一緒に探しましょうか?」と
言って一緒に探せば、たちまち
「時間を奪うウザいナンパ師」から
「自分のために時間を割いてくれる
 親切な人」に昇格できるのだ。

「ああ、この人は見た目が良いために
今までそういう駆け引きしなくても
生きてこれたんだな」と
ついしみじみしてしまった。
(イケメンでない方が努力するので…)

なお、私が探していたものは、
この近辺で美味しいコーヒーが
飲めるチェーンではない喫茶店だ。

転居して間もないために土地勘もなく、
色々な店があったがピンとくるものもなく、
ネットのまとめよりも現地の情報が欲しく、
1時間以上グーグルマップとナビタイムの
地点情報を見ながらさまよっていたのだ。

だから、もしあのお兄さんが
「何をお探しですか?
 よろしければ一緒に探しましょうか?」と
言ってくれたら、

私は、
「お兄さんがこの辺に詳しいならば、
 美味しいコーヒーが飲める
 喫茶店を探しているから教えて欲しい」
と答えただろう。

ナンパだったと仮定した場合、
「話してお茶して連絡先を交換して、
ゴールが(清いか卑猥かは別にして)アレ」
なのだろうから、既婚者の私を
選ばなくて正解だったと思う。

営業の感覚で言えば、
無駄アポになるからだ。

ただしもし「話してお茶して
連絡先を交換して」だけを
求めていたとするならば、
声かけを間違えただけで
逃してしまったわけだ。

もし今後、
どこかでナンパやキャッチを
したい人がいるとしたら、

「暇ですか?」は
「時間ありますか?」に変え、

「探している」と言われたら
チャンスだと捉えて一緒に探し、
親切な人と認識してもらえるうように
恩を売ることをオススメする。

(「時間ありますか?」は
 あまりに無難なので
 工夫してみた方が良いと思う。)

ちなみにナンパ・勧誘を
スマートに断りたい方はこちら。

aiegc.hatenablog.com


人の自由な時間を暇だと決めつけて厄介ごとを
振ってくる人を阻害したい場合はこちら。

aiegc.hatenablog.com


褒め言葉に困った時はこちら。

aiegc.hatenablog.com

 

*****


なお、下記は、
モテたい人や営業マン、
商品をアピールしたい社長さんや
広報PR担当さんなどにオススメしたい本。

そして、あの声をかけてきたお兄さんに
「これオススメですよ」と渡したい本だ。

これを読めば、成功率(成約率)が
上がるようになるはず。
もちろんナンパ含む、モテる方法もだ。

 

下克上恋愛のプロコーチかつ、
独身男性のプロ合コンコーチの
アモーレ石上さんの書籍。

アモーレさんは、容姿に
コンプレックスがあることで
ネガティブな気持ちに苛まれ、
モテない思春期を過ごした人。

otokojuku.biz


その後、そんな自分を払拭するべく
週2回ペースで年100回、
合計2000回を超える合コンに
「数稽古」として参加し、
モテるように返信した方だ。

こんなことを書くと怪しく思われがちだが、
物凄くマメで気が効いて腰が低くて
紳士的でコミュ力の塊みたいな人である。

ちなみに、会社員としては約17年間、
いつ首飛ぶかわからない厳しい世界である
外資系証券会社で営業職として
バリバリ働いていた方だ。

東洋経済オンラインでも
独身男性のプロ合コンコーチとして
コラムを書き、かなりのPVを
叩き出している一面もある。

私にとっては、かさこさん主宰の
「かさこ塾」の先輩であり、
ダブルエムさん主催の
「webライティング劇的向上講座」の
先輩かつ同期だ。
(どちらも塾生および講座生募集中)

出版記念パーティーにも
参加させてもらったが
本当に楽しかった。
あまりに面白くて3次会まで
ぶっ通しで参加してしまったほどだ。

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<出版記念パーティー1次会解散時>
中央:アモーレ石上さん、
右:古典芸能案内人の天野光さん、
左:アニータ江口こと私。

本の内容は、モテたい人や婚活中の方以外にも、
営業マンや接客業の人には特にオススメ。

就活中や転職活動中の人や、
口下手な人にも良いと思う。

モテる以前にまずは、
いかに「この人といて楽しいな」とか
「話しやすいな」とか相手に
気持ちよくなってもらえるかと
いうのは大事だ。

仕事でも「この人に頼みたいな」と
思ってもらうためには、実績だけではなく、
そういうフィーリングも大切である。

実際、デキル営業マンは大概モテる。
そして、新卒でいわゆる人気企業に入った人も
モテていた人が多かった印象だ。

私も保険営業マン時代、堅いビジネス書から
銀座ホステスの会話術の本まで読んでいたが、
確かに役に立った。生き抜く上で色々と笑。 

昼間は心理カウンセラー 銀座No.1ホステスの心をつかむ話し方

昼間は心理カウンセラー 銀座No.1ホステスの心をつかむ話し方

 


「下克上恋愛のプロコーチが
教えるモテる戦略」はモテたい人には
必須とも言えるが、モテたい人以外にも
ビジネスマンには役に立つ。

また、私は広告制作者目線で読んだのだが、
「広告作って、商品売る時と同じだわ」と
何度も共感した。

難しいマーケティングの本や、
眠くなってしまう営業本よりも、
ずっとわかりやすくて面白い。

自社商品を売りたい社長さんや
広報の方、PR担当の方にも
オススメしたい本だ。

 

 

なお、私はアモーレさんの親戚ではない。

私の呼び名「アニータ」は大学時代のあだ名である。
理由は「アニータっぽい」と言うだけでつけられた。
なお、青森で貢がせたりはして居ない。

たまに勘違いされる方がいるがお気をつけを。

 


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「アレグラ」をAmazon・楽天で買えることが判明した件《薬剤師のチェックなしで久光製薬から買う方法》

【第2類医薬品】アレグラFX 28錠 ※セルフメディケーション税制対象商品

花粉症でつらい。

鼻はいくらかんでも垂れてくる。
鼻をかみすぎて耳がキーンとするので
気をつける必要がある。

目はかゆいし、真っ赤である。
もはや目玉を取り出して洗いたい。

おまけに肌も喉もかゆい。
ウナクールでも飲んでやろうか。

マスクをすれば肌にこすれて痛いし
耳のあたりの圧迫も気になる。

マスクをしても気休めしかならず
鼻も垂れてくるので気持ちが悪い。

仕方なしに鼻にティッシュ
詰めることでしのぎ、悲惨な状態だ。

ファンデーションを塗っても
鼻をかめば速攻取れて忌々しい。


*****


こんな方も多いことだろう。

ざっくり言って、
これは私の症状だ。


とはいえ、まだ私は目玉を
取り出して洗いたいとトチ狂うほど
目は痒くないのでまだ軽い方かもしれない。

まだなんとかなっているのは、
アレグラ様のおかげだろう。

市販薬化される前からお世話になっているが、
薬局で売るようになってから、
わざわざ病院に行かずに済むようになったので
大変助かっている。(市販薬は薬効が少し弱いが汗)

色々試してきたが、眠くならないという点、
昼に飲み忘れやすい私にとっては
1日2錠という点は、かなりありがたい。

とはいえ、ひとつ難点がある。

薬剤師さんがいないと
薬局で買えないということだ。

薬局にアレグラを買いに行く時に限って、
薬剤師さんがいない・・・

ひどい時は鼻を垂らしながら
3店舗くらい回ったことがある。

これは私の経験からだが、
夜になるといないことが多いので
会社帰りなど、夜に買い物する方は
結構不便だと思う。

で、どうにか簡単にさっさと
買えないもんかと調べてみたのだが・・・

薬剤師のチェックなしに
Amazonでアレグラが

買えることが判明。
 

 

まじかよ・・・
これって一般常識なのだろうか?

どの薬局行ってお願いしても
「薬剤師がいないので・・・」と
断られていたもので、
絶対無理だと思い込んでいた。

しかも販売元は、名の知れない
怪しい海外の店舗などではなく、

薬の販売元は
久光製薬」。


これは安心だ。

f:id:aiegc:20180330173058p:plain


さらに2018年3月30日現在、
2037円のところ、
税込1635円とのこと。

約400円、
値下げしている。

この微妙な値段はなんだよと
思ってしまうのだが、とりあえず
安くなっているのはありがたい。

もっと安い店もあるだろうが、
薬剤師さんがいるかもわからないのに
探すのもだるいし、交通費やら
時間などを考えれば即ポチだ。

実際に買ってみたのだが、
本を買うのと同じ要領で
ポチっただけだ。
薬剤師チェックもなし。


私はAmazon prime会員であるために
送料が無料になるので特にお得に感じる。

薬局が近くにない方や
近くても家から一歩も出たくない時がある
私みたいな人にはAmazon及び運送会社は神だ。

今すぐ買ってすぐ飲みたい場合は微妙だが、
アマプラ会員ならばお急ぎ便を無料で
使えるのでとりあえず翌日には受け取れる。
買いだめしておく分には良いのでは?

薬剤師さんなしに買ってしまって
大丈夫なのか?とも心配になるが、

どうやら
「不安なことがあったら
 Amazon経由で
 薬剤師に電話で聞いてね」
というスタンスらしい。

f:id:aiegc:20180330173503p:plain

正直こんなもんでいいと思える。

初めて使う人には説明も必要かもしれないが
特にアレグラを今まで問題なく
使ってきた人には必要ないかと。

思い返してみても、薬局でアレグラを買った時に
まともに説明されたことないので、
「薬剤師さんがいないと買えない」という縛りが
(良いか悪いかという話は別として)
機能していないようにも正直思える。

ということで、今後はアレグラは
アマゾンで買うことにする。

Amazon、ありがとう。
運送会社、ありがとう。
久光製薬、ありがとう。
アレグラ、これからもよろしく。
花粉、撲滅しろ。

 


追伸&補足

※初めてAmazon経由で
 アレグラを買おうと思った方は
 念のため、薬剤師さんに
 確認した方が良いと思う。

Amazonのアレグラ購入ページから
 薬剤師さんへ相談したい人は
 クリックで電話できると
 いうことは確認済。
(私は通話ボタンは押していない)

楽天でもアレグラは
 売っており、薬剤師
 チェックなしで買える模様。

 

f:id:aiegc:20180330231747p:plain


上記のは、税込1,100円。

1個売り&送料安めだとこれが安そう。
販売元は、健康エクスプレスという
総合ネットショップだ。

久光製薬直営のショップではないが、
安さで選べばこれになるのでは?

楽天では、久光製薬直営ではないが
アレグラを売っているショップは多数あった。
 (薬剤師への相談については各々異なる)


 

f:id:aiegc:20180330231707p:plain


4つ購入
ならば、
上記辺りだろうか。

送料無料で6156円なので、
1つ税込1539円という計算になる。

この販売元は、薬の勉強堂@最新健康情報。
ここもまた、久光製薬の直営ではないが
気にならなければありだろう。

安さを求めるならば、1,100円のを
4回頼んだ方が良いかもしれない。
1つならば80円のゆうメールで
済むとのことなので。

販売元やショップにこだわる人は、
Amazon久光製薬直営にしておけば
問題ないのではないかと思う。

安心で選ぶならばAmazonの直営店、
安さで選ぶならば楽天のどこかのショップ
くらいの感覚で良いのかと。
楽天のどこかのネットショップが
 危険だという意味ではない。)

 Amazonで見つけた、
久光製薬さん直営のはこれ。

なお、ご購入の際は、
アレグラは化粧品やサプリではなく、
「第2類医薬品」だということを
お忘れなく。

 


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社交辞令で何が悪い!褒め言葉に困ったら、これで乗り切れ一覧

正しいブスのほめ方 プレミアム

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もうすぐ4月になる。

新しい会社や部署、営業先、
学校やクラスなどになる人も多く、
新しい出会いも増えることだろう。

さて、初対面の人に会ったら困るのが
外見的なものに対するコメントだ。

そして、何かと歓迎会や花見などの
お酒の席で話のネタにされがちな
恋愛の話やどうでもいい話や下世話な話。
パーティーや合コンなんかもあるかもしれない。

「僕の娘なんだよ」とドヤ顔で
 ビミョーな写真を見せてくる上司、

「彼氏なの♡ラブラブなんだ♡」と
 ビミョーな写真を見せつけてくる同僚、

「社長って誰かに似てると思いません?」と
 厄介な無茶振りをしてくる後輩、

「俺、ブサメンだからさー」と自虐ネタなのか
 なんなのかわからないネタを振ってくる先輩、

「この子めっちゃいい子なんだよーどう?」と
 写真を見せてきてごり押ししてくる友達。

いつにも増して春はこうだ。

新しい出会いが増える分、
地雷もそこらじゅうに散らばっている。

直接会っている人なら思ったことを
コメントして様子を伺うことができるし、
「この人こういうこと言われるの好きかな」と
なんとなくイメージができるし、仕草や行動が
見えるので褒める点はたくさん出てくるだろう。

それに、もし「褒めポイントをしくじったな」と
思ったとしても、そこから修正もできる。

しかしその場にいない第三者について
紹介されてもどういう反応が
正解なのかわからないので難しい。

また、本人であっても、さほど親しくない間柄で
ネタなのか自虐ネタ風な同情を装う振りなのか
判断つかない場合、正解のツッコミが不明だ。

下手なことを言ったら地雷を踏む。
失礼なことを言う人だと判断されたら、
新しい環境での立ち回りが大変だ。

とりあえず何か褒めておいた方が穏便に
済ませられるが、大げさに褒めすぎると
バカにしていると思われるかもしれない。

一方褒めたことで好きだと思われて
「紹介しようか?」とお膳立てされて
面倒なことになる危険性がある。

さらに、異性の場合は褒めすぎると
「セクハラ」扱いされる危険性がある。

また、ピンポイントな誰かに例えすぎると
それが嫌いだった場合に不快にさせてしまう。

とは言え、性格などの情報がない中で
見た目だけでコメントしろと言われても難しい。

どう頑張っても褒めるのが難しい外見の方もいる。
あまりに普通すぎて何も言えないこともある。

だから、絶妙かつ、怪しまれない程度に
褒めすぎず、ふわっとした褒め方を
しておくのが社会人的な処世術だろう。

と言うわけで・・・

人間関係でも余計な波風立てずに生きたいと
願う私が今までのらりくらり言ってきた
社交辞令含む褒め言葉シリーズを
淡々と書いていこうと思う。

(私は商品の長所を見つけて褒めるような
 広告制作や執筆を仕事にしているので
 少しは役に立つかもしれない。)


*****


社交辞令かもしれないが
絶妙な褒め言葉一覧


◆なんとなく〇〇っぽいシリーズ
「エグザイルにいそう(しかも人気ポジション)」
「ジャニーズにいそう(しかも人気ポジション)」
「AKBにいそう(しかも人気ポジション)」
「乃木坂にいそう(しかも人気ポジション)」
「アーティストっぽいね」
「モデルっぽいね」
「雑誌△△に出てそう!(読者モデル)」
「アイドルみたい」
「アスリートみたい(運動得意そう)」
「ダンサーみたい(ダンスうまそう)」
「DJみたい(DJうまそう)」
「皇族の方みたい」
執事喫茶とかも似合いそう」
「カルピスのイメージキャラみたい」
「ポカリのCMに出てきそう」


◆海外シリーズ
「帰国子女っぽいね」
「ハワイっぽいね」
「ヨーロピアンな感じ」
「沖縄っぽいね」
「パリジェンヌって感じ」
「ニューヨークが似合う」
外資系って感じ」


◆〇〇が似合いそうシリーズ
「ギター似合いそう」
「メガネが似合うね(似合いそう)」
「◯髪が似合うね」
「海が似合う感じ」
「山が似合う感じ」
バーが似合う感じ」
「カフェが似合う感じ」
「コーヒーが似合う感じ」
「紅茶が似合う感じ」
「服を着こなしているね」
「スーツが似合うね(似合いそう)」
「タキシードが似合うね(似合いそう)」
「白衣が似合うね(似合いそう」
「着物が似合うね(似合いそう)」


◆雰囲気シリーズ
「優しそう」
「いい人そう」
「守ってくれそう」
「しっかりしている感じ」
「スポーツ得意そう」
「オーラがすごい」
「ワイルドだね」
「落ち着いているね」
「元気な感じだね」
「渋いね」
「若々しい」
「モテそうだね」
「堂々としているね」
「都会的だね」
「クールだね」
「美しいね」
「紳士的な感じ」
「お嬢様っぽいね」
「大人っぽいね」
「ふわっとした感じだね」
「華やかな印象だね」
「しっとりとした感じ」
「ハイセンスな感じ」
「男前な感じだね」
「お酒が強そうなイメージ」
「知的な感じだね」
「包み込んでくれそう」
「頼りになりそう」
「元気付けてくれそう」
「リーダーシップ取ってくれそう」
「クールビューティーな感じ」
「上品だね」
「個性を貫いている感じだね」
「癒し系だね」
「アンニュイな感じだね」
「フェミニンな感じ」
「スタイリッシュだね」
「高貴な感じだね」
「自分の世界観がありそう」
「芯がありそうだね」
「透明感があるね」
やまとなでしこって感じ」
「後光が差し込んでいる感じ」
「艶っぽい感じ」(セクハラ疑惑に注意)
「セクシーだね」(セクハラ疑惑に注意)

※「かわいい」「かっこいい」「綺麗」と
 いう褒め言葉はあえて除外している


◆外見特徴シリーズ
「目がぱっちりしているね」
「キリッとしているね」
「鼻筋が綺麗だね」
「細くて綺麗だね」
「まつげ長くてすごいね」
「肌が綺麗だね」
「髪が綺麗だね」
「姿勢が美しいね」
「歯並びが綺麗だね」

※「色白だね」で喜ぶ人も
 いると思うのだが、
 外見の特徴は、肌の色など
 国によって変わるものではなく、
 誰が言われても嬉しい
 素材の良さを褒める方が無難。 


*****


今のところ思い出したり、
思いついたのはこの辺り。

今後も追加していく予定なので
ブックマークしたい方はどうぞ。

必ずしも褒め言葉に
なっているかわからないし、
むしろ特定の何かに例えた場合は
それが嫌いな人は嫌がる人も
いるかもしれないので注意だ。

何かに例える時は、
あなたが嫌いでない
存在にしよう。


もしあなたがエグザイルが嫌いなのに、
「エグザイルにいそう」だと
言ったとしよう。

その時は批判のつもりはなくても
後々「あなた=エグザイル嫌い」と
バレたら、批判だと思われてしまう。

とにかく、褒めるために
何かに例えるというのが大事なのだ。

(これといって好きではなくても、
 嫌いでなければ問題ないと思う。)

それにもし、例えた存在(例えばAKB)を
相手が好きでなかった場合は
あまりよろしくない状況になるが、
あなたがその例えた存在を好んでいれば
「ごめん、俺はAKB結構好きでさ、
 褒め言葉のつもりだったんだ」とも
弁解できる。

だから、なるべく例える場合や
〇〇っぽいという表現も
なるべく好きなものにして
おいた方が安全だ。

さらに、
誰かに例える時は
ピンポイントではなく
大勢いる全体を

指しておく方が無難だ。

「ジャニーズの嵐の相葉くん」や
「乃木坂の生駒ちゃん」ではなく、
「ジャニーズ」「乃木坂」など
全体を指しておく方が良いだろう。

何故ならば、その例えた人物
(この場合は相葉くんや生駒ちゃん)が
好きな場合が良いかもしれない。
だが、嫌いな場合は反感を買うし、
あまりに似つかない場合は
バカにしていると思われるかもしれない。

だから、その集団の中には誰かしら
似ている人がいるだろうという
なんとなく雰囲気的なもので
指し示した方が逃げ道ができる。

また、
外見的特徴は差別的な
意味合いだと思われて
しまう
可能性もあるので
注意しよう。


さらに、雰囲気の伝え方でも褒め言葉を
批判だと捉える人もいるのは事実。
だからなるべく刺激しない言い方が良い。

例えば「個性的」と言っても
批判されていると感じる人もいる。
ならば、「個性を貫いている」という
言い方にしておけば当たり障りないだろう。

オススメなのは、
マイナス表現を
プラス表現に変換すること。

これはかなり極端な話だが、
「化粧が濃い」は「華やか」、
「うるさい」は「元気」、
「子供っぽい」は「若々しい」などだ。

ボロボロの古い旅館でも
趣がある老舗旅館といったり、
手が込んでいない料理を
「素材を活かした味付け」というと
なんだかそれっぽく聞こえるのと同じ。

それから、
伝え方で無難なのは、
「〇〇って感じだね」と
雰囲気で伝えること。

もし、「えー?!」と言われたら、
「あ、私はそういう感じ、
 すごく素敵だなって思っててさ。
 もちろん褒め言葉だよ!」
と付け足そう。

それから
決めつけにならないように
言い切らないのも大事。

雰囲気の捉え方なんて人それぞれ。
違うと思われても、
ただ自分がそう感じたんだと言えば良い。
もちろん褒める意味で。

褒め言葉の
組み合わせ技も最強だ。


「個性を貫いていて
 都会的な雰囲気だね」

「紳士的でクールな雰囲気だね」

「男前で頼りになりそう」

「上品でやまとなでしこって感じ」

など。

また、
ただ特徴だけ伝えても、
褒めているのかわからない。

「目が切れ長」だけでは特徴だ。
そのため、「だからどうなのか」を
加える必要はある。

「目が切れ長で、クールだね」
などという表現にすれば
褒め言葉だとわかるだろう。

〇〇(特徴)だから
どう良いのか?

ここが大事だ。

ぜひ褒め言葉に困ったら、
この一覧から見繕って
うまく受け流してほしい。


*****


下記は、 面白い上に
それなりに勉強になる本。
(タイトルはひどいが・・・) 

正しいブスのほめ方 プレミアム

正しいブスのほめ方 プレミアム

 
【テレビドラマ化】正しいブスのほめ方 (宝島SUGOI文庫)

【テレビドラマ化】正しいブスのほめ方 (宝島SUGOI文庫)

 
【テレビドラマ化】正しい太鼓のもち方 (宝島SUGOI文庫)

【テレビドラマ化】正しい太鼓のもち方 (宝島SUGOI文庫)

 

 

どうやら上記シリーズ含めて
ドラマ化していたらしい。
全く覚えていないのだが・・・
とりあえず本が面白いことは間違いない。


*****


長所を見つけるのが得意になると喜ばれるし、
短所を長所に置き換えてみられれば生きやすい。
気を遣うが頭も使うので処世術を極められる。

私の仕事である
広告制作者的な立場から言えば、
商品の良さに気付きやすくなり、
短所に見える点も長所だと気づくこともある。
売りやすくなり、仕事もうまくいくだろう。



追伸
この記事を書いたことで、
私がいう褒め言葉が全て社交辞令だと
思われないことを祈る。

 


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