『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

セールスコピーライター&集客コンサルタント|『コラムニスト』気取りで何が悪い|アニータ江口のブログ@あなたの宣伝部長!

広告制作して公開1ヶ月で5395万円受注したり、企業webページをリニューアルして反応率45.5倍にしている人。うまいこと言いたいだけの人生。内容:売上&集客UP・広告制作&宣伝の豆知識/購買意欲を高める行動心理学/文章の書き方/伝え方・見せ方/趣味嗜好/愚者の処世術・生き残り術/評論家・コラムニスト気取り

「いい人」をやめられない人は、「いけない人」になろう。

「いい人」をやめれば人生はうまくいく


wol.nikkeibp.co.jp

上記の『いい人度』チェックを見て思ったのが、
「『都合のいい人』を辞める決意をして
頑張ってNo!を言いましょう」なんて言われても、
末期の人はできないだろうという印象。

「いい人」をやめると敵視されるかもしれない。
とはいえ、いい加減に「都合のいい人」はやめたい。
 
そういう風に考えている人は、
「いけない人」になることをオススメする。
  
「関わってはいけない人」
「近寄ってはいけない人」になるのだ。
そうなれば必然的に「頼んではいけない人」になる。
   
相手と戦うのではない。
わざわざ嫌われる必要もない。
相手が自ら去るように仕向け、
「関わってはいけない人」だと思い知らせるのだ。
 
相手だって関わるメリットがないどころか
デメリットがある相手には
わざわざ関わろうとはしないだろう。
  
これは半分真面目な話。
日頃から、近寄って欲しくない人に対し、
自分は「近寄ってはいけない人」だと
アピールしておくのは大事。
 
私は実際、色々と“アレな人”だと
思われるリスクを取る代わりに、
私の場合は「ああ、アニータだからね・・・」で
面倒事を回避してきた。
その代わり失ったものも沢山あるが、
それでいいのだ。
  
人に好かれる自信はないけれど、
人に嫌われない自信はある。
「ああ、アニータだからね・・・」で諦めさせる。

敵視されたくないが、都合の良い人も嫌だと考える
いい人にも悪い人にもなれない人は、
個人的に安全な『特別枠』を作り出すことをオススメする。
 
その代わりそれ相応のリスクは発生するが、
きっとそのうち何とも思わなくなるだろう。

ちなみに画像に使ったこの本はオススメ。

「いい人」をやめれば人生はうまくいく

「いい人」をやめれば人生はうまくいく

 

ストレスを溜めやすい旦那が買ってきて熟読後、
「アニータ江口(私)の話みたいだった」と言っていた。 
なので、勝手に親近感を抱いている。

書いてあるのは、誰でも知っている一般論や
真面目な説教やつまらぬ道徳じみたことではなく、
荒技や極論なども書いてあるから面白い。

なお、癒されて心が楽になる本ではない。
人を選ぶものも多い。

だから、取捨選択して真似すると
少しは楽になるだろう。



▼もしかすると関連記事 

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余裕がない人の「日本を元気にしたい」は信用できない。

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「日本を元気にしたい」と言う人がいる。
割とホームページや広告でも見かける言葉だろう。

実際私も、今まで何度も経営者や
個人事業主の方々などから
広告やホームページに
「理念や目的として記載して欲しい」と
頼まれて書いたことがある。

その方々が言うのだからそうなのだろう。
私がとやかく言う筋合いはない。

しかし「日本を元気にしたい」と言うのは
どのような思いで言っているのだろうか。

よくよく聞いてみると、

・日本の会社を元気にしたい
・日本の若者を元気にしたい
・日本の中高年を元気にしたい

など「日本の◯◯を元気にしたい」と
〇〇がそれぞれ異なる。

だが、大概経営者の方が言う
「日本を元気にしたい」は、
売上を上げる、売上をもたらすなど
マネタイズ系が多い。
経済的に潤って元気になると、
結果的に心身ともに元気になると言うことだ。
これに関しては異論はない。

だが「日本を元気にしたい」と言う
本人が元気でないと説得力がない。
少なくとも精神的には元気で、
あらゆる意味で余裕がなければ
綺麗事に聞こえる。

あらゆる面で余裕がある経営者などが
言っているのであれば納得できる。
元気を日本に分け与える境地まで達したのだなと。

企業ホームページに書いてあっても
特に気にも留めない。
正直よく聞く言葉なので響きもしないが
だからと言って嘘だとは思わない。

しかし、幸薄そうであらゆる面で
余裕がなく苦しんでいる人に
「日本を元気にしたい」と
言われたところでむしろ心配になるし
まずはあなたが元気になるべきだと思う。

今にも潰れそうな会社や経営者が
本当に「日本を元気にしたい」と
思うのだろうか。

いずれ成功して余裕ができたら
「日本を元気にしたい」と
考えているのならばわかる。

だが、生きるのに精一杯な人が
「日本を元気にしたい」と
考えているとは思えない。


*****


なぜか会社や経営者は
感動的な話や綺麗事を言わなければ
ならないような風習がある気がする。

広告を頼まれて書くのだが、
「なぜこれを売るのか」や
「なぜこれを開発したのか」など
書くのと書かないのでは
大分反応が違うことが多い。

「なぜこれを売るのか」や
「なぜこれを開発したのか」と言うところで、
「金儲けしたかったから」
「高級車に乗りたかったから」
「モテたかったら」
などと書いたら広告的にはアウトだが
もしかすると当初はそうだったかもしれない。

貧乏で余裕もなく心身ともに極限状態で
生きるのに精一杯な人や会社が
「日本を元気にしたい」などと言う理由だけで
動いているのだとしたら即身仏レベルだ。

広告ならばある程度綺麗にまとめる
必要があるのも仕方があるまい。
わざわざ反感をかうことを書く必要はない。

しかし、広告ではない時にでさえ
個人的なエゴや欲求を出すと
悪魔かのような扱いをされるのは
酷い話である。

少しくらいいいではないか。
「ギター弾いたらモテると思って
バンド始めました」くらいで。
むしろその方は人間味があって好感を持てる。

なぜ苦労話や不幸話を無理矢理にでも
捻出せねばならないのだ。

確かに広告的には苦労話や不幸話があって
そこからの大逆転の方が共感され、
「私でもできそう」と希望も与えられる。
それに、成功体験だけでは反感や妬みをかう。

広告だから仕方がないのもあるが、
他人の苦労話や不幸話を広告にまで求める
我々の存在も悲しいものである。

始めたきっかけが個人的な欲求
エゴであってもいいじゃないか。

徐々に余裕出てくるからこそ、
世のため人のため貢献しようとか
「日本を元気にしたい」とか
思うのが一般的な流れだろう。

むしろ余裕が全くないのに
世のため人のため貢献しようとか
「日本を元気にしたい」とか
心の底から思っている人がいたら
余程心が清い人なのか
尽くすことが趣味なドMだ。


*****


幸福度や満足度、
感じ方は人それぞれなので
判断基準は難しいところだが、
ある程度、自分が幸せを感じ、
満たされていると感じなければ、
人に幸福や元気を与えられるとは思えない。

貧しい国の人がなけなしのお金を
困っている人にあげる話はたまに聞く。

それは、その貧しい人が大変心の清い人で
あると言うのももちろんあるが、
その人は精神的には余裕があって元気であり、
他人が思っているほど経済的に貧しいと
“感じて”いないのかもしれない。

感じ方は人それぞれで、物価も違うのだから
何をどう判断するかはその人にしかわからない。

国民の97%が「私は幸せ」だと答える
世界一幸せな国ブータンに行ったからといって
幸せになれない日本人はたくさんいるだろう。

経済面や便利さで言えば、日本よりも貧しいので
そこに不満を持ち、不幸だと感じる人もいるだろう。

そもそもどこかにいけば幸せになれるとか
誰かに会えば幸せになれるとか
結婚すれば幸せになれるとか
他人まかせで「幸せにしてもらおう」と
しているのだとしたら幸せになれるはずがない。
自分が幸せになる気がなければ変わるわけがない。

何かがきっかけで自分が元気になったり
幸せになるのだとしたら良いのだが、
依存している限りは変わらないだろう。

経済的に貧しいと“感じて”いても
精神的には豊かだと“感じて”いるのであれば
「日本を元気にしたい」などと思うかもしれない。

だが、少なくとも精神的にも
経済的にも余裕がないと感じている人が
「日本を元気にしよう」などと思うとは
私には到底考えられない。

理念やキャッチコピーに
「日本を元気にしよう」と
大々的に掲げている人は、
実際に心の底から
「日本を元気にしよう」と
思っていたとしても、
私のような疑い深い人から
「綺麗事ではないか」と
思われていることを
忘れないでいただきたい。


*****


なお私は精神的に病んではいないし、
生活できないほどには困っていないが、
日本に元気を分け与えられるほどの
活力はないし、今は与える気もない。

それに現在、風邪を拗らせて
体調が悪い私が言ったところで
嘘臭く聞こえるだろう。
 
仕事として広告を作って
売上はサポートするが、
元気になるかは相手次第だ。

売上が上がったところで、
相手が元気になるとは限らない。
ましてや“日本”もそうだろう。

売上が上がり、富裕層になったことで
精神的にも経済的にも余裕ができ、
感謝の気持ちが湧いてきて、
多くの人に貢献したいと考えて
慈善事業を始めたり、寄付をし始める人も
いるかもしれない。

一方で、もしかすると
大金持ちになって嫌な会社や人間に
なってしまうかもしれない。

売上が大幅に上がり、
お金を儲けたことによって
酒池肉林の日々になり、
心身ともに病んでしまい、
借金まみれになって
しまうかもしれない。

売上が上がったことでどうなるかは、
相手が決めることである。

あくまで私がしていることは、
きっかけ作りに過ぎないのだ。

少なくとも今の私には
「日本を元気にしたい」と
言う余裕はない。

余裕もないのに
綺麗事も言いたくない。

ただ私は、酷い商品・サービスなのに
見掛け倒しで騙しているモノや人を
撲滅したいだけだ。

だからこそ、良い商品・人・サービスが
報われるように、それらの広告書いて
欲している人に届けたい。

正直、世のため人のためとは
思っていない。

お客様の売上が上がれば
楽しいと言う感覚も大いにある。

だが、自分が「いいな」とか
「すごいな」「広めたいな」
と感じて気に入ったものしか
宣伝も応援もしたくない。

ここには個人的な
私の感情が入っている。

酷く訳のわからない
商品・サービス・人に
振り回されるのはこりごりなのだ。

なぜまともな商品が
損しなければならないのだ。

広告向けに綺麗にまとめるならば、
「良い商品・サービス・人を宣伝して
 多くの人に届けたい」とか、
「双方を幸せをにしたい」とかになるが、
根底には怒りがあり、綺麗なものではない。

良い商品・サービス・人の
広告を作って宣伝することで、
見掛け倒しの酷い商品・人・
サービスを淘汰していきたいのである。

そう、ただ個人的に許せないものを
職権乱用で撲滅したいだけなのだ。

 


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「ブログで画像を使いたい」けど「探すのが大変」とお困りの方へ朗報!

画像検索JAPAN 海外から日本を検索したら、こう見えた: 外国人が調べるジャパンの姿


ブログ記事内で
イメージした画像を貼りたい時、

あなたはどのように
探しているだろうか?


自前の写真?自作の画像?

ぱくたそや、いらすとやなどの
無料画像サイトから探して
貼っているだろうか?

だが、無料画像サイトにも限界がある。
具体的な画像や、ディズニーキャラなどは
絶対に載っていない。

だからと言って勝手にネットで
検索した画像を貼っていたらアウトだ。

例えば、カメラマンが撮った
ディズニーランドにいるミッキーの写真を
無断転載したらお金を請求されるだろう。

とはいえ、

無料のブログ画像のために
有料画像サイトに登録するほどでもない。

ネットに載っているような
具体的な画像を使いたい。

画像元の相手や会社のURLなどを
記載しているから大丈夫だとは思うけど
許可もらったわけではないから心配。

画像検索が面倒だからピンポイントの
画像を簡単に見つけたい。

なんてこともあるはず。


*****


そんな方に
オススメなのが、

Amazonの商品紹介を
活用する方法だ。


私は昨日の記事で堂々と
天下のディズニー様のキャラ、
アリスの画像を使っている。
Facebookでもシェア済みだ。

f:id:aiegc:20170905151321p:plain

 

f:id:aiegc:20170905151204p:plain


もしこれが無断転載だとしたら
大問題になるだろう。

上記のブログ画像を見ていただきたのだが
アリス画像の右下に小さく
「60ピース 子供向けパズル
 ふしぎの国のたのしいティーパーティー」
と書いてあるのが見えるかと思う。

そう、これはアマゾンで販売している
子供向けパズルの画像なのだ。 

まさかこんな記事に使われるとは
思いもしなかったことだろう。 
 

aiegc.hatenablog.com

 

私の場合はただ画像を使いたいだけなのだが、
あくまでAmazonを経由した商品の宣伝という
形式にしておけば心置き無く貼っていける。


*****


では、手順をご説明する。
(※手順ははてなブロガー向けだが、
 Amazonを活用する方法は他社ブログでも可)


まず、今回の記事タイトルは
『告知文で「私と直接会える♡
 お茶会を開催!」と書く人は
 何様なのだろうか?』だ。

イメージ画像はお茶会が良いだろう。

なので、ブログ編集画面の右タブにある
アマゾンボタンを押し、
「お茶会」と検索する。

f:id:aiegc:20170905151947p:plain

残念ながら、私のイメージしている
画像はなかった。

では、「ティーパーティー」はどうだろうか。
アリスのティーパーティーの何かしらが
ヒットするのではないかと考え、
今度は「ティーパーティー」で検索する。

f:id:aiegc:20170905152057p:plain


良さげなものが見つかった。
上から二番目のアリスだ。

アリスのティーパーティーは、
原作内では「気違いのお茶会」の章にある。
マッドなハッターも登場するし、
自分のことをアリスポジションだと
思っているマッドな人もいそうなので
イメージもぴったりだろう。

ちなみに「おままごとセット」の画像と
迷ったが、煽りすぎなので我慢した。
時には賢明な判断も重要だ。

なお、「アリス」をピンポイントで
探しているのであれば
「アリス」と検索すれば一発だ。

f:id:aiegc:20170905152212p:plain

この画像に決めたので貼ることにする。
注意点は、『画像』を選んで
「選択した商品を貼り付け」ること。

するとこのように画像を貼れる。

f:id:aiegc:20170905152434p:plain


念のため『画像』を選ばないとどうなるのか
ご説明しておく。

f:id:aiegc:20170905152608p:plain


『詳細』を選んだ場合は上記のようになる。
左に画像、右に商品説明だ。

例えば、読んだ本の紹介など、
きちんと商品を紹介したいときは
このようにすると良いだろう。

しかし私の場合はこのパズルを
紹介したいわけでもなければ
売りたいわけでもないので
『画像』を選択し、画像扱いした。

f:id:aiegc:20170905152823p:plain


そして、『詳細』を選んだ場合は
下記のようになる。

見づらいかもしれないが、
水色の文字で下の方に書いてあるのがそれだ。
テキストリンクになる。

画像を載せたくない場合は
これが良いと思うが、
あくまで私が使いたいのは
『画像』なので今回は却下。

そういうことで今回は
『画像』を選ぶ。

f:id:aiegc:20170905153042p:plain


そして、アマゾンタブの上、
歯車マークの編集オプションをクリックし、
記事の表紙になるようなアイキャッチ画像、
Facebookなどでキャプションになる画像を選ぶ。


f:id:aiegc:20170905153511p:plain


すると、このようにFacebookなどの
キャプションに指定した
アイキャッチ画像になるというわけだ。

f:id:aiegc:20170905153600p:plain


ブログ内でAmazonから画像を持ってくると、
いちいちブログ以外のサイトで画像検索する
手間を省くことができる。

ブログの編集画面でAmazonを用いて
画像検索すれば良いのだ。

もちろん当記事の冒頭にある画像も
Amazonの画像だ。


 『画像検索』と検索しただけである。
是非ともブログで適切な画像を使いたい時は
Amazonの商品紹介を活用していただきたい。

f:id:aiegc:20170905220648p:plain


なお、私はAmazonアフィリエイトにも
登録済みだが、買わないでいただいて結構だ。

少なくとも昨日のブログを読んで

aiegc.hatenablog.com

「60ピース 子供向けパズル
 ふしぎの国のたのしいティーパーティー」

を購入する人はいないことだろうし、

先日書いたブログを読んで 

aiegc.hatenablog.com

ワンダーウーマンのフィギュアを
購入する人はいないと思う。
 


もし、私のブログ経由で記事とはほぼ無関係の
商品を購入した人がいたとしたら尊敬する。
 


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告知文で「私と直接会える♡お茶会を開催!」と書く人は何様なのだろうか?

60ピース 子供向けパズル ふしぎの国のアリス アリスのたのしいティーパーティー 【チャイルドパズル】

「私と直接会える♡
 お茶会を開催します!」


というような告知風なことを
ブログやFacebookなどに書く人がいる。

こういうものを見ると、

「この人は一体、
 芸能人か著名人か

 地下アイドルか
 何かの教祖なのか?」


と思ってしまう。

有名な芸能人や著名人などであれば、
特に理由もなく「会いたいから来ました」と
いうような参加者も多いだろう。

しかし、そこまでの人気や知名度がある人は
芸能人や著名人であってもなかなかいない。

「直接会える」という謳い文句であれば、
その人に会うことで何が得られるのか
理解した人のみ、その人に会いに行くのだ。

例えば、歌手であれば歌や生演奏、
映画監督であれば新作の映画の話、
お笑い芸人ならば何か面白い話、
アイドルならば写真撮影や握手、
天気予報士であれば天災の話などを
聞けるかもしれないと想像できる。

確かに「直接会える」としか
書いていない告知なのであれば
何を得られるのかはわからない。

しかし、有名人かつ肩書きも明確な人であれば
直接会うメリットは大体は想像つくだろう。

少なくともその人が好きな人であれば
とりあえず会えればそれだけでも満足する人も
たくさんいるはずだ。

しかし、有名人でもない人が
「私と直接会える♡お茶会を開催します!」
といったところで誰が行きたいと思うのだろう。

その人のことを知らない人からしたら
誰だかわからないので、
何してくれる人かわからないし、
直接会うメリットを感じないので
直接会いたいなんて思わないだろう。

綺麗なお姉さんや可愛い女の子が
「私と直接会えるお茶会開くよ♡」といえば
下心丸出しの見知らぬ男性が食いつくかも
しれないが、おそらく告知主の思惑とは
異なる層が集まることだろう。

基本的には
「いや、わざわざあなたに直接
 会いたいとは思わないのですが・・・」
といった反応が大半になると思う。

その会場に行くまでに交通費も時間も
かかる上に、参加費もかかるのだとしたら、
ただ直接会うだけのために
参加する人なんていないと思われる。

直接会うメリットが
全く感じられないのだ。

もし、その人が「自分は何者なのか」、
どんなスキルや知識があるのかなど
明確にしているのならばまだマシだ。

だが、それだけでは足りない。

直接会うことでその人に、
相談し放題だとか、質問し放題だとか、
有料級の話が聞けるだとか、
予約が取りにくいお店に一緒に行けるとか、
最新のノウハウをシェアしてもらえるとか、

メリットがなければ
絶対に人は動かない。

上記に挙げたように『直接相談し放題』だとか
具体的なことを書いていればメリットはわかる。
この場合は、『直接会う』が事実、
『直接相談し放題』がメリットだ。

しかし、
『直接会える』と
いう事実だけでは

会って何が得られるのか
わからないのだ。


もしその人にはコアなファンがいて、
「参加してほしい」と思っているターゲットが、
自分のコアなファンであり、声をかければ
すぐ集まってくれる人に向けた告知ならば、
「私と直接会える♡お茶会を開催します!」
でも問題ないだろう。

ただし、一般的に
『直接会える』ということは

メリットにはならない。ただの事実だ。

「直接会ったら“どうなるのか”」が
知りたいのであり、そこがメリットだ。


だが、新規の方に参加してほしい、
関係が薄い読者の方に来てほしいなどと
考えているのであればアウトだ。

たとえ、ブログやメルマガ、Facebookなどで
毎日自分が何者で、何ができるのか
発信していたとしても読まれているとは限らない。

人は他人のブログもSNS
メルマガも登録者でさえ
さほど読んでいない。

なので、
「私は毎日発信しているから
 きっとフォロワーは見てくれていて
 『直接私に会える』と聞けば
 みんな参加してくれるはずだわ」
なんて幻想に囚われていたら
大変なことになる。

自分のスキルや魅力は
他人に
伝わっていないものだ。

だからこそ、すでに知っている人からしたら
しつこいと思われるかもしれないが、

告知では、
自分が何者で、何ができて、
参加者のメリットは何か
を明確に伝える必要がある。

広告もしかり。
自分が申し込む・購入する
メリットを感じなければ

人は申し込まないし、
告知も広告も読まない。

告知や広告を見てもただタイトルに
「私と直接会える♡お茶会を開催します!」
としか書いていなければ、
告知や広告の目立たない下の方に
参加者や購入者のメリットが書いていても
きっと読んでもらえないだろう。

もしかすると
「私に会うことこそがメリットなのよ」
だとか勘違いする人がいるかもしれないが
そういう人は頭を冷やしていただきたい。

あくまで自分がイメージする
参加者&購入者のメリットではなく、
顧客目線に立った
メリットを考えるのだ。


だからこそ、
告知文や広告を書くときは
参加や購入する
顧客目線の“メリット”を

必ず入れることを
強くオススメする。
 
もし、メリットがわからないのだとしたら
購入者様の感想や意見を参考にしたり、
「これに参加するとどうなれるのか?」
「これを買ったらどうなれるのか?」と
自分に問いかけると気付けるだろう。


追伸
アリスのティーパーティーの場面は、
原作では『気違いのお茶会』という章に
書かれているらしい。
マッド・ハッター(いかれ帽子屋)の
登場シーンでもある。

気違いのお茶会 - Wikipedia


なお、ディズニーランドにある乗り物の
正式名称はマッド・ティー・パーティー。
自分をアリスポジションだと勘違いして
お茶会を開く人は大分マッドなので
このティーカップがお似合いだ。

マッド・ティーパーティー - Wikipedia

 


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あいさつおじさんを映画『ワンダーウーマン』のFacebookスタンプが撃退してくれていた件

映画『ワンダーウーマン』をご存知だろうか?
ちなみに私は詳しく知らない。

youtu.be


最近CMでやっていて知ったのだが、
日本中で大ヒット上映中の映画だとか。
原作はアメコミらしい。

「ワンダーウーマン」オリジナル・サウンドトラック


映画公式ページを見たところ、
「美しく、ぶっ飛ばす。」
「史上最強の女性スーパーヒーロー、登場!」と
キャッチコピーが書かれていたので
つまりそういうことだろう。

wwws.warnerbros.co.jp

ネタバレするとまずいかもしれないので
知りたい人はWikipediaでも見ていただきたい。
大まかには映画予告を見ればわかると思う。

私はこの『ワンダーウーマン』について
検索して内容を知ったくらいなので
映画も見ていないし、原作ももちろん読んでいない。

しかしながら、この
ワンダーウーマンの主人公の女性かつ
このポーズに既視感があった。

特にこのポーズ。

f:id:aiegc:20170903203506j:plain

『ワンダーウーマン』全米2週連続No.1、エマ・ストーンが監督と“ワンダーポーズ”!『アベンジャーズ』俳優陣も祝福 ≪ 映画ランドNEWS


どうやらこのポーズ、
『ワンダーポーズ』というらしい。

なんだろう・・・
ワンダーウーマン』は知らないが、
このポーズをした女性は知っている。

そしてやっと思い出した。
私が一時期愛用していた
Facebookスタンプだ。

あいさつおじさんを撃退する時に
頻繁に使っていたFacebookスタンプだ。

aiegc.hatenablog.com


以前に書いた上記の記事で紹介したが、
あいさつおじさん撃退法として

あいさつおじさんが反応に困る
 謎のスタンプで返事する。」

ことをオススメしていた。

(もちろんあいさつおじさんの
 撃退法で一番良いのは
 しれっとブロックすることだ。

 しかし罪悪感があり、刺激もせずに
 「どうにか向こうから去ってほしい」と
 考える人向けの撃退法だ。)

スタンプを選ぶポイントとしては、
表情やテンションが読み取れず、
メッセージ性や一言がない上に、
かわいくないスタンプを選ぶこと。

そして、笑わせに行かず、
意味のわからないスタンプを選ぶこと。

そこで具体例として、
私があいさつおじさんを撃退する時に
実際に使っているおすすめスタンプ
記事の中でも挙げていた。

そのスタンプの中で特に
お気に入りだったのは
ワンダーウーマン』の主役
ダイアナのスタンプだったのだ。

それがこれ。

f:id:aiegc:20170903211808p:plain
ワンダーポーズをしている
ワンダーウーマンだったのだ。

ワンダーウーマンの公式ツイッター
アカウントの画像もこれだ。

f:id:aiegc:20170903212028j:plain

大ヒット上映中!『ワンダーウーマン』公式 (@wwmoviejp) | Twitter


このスタンプには名前はついていなかったが
おそらくこの服とポーズからして
ワンダーウーマンに間違いない。

私はこのスタンプのキャラも
このポーズの意味もわからなかったので

「表情やテンションが読み取れず、
 メッセージ性や一言がない上に、
 かわいくないスタンプを選ぶこと」

という選ぶポイントに合致したのだ。

ワンダーウーマン』のことを
知らなかったので悪意はない。
その辺りは許していただきたい。

きっとこの映画が上映されるまでは
ワンダーウーマンのことを
知っていた人はアメコミの原作を
読んでいたごく一部の人だろう。

少なくとも頭を使わずコピペの
あいさつを誰彼構わずどんな時でも
貼り付けてくるあいさつおじさんが
原作を読んでいると思えない。

そのため、おじさんも同様に
このキャラもポーズの意味も
知らなかっただろう。

なお、このワンダーポーズは
覚醒する時の最強のポーズのようだ。

S.H.フィギュアーツ ワンダーウーマン(JUSTICE LEAGUE) 約150mm ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア



映画の予告を見る限り、
このポーズをしただけで、
腕から強風が発生し、
大勢の人が吹っ飛んだ。

つまり、このワンダーポーズには
敵を一気に吹き飛ばす
威力があるのだろう。

確かに、思い返してみると、
あいさつおじさんに挨拶された時に
無言でこの『ワンダーウーマン』の
スタンプで応戦した際は、
それ以降一切絡まれなくなった。

なるほど。
私は知らず知らずに
あいさつおじさん相手に
このワンダーウーマン
ワンダーポーズで応戦していたが、

このスタンプには、
あいさつおじさんを一気に吹き飛ばす
凄まじい威力が備わっていたのだ。

あいさつおじさんを
ワンダーウーマン
撃退してくれていたのである。

ワンダーウーマンである
ダイアナ・・・本当にありがとう。

f:id:aiegc:20170903211808p:plain

なお、このワンダーウーマン
Facebookスタンプは無料で手に入る。

カテゴリは『ワンダーウーマン』ではない。
バットマンvsスーパーマン』の中にある。

f:id:aiegc:20170903213948p:plain

上段の左から3番目にあるのが
わかるだろう。

なお、念のため、Facebook
スタンプ入手方法を簡単に説明する。

f:id:aiegc:20170903221439p:plain


コメントをする際に1番右の
四角い顔をクリックすると
今手持ちのスタンプが表示される。

新しいスタンプが欲しい場合は、
タブの1番右にある
『+』ボタンをクリックすると
スタンプストアが表示されるので
そこから入手できる。

f:id:aiegc:20170903211808p:plain


しかしなぜ『バットマンvsスーパーマン』の
カテゴリにあるのか不思議になったので
調べてみた。

どうやら映画
バットマンvsスーパーマン
 ジャスティスの誕生』
というものに出ていたらしい。

wwws.warnerbros.co.jp


下のダイジェストだと30秒目あたりから。

youtu.be


ワンダーウーマンはこの映画に
デビュー戦としてすでに出ていたから
Facebookスタンプ
バットマンvsスーパーマン
カテゴリに入っていたのだろう。
納得した。

スタンプの表示順は3番目に
位置していたからおそらく
当時はバットマン
スーパーマンに継ぐ、
3番目の重要キャラだったのだろう。

ワンダーウーマンファンの方は、
バットマンvsスーパーマン
カテゴリからこのスタンプ
入手することをオススメする。

f:id:aiegc:20170903211808p:plain


なお、このスタンプ
ワンダーウーマンのブームが去るまでは
あいさつおじさんに使うのは
控えた方が良いだろう。

使ったら最後。

「僕もワンダーウーマン
 気になっています(*^_^*)♡
 一緒に行きませんか?」


なんて言われて
映画に誘われかねないからだ。

誘われないにしても

ワンダーウーマンいいですよね♡
 ◯◯さんもワンダーウーマンみたいに
 今日もお美しいですね(^з^)-☆」

だとか

ワンダーウーマン見たんですか?
 私は見ました!良かったですよね♡
 今度直接会って語り合いませんか(//∇//)?
 映画好きなら一緒に・・・なんちゃって」

だとか粘着されかねない。

当分、Facebook界隈の
あいさつおじさん戦においては
ワンダーウーマンを戦線離脱させた方が
おそらく賢明であろう。

ムービー・マスターピース バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 ワンダーウーマン 1/6スケール プラスチック製 塗装済み可動フィギュア


ワンダーウーマンよ、
今まで数々のあいさつおじさんを
撃退してくれて本当にありがとう。

そのうちおじさんがあなたを忘れた頃、
また戦ってもらうことにする。
その時はまたお頼みしたい。

Wonder Woman: The Art and Making of the Film

 


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