『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

某企業ページをリニューアルして反応率45.5倍にし、月間100万円の広告費で2000万円の売上を上げている人。職業柄『売上&集客UPのお役立ち情報 』や『知っ得おすすめ情報』を書くが、『愚者の心理&処世術』や『偏った趣味嗜好』を書く方が楽しい。余生は、やや毒を含む痛快コラムと戯言エッセイを書いて生活したい。

AKB総選挙の結婚発表の件で胸糞悪いのは「りりぽんのために尽くしたのに」と怒り狂うファンと「ファンに迷惑をかけたから謝れ」と激昂するAKBカースト上層部だ。

先日行われたAKB総選挙。
結婚発表したアイドルがいると
ここ最近話題になっている。

そのアイドルは
NMB須藤凛々花
あだ名は『りりぽん』というらしい。

正直、調べて知ったアイドルな訳で
結婚発表が良いか悪いかという話は
言う資格は私にはないだろう。

強いていうならば、卒業宣言したのに
全く話題にされないどころか怒り顔を
アップされたまゆゆ(2位)の不運と
結婚発表した瞬間にドアップになった
大口開けた子が気になるくらいだ。

で、今回、何が胸糞悪いのかというと
須藤凛々花氏(以下りりぽん)に対して
異常に激昂しているファンたちと、
生々しすぎる女子カーストだ、

まず、先に、異常に激昂している
ファンたちの話をしたい。

どうやら、りりぽんに
大金をつぎ込んで投票したが、
結婚発表があるや否や
「つぎ込んでやったのに」と
怒り狂ったり、死ねなどと
騒ぎ回っている人がいるという。

確かに、りりぽんをメインにして
番組や広告を作っていた人たちが
とやかく言うのならばまだわかる。
商品のイメージダウンやら辞められて
番組打ち切りなんてのは損失だからね。

しかし、勝手に何百万円もつぎ込んで
「りりぽんのためにつぎ込んだのに」と
憤怒している人達は何なんだと。

頭大丈夫なのかな。
それに「りりぽんのため」って何だよと。

つぎ込むことを選択したのは
自分であって別に脅迫されたわけでもない。

りりぽんっていう人を
今回初めて知ったわけなので
擁護しているわけでもない。
あれが良かったかどうかも
よくわからない。

ただ、被害者面している
一部のファンに嫌気がさす。

キャバクラやホストに
際限なく貢ぎ過ぎてしまう人の
感覚に似ているかもしれない。

貢ぐことによって
覚えてもらえて
認めてもらえて
振り向いてもらえるとでも
思っていたのかもしれない。

あわよくば付き合ったり、
チョメチョメできるとでも
妄想していたのかもしれない。

このように考えていくと、
大金をつぎ込んで
キレまくっているファンは
「りりぽんのため」ではなく
「自分のため」に
お金を使ったと言える。

彼女のためではなく、
自分の夢にお金を払ったのだ。

ファンの中にも
菩薩のような人もいるようで

「俺の数百万円が
 りりぽんの結婚資金に
 なるといいな」

「幸せになってくれて嬉しい!
 心の底からおめでとう!」

などと言っている人もいるらしい。

こういう人は本当に
「りりぽんの幸せのために」と
思っているタイプだろうし、
口に出しても良いと思う。

まぁ、いくらCDが売れても
彼女の元にそのまま現金が
流れるわけでもないし、
彼女の給料が上がったり、
ボーナスが支払われる
保証もないわけなのだが。

中立的なファンであれば、
あの子を見ていると元気を
もらえるからもっと姿を見たい。
だから活躍する姿を増やしたい。
投票すれば順位が上がって
出演が増えるかもしれないし、
ファンも増えるかもしれない。
自分が元気をもらっているように、
あの子にも上位で喜んでほしい。
これからも続けていってほしい。

そんな心境だろう。
きっとこの辺りの心境の
ファンは多いはず。

私は今回投票していないが、
何かしらの投票制応援の場合は
そんな心境で見ている。

(サンリオキャラ総選挙は
 シナモロールに投票したよ。
 中の人を応援したいのと、
 もっと活躍の場かつグッズを
 増やして欲しいからね。)

それにそもそも
『CD』の特典が投票権のわけで
『CD』を手に入れている時点で
win-winなはず。

要りもしない物を「◯◯のために」と
自分に言い聞かせながら大量に買うから
勝手に恨み辛みまで募らせるのだ。

「◯◯のために」なんて
ただの欲望の塊だ。

そりゃ、買ってもらって
応援してもらえるのは
アイドルだって嬉しいだろう。

それに見合う元気やら応援やらを
ファンに届けようと思うだろう。

しかし、そんなドロドロとした
恨み辛みと欲望の塊を隠しながら
渡されるお布施なんて祟られそうだし、
後々処理が面倒で厄介だ。

そこまでやってくれなんて
一言も頼んでもないのに
「◯◯のために」と言いながら
傷だらけの可哀想な自分をアピールして
「ここまでやったんだから
見返りをくれ」だとか
「何でしてくれないんだ!」とか
言われたところで困るだろう。

勝手に玄関前に大金を置いていって
「等価交換するのが当然だ」なんて
ただの脅迫だし、通報ものだ。


*****


私は大学時代にメイドカフェ
アルバイトしていた時期がある。
理由は本題からずれるので端折る。

メイドカフェでも色々なお客様がいた。
色々なメイドさんがいた。

あの頃はAKBがメジャーデビューしたばかりで
アキバはアイドル系の店が乱立し、
AKBはオタクのアイドルだった頃だ。

3店舗ほど渡り歩いたが、
店もアイドル業界の縮図のようだった。

1店舗目は池袋にあった。
メイド同士はとても仲が良く、
未だにつながっている。

最終的に潰れてしまったのだが、
潰れてしまった理由の一つに、
メイドの誰もがただのオタクで腐女子
ゲーマーだったからアイドル気分もない上に、
我々はゆるいのが好きで仲が良く、
全く張り合わなかったせいかもしれない。

チェキだとかのランキングもあったが
気にしている人などほとんどいなかった。
店としてはメイド同士を張り合わせて
お客様にも撮ってもらった方が
潤ったに違いないがそうはいかなかった。

お客様は毎日通う人もいた。
毎回チェキを撮ってくれる人もいた。

常連さんは世間で言う
アイドルオタクらしい
オタクの人が多く、
良い意味で発言や行動も
オタクらしかった。

その人たちのことを
悪く言うお客様もなかにはいたし、
確かに面倒なこともあったが、
総じて言えば良いお客様だった。

あっけらかんと「◯◯大好き!」とか
「◯◯ちゃんの太もも触りたい」とか
「◯◯の彼氏になりたいんだけど
 何枚チェキ撮ればなれる?」
なんて言ったり聞いてくるようなタイプだ。

世間で言う若い女の子大好きな
ガハハタイプに近い。
そこまで大声とかは出さないが
慣れてくると絡んでくる感じだ。

大概笑って流せるし、
実際メイドに彼氏がいることが
判明しても「やっぱり」と
ニヤニヤしているくらいだった。

むしろ面倒なのは
いわゆるガチ恋おじさんだった。

ガチ恋とは、
メイドだとかアイドル云々ではなく
本気で恋愛対象として
好きになってしまう、
つまり、ガチで恋してしまうことだ。

自分も常連のくせにそういう
明らかなオタクっぽさを出さないようにして、
(なんだかんだファッション迷子が多い)
開けっぴろげでアピールする
明るいオタクタイプの常連さんを
バカにする人にガチ恋おじさんは多くいた。

「俺さ、ああいうタイプ
 じゃないんだよね。
 誰が好きとかじゃなくて
 この空間が好きで
 暇だから来ているの。」

とかなんとか吹かして。
ああ痛いことこの上ない。

彼らはどんどん勝手に
いらないものを押し付けて来たり
チェキを大量に撮って来たり
大量にドリンクや食べ物を注文してくる。
そして大変さをアピールしてくる。

(完全に一般的なレストランのような
 メイドカフェもたくさんある。
 ただキャピキャピ系のメイドカフェ
 キャバでいう指名がない代わりに
 チェキやドリンクやフードを頼むと
 その子と写真を食べられたり、
 「ふーふーあーん」だとか言われながら
 食べさせてもらえたり、ドリンクに
 おまじないをかけてもらえたりする。)

ありがたいといえばありがたいが、
別にまともな時給は発生しているわけで
それがなかったからと言って困らない。
(店は貢献してほしいと思うが)
だからその人が経済的に困窮してまで
貢がれたところで迷惑なのだ。

私も標的にされていた際、
さすがに対処に疲れてきたので
そこまでしてくれなくていいと
やんわり断ったら「裏切った」とか
「彼氏がいるんだろ」とか
逆ギレをされた。

そのメイドカフェではなく、
現実世界においても
SNSで少し絡んでいたくらいで
知り合い程度に思っていた人に
勝手にアイドル視されて
逆ギレされたこともあったが、
確かにその人も他メイドカフェ
ガチ恋常連だった。もはや病気だ。


*****


ガチ恋をしてしまう人は
何を見て何を考えているのか。

それに彼氏がいたっていなくたって
どうだっていいじゃないか。
それに仮にいたとしても
そういう人とは付き合わないのだが
なぜ付き合えるとでも
思っているのだろうか。

その店ではないが、
お客様とメイドが付き合った
ケースは多数知っている。

基本メイドとお客様が
恋人同士になることは
禁じられていることが多い。

(なのに、お客様に
 彼氏気分にさせることを
 店側が強要して来たり、
 おかしなものである。

 単純にお金を店に落として
 くれなくなるからだろうが、
 なんとも都合の良い話だ。

 だが、その都合の良い話を
 わかった上でその場の
 恋愛気分を楽しむのが
 大人の遊びってものだろう。

 実際(お客様ではない人との)
 恋愛禁止までは出ていなかったが、
 お客様には彼氏がいないと言え、
 店の近くは彼氏と歩くなと言う
 指示はあった。

 ネズミの国同様に夢を見させる
 世界だと言われれば納得もできるが
 お客様と恋人同士になったら
 罰金にクビとなる店も多いのは
 皮肉な話である。)

一般的な恋愛同様に
まともな順を追って
アピールすれば付き合える。

相手が欲しがるものを
与えれば喜ぶし好意を持つ。
それが物理的なものでも
精神的なものであっても。

なのに、なぜ相手が欲しいとも
言っていない要らないものを
押し付けて満足するのだろうか。

店内だから苦笑いで
「嬉しい♡ありがとう♡」と
受け取るしかないのに。

当時、2chには潰れた店のスレがあったのだが
私を批判していた人もなかにはいた。
おそらく内容的に逆ギレした
ガチ恋おじさんのような気がする。

こうやって手のひら返したように
勝手に被害者面をする人がいる。

でも別に良いのだ。
勝手にお金をつぎ込んで来たのは
その人が選択して行ったこと。

そういう厄介な人に借りを作ると面倒なので
1回たりともその人に「チェキ撮って」なんて
言った覚えはない。

こういうケースは私だけじゃない。
私以外にもたくさんあった。


*****


きっと今回の
りりぽんのケースだってそうだ。

確かにりりぽんは
「私に投票してください」とは
言っていた。

投票されることは嬉しいだろう。
上位になって活躍できることは
望んでいることだろう。

しかし「破産してもいいから
私のためにたくさん投票して」
とは言っていない。

勝手に大金をつぎ込んで
投票して激昂している人が
「返金して欲しい」と
騒いでいるが、
一体彼らはそのお金で
何をしたかったのだろう、
りりぽんに何をして
ほしかったのだろう。

ずっと笑顔を見ていたいし、
活躍し続けて欲しいから
投票したと言う人は、
りりぽんに芸能界引退されたら
ショックかもしれない。

それは、
これからテレビでは笑顔を見ることが
できないからと言う理由。
それはまだわかる。

だから、結婚宣言を聞いて
芸能界引退を連想して
もう会えないのかと
嘆き悲しむのならば
まだわかる。

しかし、激昂する理由が
「男がいるなんて許せない」
と言うことだとしたら
現実が見えていなくて
本当に頭を心配する。

アイドルなんて虚像だ。
メイドだってそうだ。

笑顔や元気や勇気、
励ましや慰め、
楽しい会話だとかを
仕事をしている時に
提供しているだけ。
楽しい雰囲気を
ご提供する代わりに
お金をいただく。
そう、ビジネスなのだ。

確かに本気で楽しい時や
お客様と笑いあっていたり、
喜んでいる時もある。
だが、基本はビジネス。

それになぜか
「ホステスは怖い」とか
「キャバクラは嫌い」だとか
「キャバ嬢はケバくて嫌だ」と言う人や
本当は下心満載なのに下ネタを毛嫌いして
紳士かつ純情ぶっているおじさんほど、
メイドカフェにおいて厄介な人だった。

理由を聞くと遠回しに言うことが
「キャバ嬢だと優位に立てないけど
 メイドならば俺でも落とせる」
と勘違いしているご様子だった。
そういう人にはSMバーに行ってほしい。
きっと素晴らしい快感を味わえるはずだ。


*****

そして、ガチ恋おじさんとは
また違った気色悪さである
『女子カースト』の気色悪さを
垣間見たのは私が次に働いた
アキバのメイドカフェだった。

私は潰れた後に某りーみんに受かったが
あまりに規則とシフトが厳しく辞退した。
会社員並みにきちんとした書面と
アイドル並みに制約が厳しかった。

きっとアイドルになりたいような
人が働くようなところなんだと
痛感したのはその時だ。

お客様と好きな話をして一緒に笑ったり、
頭フル回転させて時事ネタに合わせたり、
年代ごとに雑談で乗る切ってみたり、
ボケにツッコミを入れたり入れられたり、
悩み相談やらに本気で乗ってみたり、
たまにリップサービスで営業トークして
お金いただけて楽しいという人は向かない。
これはメイドじゃない。スナックのママだ。

もっとアイドル寄りのメイドには
体育会的な規律と厳しさと団結力、
それを乗り越えてみんなで
一緒に作り上げる青春、
キラキラとした輝きなどが必要なのだ。

結局そのように厳しい某りーみんではなく
少しゆるめのところに移った。

その店もアキバにあった。
今はどうなったのかは知らない。

自称リーダーの35歳以上の人は
凄まじく場末感のする人なのに
1番派手で短いスカートの
メイド服でおまじないをかけて
媚を売る肝が座っている人だった。

元キャバだという噂もあったが
私にはレディースにしか見えなかった。
少なくとも関わると厄介そうなので
シフトはずらして入っていた。
(以下、レディースリーダーという)

そこは割と大所帯で、
多くのメイドが働いていた。

高校生も働いていたので
若々しくてとても眩しかった。

そして本気でアイドルを
目指している人達がいた。
だから物凄くギスギスしていた。

表では「◯◯ちゃん可愛い♡」だとか
言い合いながらキスなんて
お客様に見せつけているのに
バックヤードに行くと
悪口を言っていたりするなんて
日常茶飯事。

チェキ数の数だとかも張り出していて
まるでキャバクラやホストの世界だ。

1番になるために店がメイドを張り合わせ
メイドはアイドルになるために張り合い
お客様はお金をどんどんつぎ込む。
そんな風に成り立っていた。

そして、レディースリーダーは
恋愛禁止とまでは言わないが

「彼氏がいたら絶対に隠せ。
プライベートでも相手が
彼氏でなくてもアキバを
男性と2人で出歩くな」

と言い、破ったものは
クビと罰金を言い渡していた。
本当におかしな話である。

そして、いつも目を光らせて
見せしめのように怒っていた。

アイドルを本気で目指すような
トップ層は守ろうとしており、
自分の座を確立させるがために
怪しいことがあるごとに
レディースリーダーに
ちくりあっていた。

(私は経験者で最年長で
 以前の潰れた店のお客様が
 定期的に来る日に出勤する
 くらいだったので
 レディースリーダーにも
 張り合っているメイドたち
 にも除外視されていた。)


*****


メイドカフェの闇は
今のAKBにような状態だ。
恋愛スキャンダルは大概、
AKBの中の誰かが売ったのでは
ないかと言われている。

全員が全員とは言わないが
自分が上に立つために
足を引っ張りあっているのである。

そして、上層部だけではない。
むしろ下層部が掟破りしたら
さらにひどいいびりがある。

「上層部の私たちでさえ
 必死に守ってきたのに
 なぜ下層部のあんたが
 許されるわけ?」

といった具合に
裏でずっと悪口を言ったり、
無視したり晒して辞めさせる。

新人いびりも遠回しにしていた。
「自分も苦しんだんだから
 あなたの苦しみなさいよ」
というように押し付けるのだ。

表立ってそんなことは言わない。
今回のAKB界隈で影響力のある
カーストの上の人達が
さほど有名でもないりりぽんを
寄ってたかって批判しているのと同じ。

さらに直接言わないところが
さらに闇を感じて気色悪い。
カースト上層部がアレが・・・と
暗に匂わして同調させる様子が
まさに女子のカーストを見ているようだ。

「ファンの人に申し訳ない」と
大人の事情で運営側に言わされて
いるのならば彼女たちも被害者だろう。

もし謝る必要があっても
「混乱させて失礼いたしました」
程度で良いレベルの話だからだ。

とはいえ、クレーマーのような
人が大騒ぎする以上謝って
おさめなくてはならない状況なわけで
仕方なく謝らされるアイドルは気の毒だ。

しかも運営側では想定内だったのだから
元AKB総監督のたかみなが『運営』に
キレたことに関しては頷ける。


*****


だが、「ファンのために」という名を
盾にして下層部を叩きたいがために
批判した人もいるはずだ。

「私だって我慢していたのに
 下層部の奴が出しゃばりやがって
 そんなの絶対許せない。
 全力で潰してやる。」

といったような気持ちが
あった人もいたはずだ。

このような構図を作ったのも運営だ。
こうなることをわかっていて
あの結婚宣言の茶番劇をやらせた。

当の本人はボロクソ言われ
ファンもAKB界隈の人たちも
阿鼻叫喚して大騒ぎだ。

宣言した時に「おめでとー」なんて
叫んでいる人がたくさんいたが
どこまで本当かわからない。
それが芸能人としてアイドルとして
正しい反応だったのかはわからない。

だが、瞬時にあの反応をできるあたりが
物凄く闇を感じて気色悪かった。

秋元康氏は
エンターテイナーの立場で
ネタを提供してやったと
してやったりで
笑っていることだろう。

実際、過去に雑誌での
こじはるとの対談で
「結婚宣言する人がいたら
 面白いよね」と発言している。
きっとそんなスタンスなのだ。

そんな作られたカーストの中で
トップ層でない人が掟を破った途端
日頃の鬱憤を晴らすが如く
袋叩きにするのである。

アイドルは虚像で非日常で
あるのが良かったのに
AKBは「会いに行けるアイドル」にして
中途半端に日常を近づけてしまった。

ファンも勘違いする人も増え、
AKB界隈の人たちも日常を提供するのが
正解だと勘違いしてしまい、
日常を中途半端に提供してしまった。

それに思い返してみれば、
秋元康氏自体が自分の作った
アイドルグループである
おニャン子クラブのアイドルと
結婚しているくらいなのだから
非日常を日常化させる天才なのだ。

日常を切り売りしてプライベートが
皆無になったアイドルは
ふとしたことで話題になって
チャンスを掴みやすくなった分
リスクもストレスも増えたわけで
幸せかどうかはわからないが。

AKBだってこういう状況なのだから、
きっと地下アイドルで人気投票が
あるような世界はもっと酷いだろう。

メイドカフェやアイドルカフェも同じだ。
AKBのようには世間的に叩かれないが、
きっと泥臭くて生臭い世界に違いない。


*****


本当は自分のためにしたことなのに
それを隠して綺麗事にして

「◯◯が喜ぶと思ってしたんだよ」
「自分を犠牲にして◯◯に尽くした」

と要らない善意を押し付けてくる人も
被害者アピールしてくる人も

「△△さんに悪いから謝って罰を受けろ」
「◯◯が更生するために叱っている」
「××が可哀想だよ・・・」

と正義を振りかざす人も
いい人アピールする人も

本当に気色が悪いし胸糞悪い。


*****


今回の件で気色が悪かったのは
「あなたのためだから」と言いつつ
「自分のために」動かそうとした
心理と結果である。

そして唯一痛快で
唯一の勝ち組だと言えるのは
結婚宣言をした時に
大口を開けてドアップされた子だ。

あれがメディア的に正解の反応だ。
どこにも肩入れしていない。
そして媚びてもいない。

今回の件で注目されて
フォロワーも増えたが
事件のことには
賛成も批判もしていない。

中野麗来という名前で
あだ名は「れいちぇる」らしい。

どうやら当初は面白担当で、
元々は痩せていたが
薬の副作用で太ってしまったとか。

mdpr.jp
私が好きな元モー娘。
道重さゆみに似ているので
個人的に推せる。

投票は今後もしないと思うが
あなたのためにと思わず
自分のために密かに応援したいと思う。



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「コーヒー”で”いい?」という質問に「コーヒー”が”いい」と答えないと怒られるのは理不尽なので適切な答え方を考えてみた件

「◯◯でいい?」と聞かれ、
「うん、◯◯でいいよー。」と答えたら

「『◯◯”で”いいよ』って何?!
『◯◯”が”いい』でしょ?!

と怒られたことがある人は
いるだろうか。

私はある。
本当に理不尽だ。

そもそも「◯◯でいい?」と
聞いてきたのはそっちじゃないか。
何かやましいことでもあるのか。

「◯◯でいい?」という質問に
「◯◯でいい」とただそのまま
オウムのように返しただけなのに
なぜ怒られなければならないのだ。
オウム返しは会話の基本だろ。

そんなことを子供の頃から
思っていた。

今もそして、
そんなことくらいで怒る人を
不思議に思っている。

ただ『で』と『が』が変わっただけなのに
顔を真っ赤にして怒る人がいる。
日本語とは難しいものだ。




確かに、教育面では
指摘する理由もわかる。

大人になっていちいち攻撃されないように
防御として教えているのかもしれないし、
何事も自分で決める人に育てたいからだろう。
というのも、言葉のイメージがやや違うからだ。

「それ”で”いい」は投げやりな気もする。
「本当は他のものがいいけど、
まぁ、嫌じゃないし悪くはないかな。」
というようなイメージ。

「それ”が”いい」は前のめりな気がする。
「私はそれを物凄く希望しているから
是非ともよろしくお願いします」
というようなイメージ。




マインド面から考えてみても
「それ”で”いい」よりも
「それ”が”いい」と言って
いた方が良い気がする。

自分で人生を決めている感じがするし、
せっかくいうのであれば、
そういう癖をつけておく方が良い気もする。

例えば
「何が食べたい?」という質問に対して
「パスタ”が”いいな」というのと
「パスタ”で”いいや」というのでは
言葉に含む意味合いが変わってくる。

「パスタ”が”いいな」と言えば
発言者は「自分で選んだ」という
気持ちになるし、
聞き手も言葉通りそのまま
「パスタがいいのかー」と
受け取ることだろう。




だが、今述べたケースは、
「”何が”食べたい?」
と聞いているような
どんな答え方でも良い質問だ。

そう聞かれれば大概の場合は
「◯◯がいい」だとか
◯◯が食べたい」と答えると思う。

「”何が”食べたい」の”何”の部分に
”パスタ”を挿入して
”パスタ”が食べたい」と
言っただけなのだから。

それに、「◯◯がいい」と言った方が
お互い気持ちが良いだろう。




とはいえ、だからと言って
「◯◯”で”いい?」と言う質問にも
「◯◯”が”いい」と答えなければ

怒られても仕方がないとは言い切れない。

そもそも質問のジャンルが違う。
「◯◯”で”いい?」と言う
「はい」「いいえ」で
答える質問とは違うのだ。

「何が食べたい?」は自由回答で、
「パスタでいい?」は二択だ。
違う問題なのだ。




自由回答である「何が食べたい?」という
質問に対して「パスタ”が”いいな」と答えずに
わざわざ「パスタ”で”いいよ」なんて答えたら
ひねくれた奴か病的に気遣いをしている人だ。

だが、「◯◯”で”いい?」に対して
◯◯”で”いい」と答えた際は
大概の場合はそんなひねくれてもないし、
そこまでの気遣いもしていないと思う。

何も考えていない。
ただ、言われたことをそのまま
オウムのように返しているだけだ。

なのに、
「◯◯”が”いい」と答えないと
怒られるなんておかしな話だ。





教育的なことならば
わからなくもないのだが、
「◯◯”で”いい?」と
聞いたのは自分の方なのに
「◯◯”で”いい」と答えられた途端に
不機嫌になる大人は勘弁願いたい。

「◯◯でいい?」と聞いて
「◯◯でいいよ」と答えられただけで
不機嫌になったり一喜一憂する人は、
何か気がかりなことがあるか
妙に気を遣っているか
やましいことがあるかのどれかだろう。




例えば、
「コーヒーでいい?」と聞いて
「コーヒー”で”いいよ」と答えられた際、
”で”に、過剰反応してしまう人は、

「本当はお茶のが良かったかしら」とか
「コーヒー嫌いなのは知っているけど
 お茶淹れるの面倒だし我慢しなさいよね」とか
「本当は淹れたくないけど仕方ないからな」とか
思っている可能性がある。

だから、相手が特に何も考えもせずに
「コーヒーでいいよ」とオウム返ししただけなのに
「あ・・・悪いことしたな」とか
「コーヒーだと不満なわけ?」とか
「せっかく親切にしてやったのに!」とか
思ってしまうのだろう。

このように
「それでいい?」と言う質問に
「それでいい」と答えただけで
勝手に怒ったり一喜一憂されると
正直面倒だ。

だから「それ”で”いい?」と言う質問には
瞬時に「それ”が”いい」と答えるのが
余計な波風を立てずに済む。




しかし、いちいち気にしているのも
ものすごく疲れるし、集中力がいる。

何か仕事など集中している時に
「コーヒでいい?」と聞かれたら
頭は仕事の方に持って行かれているので
わざわざ相手を気遣って先回りして
「コーヒーがいい」なんて
言っている余力はない。

隣にいれば「うん」だけで済むが
少し離れると声が届かない。
だから特に頭を使わずに
そのまま「コーヒーでいいよ」と
答えることになる。

精神不安定な人ややけに教育熱心な人で
ない限りは気にしないとは思うのだが、
『で』ごときで怒ったりする人も
なかにはいるので気が抜けない。

とはいえ、そんなことをいちいち
気にしているのもこちらは疲れる。

それに「コーヒー”が”いいな」の
”が”の部分を大声で言って
強調して答えるのもわざとらしい。
道徳の時間じゃないんだよ。

とにかく、頭を使わずに
相手を怒らせたり
必要以上に気遣いさせたり

させない簡単な答え方が良い。




では、何と答えれば良いのか。
そう考えてみたら、たどり着いたのが、

「うん、それで」だ。

『それ』の部分に、
聞かれた物の名前を入れてもいい。

例えば、
「コーヒーでいい?」と聞かれたら
「うん、コーヒーで」となる。

また、やや応用編として

「それでお願い」
「コーヒーでお願い」
「それでお願いします」
「コーヒーでお願いします」

と言う風に「お願い」をつけるのもありだ。

目上や気遣うべき相手ならば
このように答えれば良い。




ここでポイントなのは
「コーヒーで」と
ぶち切ってしまうところだ。

「コーヒーでいい?」と言う質問に対し
「コーヒーで」と答えるのは
何も考える必要もない。
とにかく答えるのが簡単だ。
何かしながらでも答えられる。

そして、相手も
ただそのまま返したのだと思い、
妙に勘ぐったり、気遣ったりはしないだろう。

「コーヒーで」とか
「コーヒーでお願いします」と言う答えは
さほどおかしくはないが、

「コーヒーが」とか
「コーヒーがお願いします」
だと文法的におかしくなる。

だとすると、『が』ではなく
『で』と言ったからと言って怒ったり、
必要以上に気にしてしまう人はいないはずだ。

そもそも『が』では通用しない
台詞になるからそういう発想にはならない。




とにかく、相手に余計なことを
考えさせないのが重要なのだ。
そして、自分も余計なことを
考えずに済むのが1番良い。

お互い思ってもいないことを
いちいち探り合いしたり、
気遣いしていたら馬鹿馬鹿しい。

「それ”で”いい」と言う答え方に対して
過剰反応しない人だとわかっていれば良いが
心の中ではどう思っているかわからないし、
普段は何とも思わない人でも、
疲れていたり、精神不安定だとすると
ちょっとしたことでも反応する可能性もある。

だとしたら、お互い何とも
思わないように初めから
きっかけを詰んでおけばいい。

だから、
「それでいい?」と聞かれたら
「うん、それで(お願いします)」
と答えておくのが安全だ。

余計な気を遣わせたくないし、
余計な気を遣いたくない人には
オススメの答え方である。


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シュールの極み!最高のクソ映画でした。|『龍三と七人の子分たち』映画感想

昨日CS放送をザッピングしていたら
一癖も二癖もある内容ばかり流す
チャンネルNECOで面白そうな
映画をやっていたので見ることに。

それがこれ。

ryuzo7.jp

 
この『龍三と七人の子分たち』について
独断と偏見でFacebookに感想を書いたので
ブログの方でも備忘録として残しておく。

とりあえず、万人受けはしないのは
確実なので『おすすめ』はしないでおく。

具体的なネタバレはしていないが、
期待を裏切るかもしれない。
下記、興味がある方だけどうぞ。


*****


【シュールの極み!最高のクソ映画でした。】


北野武』というよりも
ビートたけし』がやりたい放題やって、
名俳優を無駄遣いした映画。
 
カタギには手を下さなかった
元任侠のジジイが「世のため人のため」と
思い直して更生し、カタギにも手を下す
インテリヤクザやチンピラもどきを
やや合法的に成敗するようなありがちな
勧善懲悪モノではありません。
 
だからと言って、
任侠らしいかつての恩や借りのために
奔走する義理人情モノでもありません。

渋くてクールなジジイが
非道な騙し合いや殺し合いを繰り広げる
ハードボイルドでもありません。

死を意識した途端に今までの生き方を
反省して家族への感謝の気持ちに
溢れた結果、壊れかけていた家庭が
復活して涙するような感動モノでもありません。
 
伏線回収?そんなものはありません。
ただただシュールで狂っています。
とにかく基地外ジジイが大真面目に大暴れ。

人によっては笑えないブラックジョークの数々。
感想を見てみると賛否両論のようですが、
私は「くそくだらねえ」と言いながら
爆笑して見ていました。
こういう映画も大好きです。


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「なぜあなたは私を怒っているの?」と聞けばさらに怒られるとわかっていても、気になって探ってしまうのが分析厨の定めなのだ。

おそらく私は分析厨だ。
怒っている人や泣いている人を前にしても、
なぜこの人はこのような感情になり、
このような行動を起こしているのか
物凄く気になってしまう。
そして、自分なりに解釈できるまで
ずっとずっと考えてしまう。
 
例え自分に向けられた感情や行動であっても、
腑に落ちるまでは上の空。
逆にその「なぜ」が腑に落ちると
物凄くスッキリする。
相手そっちのけで謎を
解決したかのような達成感さえある。
 
思い返してみると、先生に怒られても
理解できないままとりあえず謝って、
気持ちがこもっていないと
怒られたこともあった。

なので、なぜ私は怒られているのか
説明してほしいと言ったところ、
反抗するなとさらに怒られたこともある。
反抗のつもりも口答えのつもりも
言い訳のつもりもなかった。
ただ理由を知りたかったのだ。
 
あきらかに迷惑をかけたことは
理解できるし、申し訳ないと思うのだが、
無関係なことや価値観の違いによる
争いが始まると頭が追いつかない。
飛躍していればしているほど、
なぜそのようになったのか
物凄く気になってしまう。
 
正誤や善悪ではなく、
ただの個人的な好き嫌いで、
怒ったり泣いている場面には多々遭遇する。
それはあなたのルールかつ
あなたの意見でしょと。

「私は嫌だ」と言う純粋な気持ちであれば、
理由は気になるもののまだ理解できるのだが、
なぜこうも自分の意見が正しいかのように
押し付けたがるのだろうか。
面倒になると「お前がそう思うんなら
そうなんだろう。お前ん中ではな」と言いたくなる。
 
わからない時はなるべく
距離を取っているのだが、
こうやって人は愛想笑いと
テンプレの挨拶や謝罪を覚え、
大人になって行くのだろう。


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笑顔を武器にしたナオトの『インティ(太陽の)ライミ(お祭り)』で瞬殺されるのは勘弁願いたい。

ナオトインティライミをご存知だろうか?正式には『・』が入る『ナオト・インティライミ』らしい。ちなみに私は彼に対して詳しくないが、常に全力の笑顔で向かってきて、サッカーの時期になるとテレビに出てくる、元気ハツラツとしたアーティストというイメージを持っている。

彼のタイアップ曲を検索してみたが、割と有名なCMやドラマに提供しているようだった。しかし、タイトルだけ見てもナオトインティライミの曲を全く思い出せない。おそらく良くも悪くも印象に残りにくいということになる。

listenmusic.jp
そうなると、なぜ売れたのだろうと気になるわけだ。それに最近、ナオトインティライミの画像を使ったサイコパス大喜利を見かけたり、実にナオトインティライミらしいラインスタンプが爆誕したとのことで、私の中で要チェックすべき人物に急上昇したのである。

だからこそ、レッドブルを数本キメて翼を授けられたかのような元気さと笑顔の謎を含め、曲自体は印象には残りにくいものの、売れた理由が知りたくなったので調べてみたのである。(サイコパス大喜利についてはブラックジョークがきついので、気になる人は自己責任で調べてほしい。)

すると見つけたのがこの記事。最高だ、最高すぎる。

basement-times.com


というのも・・・

鬱病の人にも容赦なく「がんばれ!」と言い続けそうな、着払いで元気を郵送してきそうな、そんなイメージの彼。


この表現、うますぎるし首がもげるほど納得。なにせ『インティ(太陽の)ライミ(お祭り)。』だもんな。


*****


確かに、ナオトインティライミにの努力や精神や根気や気力に関しては物凄いと思う。しかし、もし私がナオトインティライミと顔見知りになったとしても、友達にはなれないだろうし、なるべく近づきたくないタイプだ。

なお、曲は好きでも嫌いでもない。ただし歌詞は個人的に合わない。性格はこの記事だけで判断するのならば言わずもがな。もうなんというか、妙な元気が怖いんだよ元気がさ。それに、笑うならば目も合わせて笑ってくれよと思うんだよ。

本当に心から笑っているのかもしれないが、どうしても怖いのだ。笑顔が攻撃的なんだよ。ハングリー精神は一種の才能だ。彼はハングリー精神で叩き上げてきたようなものだ。それに伴い、磨かれていったものはきっと『笑顔』だろう。ここまでくれば武器以外の何物でもない。

彼はどうやら困難な状況に飛び込みたがる習性のようだ。いや、困難な状況とも思っていないのかもしれない。それにきっと、困難な状況にこそ燃える超ドMタイプだろう。もはやハングリー精神の塊だ。ともすれば、スポーツ選手にも向いているのかもしれない。個人的には絶対に戦いたくないし、プライベートでも関わりたくないタイプだが。

彼は「必ず打ち勝って上り詰める」と決心して進み続ける中で「どういう笑顔を繰り出せば喰らいつけるのか」「どういう笑顔を繰り出せばのし上がれるのか」と考えざるをえなくなり、笑顔を武器として磨いていったのだろう。まるで刃物を磨くかのように。

ナオトインティライミはきっと、成功するための武器『作り笑顔』を手に入れたのだ。


*****


とはいえ、私は彼とは友人でもなければ知り合いでも知り合いの知り合いでも何でもない。勝手に推測して勝手に言っているだけだ。だから、実際どういう人なのかは私は知らない。もし、今この記事を読んでいるあなたがナオトインティライミの友人や知人で「ナオトはそんな人じゃない!」と思っているのだとしたら本当に申し訳ない。

特に批判しているわけではないのだ。ただ、彼がなぜだか怖いのだ。きっとこれは私がネガティブの星に生まれたからかもしれない。太陽の祭の化身である彼がまぶしすぎるのかもしれない。もはや風どころじゃない。熱風が語りかけてきて、あつい、あつすぎるんだよ。

彼はハングリー精神の強い、素晴らしい人だ。凡人には真似できない超人スキルがあるし、本当に尊敬する。彼のように明るく元気に生きていられたら、きっと私はカフェイン中毒にならずに済むだろう。そうしたらきっと、健康的な生活が待っているかもしれない。もし彼のような青い空が似合う存在になれたとしたら、太陽の祭を楽しむかのように、もはや太陽の化身として、楽しくて挑戦的な日々を送れるはずなのだから。

だが、先に言っておく。万が一、あなたがナオトインティライミと親しい仲であっても、紹介していただかなくて結構だ。もし私がナオトの『インティ(太陽の)ライミ(お祭り)』になぞ参加したら、灼熱地獄で瞬殺されることは間違いないだろう。だから、最期に見たのが彼の笑顔というのは勘弁願いたい。


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