『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

某企業ページをリニューアルして反応率45.5倍にし、月間100万円の広告費で2000万円の売上を上げている人。職業柄『売上&集客UPのお役立ち情報 』や『知っ得おすすめ情報』を書くが、『愚者の心理&処世術』や『偏った趣味嗜好』を書く方が楽しい。余生は、やや毒を含む痛快コラムと戯言エッセイを書いて生活したい。

他人への怒りや悔しさをバネにし続けることは、他人に支配され続けていることと同じである。

いわゆる『成功者』と呼ばれる人の中で、
怒りや悔しさをバネにしてきてきた
人はわりと多い気がする。

絶対に勝ってやる!
まだまだ!もっと!もっとだ!という
いわゆるハングリー精神の部類だろう。

怒りや悔しさを感じた際、
そこで打ちのめされることなく、
努力して勝ち上がる精神力、
なかなか真似できることではない。
素晴らしいことであり、尊敬する。

ただし、この『怒りや悔しさ』の対象が
他人である場合、大変危険である。
完全に他人軸で外的要因だからだ。

成功したいという目的が、
相手を打ちのめすことなど、
全て『相手』が基準になる。

だから、そのこと自体
やりたくてやっている
ことではない。

何かを始めたきっかけが
他人への『怒りや悔しさ』で
ある人は多数いるだろう。

ただし、いつまでも
それだけでやっていくのは
辛いものがある。

相手を打ちのめして
スッキリしたいのに
毎回『怒りや悔しさ』を
思い出さなければならない。

しかもそれが原動力に
なっているので、
相手を打ちのめした後は
一気に無気力になっしまう。
人生の目的を失ってしまうからだ。

結局、原動力となる
『怒りや悔しさ』を新たに
作るしかないので、
いつまでたっても
『怒りや悔しさ』から
抜け出すことができない。

もしくは、勝ってしまうと
原動力がなくなってしまうのを
薄々感じているから
勝たないように動いてしまう
可能性さえある。

怒りや悔しさはパワーがあり、
一気に起きる衝動なので
カンフル剤には丁度良い。

だが、あくまでカンフル剤なので
その場で一気に効くだけだ。
持続性はないので、毎回
打ち続けなければならない。


*****


現状に満足し切らずに
高みを目指す姿は素晴らしい。

何か自分からしたいことがあり
過去の自分に勝つために
日々努力するのであれば
精神的にも肉体的にも
さほど辛くはないだろう。

ただし、他人への怒りや悔しさを
原動力とし、動いているのであれば
突如無気力になってしまう危険性がある。
一体自分は、何がしたかったのかと。

他人への怒りや悔しさを
簡単に手放すことは難しいだろう。

だが、それだけを原動力に
生きていたらいくら『成功者』と
呼ばれる立場になっても辛いものがある。
一生それと寄り添い続けなければ
いけないからだ。

他人を軸にする限り、
振り回されるは確実だ。

他人への怒りや悔しさを原動力に
し続ける限りは、それに自分も
支配されてしまう。

たとえ「勝った」と感じたとしても、
支配したつもりが支配されているのだ。

闇落ちしてしまった人を見ていると
ちょっとした考えの違いで
変わってしまうのだとも感じる。

「自分がやりたいからやる」

この価値観が、
たとえ回り道になったとしても、
着実に成功へと導くのだろう。


*****


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『宣伝部長』を『宣伝番長』と空目されて『番長』の語源を調べ始めた件

「あなたの宣伝部長」というのは
私が自分につけたキャッチコピーだ。

集客コンサルタント&セールスライターと
名乗っているが、企画も制作も宣伝も
するので、プロモーターだ。
結局『あなたの宣伝部長』に集約される。

そんなことをFacebookで書いたら、
「『宣伝番長』と空目した」と書かれた。

宣伝番長・・・正直悪くない。
暴言を吐き気味なので
ありかなとも思ってしまった。


*****


しかし、最近の若い子は
『番長』という言葉の意味を
知っているのだろうか。

最近まだ聞く『番長』という言葉は
『オシャレ番長』だとか
ハマの番長』だとかその辺りだ。

最近まで『番長』と呼ばれていた人は
引退したりと捕まったりと表舞台には
あまり出てこなくなったので
さらに『番長』という言葉は聞かなくなった。

だが、少なくともなんとなく
(実際はどうだかわからないが)
任侠映画に出てくる悪そうだけど
なんとなく情に厚いような
ボス的イメージくらいはあるだろう。


*****


だが、そもそも『番長』とはなんだろう。
なぜこうも、不良のようなイメージが
付きまとうのだろう。

私も学生時代、裏番みたいだと
言われたのを思い出したので
気になって調べてみた。
すると、言葉を研究している人の
面白い記事を見つけた。

下記の記事によれば、
『番長』という言葉は、
どうやら平安時代から
ある言葉らしい。

business.nikkeibp.co.jp

しかも、良いイメージだったようだ。
その頃はただの役職の名前であり、
警備のリーダーだったとのこと。

そして、不良のイメージがついたのは
戦後に入ってかららしい。

個人的に驚いたのは、
『スケバン』の語源が
『女番長』だったことだ。

数十年前、女性の不良を
スケバンと呼んだ時代がある。
制服のスカートを足首くらいまで
異常に長くして着ていたり、
殴り合いしていたような人たちだ。


スケバンの『スケ』は俗語で
女性の蔑称らしい。
元は『なお助』と言ったらしいが、
いつの間にか『すけ』だけが残った。

女を騙す『すけこまし』の『すけ』や
『スケベ』の『助平』とも同じである。

zokugo-dict.com


だから、女性を『すけ』と呼び、
『女番長』→『すけばんちょう』
→『スケバン』と変わっていった
ようなのだ。

ただどうやら、『長』であるリーダーとは
限らず、女不良集団を呼んでいたらしい。

女性の蔑称だった『すけ』を
喜び勇んで名乗りながら
「女だからってなめんなよ」だとか
言っていた『スケバン』とは何なんだろう。
きっと彼女らは語源を知らない。

私もつい先ほどまで知らなかったわけだが、
無知とは恐ろしいものである。
少なくとも『スケバン』と名乗って
「女なめんなよ」と言うのは恥るべきだ。
なめているのは自分だ。


*****


話は逸れてしまったが、
帝国陸軍などでは『当番長』と
いう役職があったらしい。
確かに、何かの担当のリーダとして
『当番長』と言われたらおかしくない。

なお、暴力団では今でもこの役職は
存在しているらしい。

軍隊=暴力だと捉えて
反射神経で狂い出す人は
未だにたくさんいるので
そういう流れもあるかもしれない。

そして、国鉄時代の新宿駅
7、8番線でたむろしていた
不良グループがいたらしく、
『番線与太』とも呼ばれていたとか。

その辺も語源になったのではないかと
先ほど紹介した記事に書かれていた。

ちなみに『与太』は素業が悪かったり、
馬鹿者という意味である『与太郎』の
『与太』だ。落語でも使われる。
『助平』にしろ『与太郎』にしろ
人物名に意味があるのは面白い。


*****


その後、実際に『番長』と
呼ばれる人は減ったものの、
漫画やらヤクザ映画などでは
『番長』の登場が増えた。
私も『スケバン刑事』ならば
聞いたことがある。
現実ではなく架空の世界で
活躍し始めたのだろう。

ただ大概の場合、完全な『悪』というよりは
ダークヒーロー的な意味合いが強い。
情に厚いため、仲間思いで面倒見も良い。
強い者とは戦うが弱い者は助けるような
ポジションだろうか。兄貴分なのだ。

不利な状況であっても絶対に仲間との
約束を守り抜いて戦うようなあたりが
非常に男らしいと言われるのだろう。

以前に映像化した『ごくせん』とか
『クローズ』だとかの世界観かもしれない。

勝手なイメージであるが、現代に置き換えると
すると『絆』や『仲間』という言葉を多用し
ウォウウォウ言ってスウェットにサンダルで
ド派手な豹柄のファーが覆ったバンを乗り回して
巨大モールやコンビニの駐車場を縦横無尽に
歩いたり地面に座りこんだりする人が
割りと『番長』を支持しそうだと感じている。
完全に私のイメージだが。

本人らはこれといった悪いことをしないので
番長にはならない。私の完全な憶測ではあるが
ただのエリートが成功するのは気に
食わないために、不良がダークヒーローとして
活躍すると嬉しいのだろう。

『番長』は一定の支持層があるがために
きっと『番長』という名もなんとなく
残っているのかもしれない。

結局、今ではあまり完全に悪い意味では
使われない。自分で『オシャレ番長』だとか
名乗る人もいるわけで、面倒見の良い
異端なリーダーみたいなイメージだろう。

私がきっと『番長』という意味合いで
『情に厚い』ということを連想するのは
このせいだなとも感じている。


*****


とはいえ、『番長』の代名詞でもあった
清原は本当に捕まってしまった。
今や不良っぽい人ではなく犯罪者だ。

薬との絆はいつ切れるのだろうか。
仲間がいなくなってしまったという
心の隙間に付け入られ、きっと
薬を始めてしまったのだろう。

『番長』という言葉のイメージが
どうなるかは、今後の清原によっては
変わってくるのかもしれない。


*****


個人的には腹立たしい限りだが
『不良が更生する話』を
好きな人は意外と多い。

だからダークヒーロー的な
『番長』が好きなのだろう。
きっと清原が復帰したら
なんだかんだ人気になるに違いない。

個人的には、普段まともなことを
していた人は当たり前かのように扱われて
たまに失敗すると吊るし上げられ、
一方不良がごく稀に良いことをすると
あたかも素晴らしい善人のように
扱われて褒めちぎられるのは
理不尽だと感じている。

そうやって一部だけに注目して
勘違いする人たちは彼らの
良いカモだ。頭がどうかしている。
きっと詐欺集団に狙われる。

当初は私も『宣伝番長』と名乗るのも
さほど悪くはないと思ったが、
意味を調べるにつれて『宣伝部長』の
ままのが良いと感じた。

少なくとも私は不良ではないし、
薬との絆もない。
私は『あなたの宣伝部長』だ。


*****


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『○○くん♡LOVE』と編まれたマフラーをもらって嬉しいか?

「私ね、あなたのこと
 ずっと
好きだったの!
 これね、私が
気持ちを
 込めて編んだマフラー。

 私の一部だと思って
 大事に使ってね!!
 書きためた手紙も
 入れたから読んでね!
 私、待ってるから!!」


こんなことを言われたらどうだろうか。
もし、マフラーを渡してきた相手が
自分の好きな子だったら
(重いし時期外れだが)
喜ぶ人もいるかもしれない。

しかし、
もし全く知らない人だとしたら
恐怖以外の何物でもないだろう。

もし、全く知らない人でも
告白だけだったら怖くはない。

例えば
「挨拶しかしたことなかったから
覚えてないかもしれませんが、
実は以前、一緒の会社にいた時に
一生懸命働いている姿に惹かれて…」

などであれば、付き合うかは別にして
「ああ、あの会社、人数多かったし
俺の知らない所で気にしてくれていたのか、
嬉しいし、ありがたいな」とも思うだろう。

だが、突然『○○くん♡LOVE』なんて
編まれたマフラーを渡された挙句、
私の一部だと思って使ってねなんて
言われたらたまったもんじゃない。

たとえ渡してきた人自身に問題が
なくても、渡し方や渡した物が
重すぎるので、何だか赤い毛糸で
編まれたマフラーならば違うものかと
想像してしまうほどに恐ろしい。

それに時期外れでもあるから、
メンタル強めの人であっても
物理的に使おうにも使えない。
どうしても使って欲しいのであれば
極寒の土地で渡して欲しい。

時期外れであれば使いようがない。
いくら思いがこもっていても
残念ながら一瞬にしてゴミだ。


*****


こういう例をあげれば、
簡単に「嬉しくない」「怖い」
「押し付けがましい」と想像できる。
もはや笑い話だ。

だが、意外と気をつけないと
やってしまうのだ。特に仕事において。


*****


広告・宣伝・告知において
「強い思いがあれば伝わる」
と思っている人がいたら
恐怖のマフラー女と同じだ。

ホームページやLP、チラシ、
DMなどの広告を見ていると、
社長や店主の熱い思いを
書き連ねてものがある。

おそらく、社長や店主が
考える、その会社や店の
良さなのだろう。

きっとそれをアピールしたいんだと思うし、
アピールすれば集客できると思っているのだ。

しかし、
欲しくもない情報を
「ね?すごいでしょ?」と
押し付けられたら迷惑だ。

確かに、社長や店主が商品・サービスに
かける情熱がすさまじいのもわかる。
アピールしたいこともわかる。

だが、売る相手は基本的には一般人だ。
専門家であっても、社長や店主ほど
その商品・サービスには詳しくない。

だから、
一般人が「ほしい!」と思う
情報を伝える必要がある。


読み手がほしいと思う情報は、
自分にとってメリットがあることだ。

いかに商品・サービスの性能がすごくても
自分にとって無関係の話ならば興味がない。

見栄えが良いオシャレ家電を探す相手に
オシャレではないが性能抜群な家電を
すすめるようなものである。

まずは、
相手が何を求めているか
何をしてもらったら
嬉しいか
考えるのだ。

広告もラブレター
みたいなものだ。

相手を振り向かせる
必要がある。

いくら「好きです」と熱い思いを
伝えたところで「だから何?」だ。
大概は知らない相手なのだから尚更だ。

だからこそ、いかに
「あなたが
理想と
していたものであり、

あなたにとって
メリットがあるのか」を

アピールすることが
大事なのだ。


これを間違えると
一気に恐怖のマフラー女になってしまう。
きっと薄気味悪い企業・店扱いされる
ようになってしまうことだろう。

*****


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広告の『お客様の声』で1番目立たせるべきものとは?

私は集客コンサルタント
セールスライターとして活動している。
主に、広告企画・制作だ。

そのため、仕事柄、チラシや
ランディングページなどを見て
心の中で添削してしまう癖がある。

先ほど片付けている時に交流会で
配られたチラシを見つけたのだが・・・

『お客様の声』の書き方が
本当にもったいない。

広告に『お客様の声』を入れると
信憑性も高まる上に、宣伝臭くなく
良さをアピールすることができる。

ここはきっとわかって入れていたのだろう。

しかしだ。
『お客様の声』の文章中で
1番大きく太文字にしたのが
なぜかお客様の名前だったのだ。

赤の他人の名前など
知りたい人がいるだろうか。
いや、いない。

もし、そのお客様の方が
超有名人や権威性がある方
(例えば健康食品の広告ならば
○○医師のお墨付きなど)ならば
納得できる。

その人の名前を見たことによって
「私も欲しい!」などと
心を動かされるからだ。

しかし、超有名人ではない限り
『お客様の声』の中で
1番大事なのは
一般人の名前ではない。

何が1番大事なのか、
読者が知りたいのか
読者が心を動かされるのか
そこを考えれば、きっと間違うことはない。

せっかく『お客様の声』を
書いてくださって、掲載OKして
くださったのであれば、
意味あるものにする必要がある。

お客様の声で大事かつ
目立たせるべきなのは
感動した点、選んだ理由、
購入後の良い感想、勉強になった点など
心を動かされた点だ。

読者がそこを読んで
「私もこの人のようになれるかも!」と
思ったら、きっと同じように行動する
可能性が高くなるからだ。

手前味噌で申し訳ないが、
私が以前に講座を開いた際、
いただいたアンケートを元に
記したものが下記だ。

aiegc.hatenablog.com


一部抜粋したのが下記だが・・・ 

f:id:aiegc:20170322233932p:plain

といった具合だ。
名前(イニシャル)も入れているが
1番目立たせているのは青字の部分、

ブログを書こうとしている友人に、
キャッチコピーのコツが
わかるようになると紹介したいです。

である。ここが1番のポイントだからだ。

各『お客様の声』に
キャッチコピーを
つけるような感覚で

タイトルをつけると良い。

あくまで『お客様の声』なので
勝手にキャッチコピーをつけるのは問題だが
キャッチコピーレベルになりうるほどに
重要な部分をタイトルにするのだ。

そもそも・・・
読者は広告文を読む暇も
読む気もないからだ。


いくら素晴らしい『お客様の声』で
あっても長文ならば読んでくれない。

だから、せめて
大事な部分だけでも
読んでもらえるように、
ポイントになる部分を
目立たせる必要がある。


だとすると、1番目立たせるべきものが
一般人の名前ではないのはおわかり
いただけることだろう。

もしすでにホームページや
ランディングページ、チラシなど
『お客様の声』を掲載している方は
今一度確認していただきたい。

目立たせる部分を変えるだけで
申込数が増えることもあるだろう。


*****


最後に広告に絡めて告知をば。

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『セルフブランディング』の答えは、自分の中にしかない。

『にしおかすみこ』を
覚えているだろうか?


「この豚野郎!」などと言いながら
ボンテージ姿で鞭を振り回し
SM女王キャラで一時期売れた芸人である。

先日、あさイチを見ていたら
似ている人がリポーターをしているなと
思っていたら本人だったので驚いた。

かつてのSM女王キャラとしての面影はなく
小綺麗で明るいNHKにも合うタレントだった。
今の方が自然体でなんとなく幸せそうに見えた。
きっと今の方が本人らしさが出ているからだろう。


*****


昔、おそらくロンハーの格付けか何かで
にしおかすみこが泣いたのを思い出した。

当時、SM女王キャラとして
絶頂期だったであろう彼女に対し、
杉本彩が「本当はドMでしょ?
Sの振りをして無理している」と言ったのだ。

それに対して、にしおかすみこが
「はい・・・」と涙ながらに
言ったのがなんとなく印象的で覚えている。

コントの中の1キャラではなく、
常に『SM女王キャラ』で
売っていた
にしおかすみこは
無理をしていたのだろう。


ただ、そこで本心ではないと
認めてしまったことで
キャラ売りの芸人として
失格になってしまったのだ。

SM女王キャラとしての
にしおかすみこは崩壊したため
ブームも去り、メディアでは
見かけなくなった。


*****


一方、にしおかすみこに対し、
「本当はドMでしょ?
Sの振りをして無理している」と言った
杉本彩だが、
自分開示した結果

再ブレークした。

テレビ受けのために大げさなところも
あるだろうが、離婚前までは隠してきた
歯に衣着せぬ物言いかつ、セクシーな
姐さんキャラを解放したことで
本人の魅力が開花したのだろう。

きっと本当に思っていることや
行っていることを語っているので
筋が通っている。それにそちらの方が
本人も辛くないし、楽しめる。

根掘り葉掘りされたところで
根っこが言っていることに繋がって
いれば動揺しないし、ぶれがない。

だから信憑性も出る。
好き嫌いは分かれるかもしれないが、
自分を持っている人にはファンができる。
誰もに好かれる(ウケる)ために
キャラを作ると大概崩壊する。


*****


キャラ売りをする芸人は
一発屋になりやすい。

きっと売れても無理しているから
なかなか続けることはできないのだろう。

結局、一発屋でも細く長く生きている
タイプは、キャラ売りをやめたタイプだ。

一発屋としても印象深い小島よしおなども
NHK教育テレビサイエンスゼロで見かけたが、
彼は今は服を着ているし、早稲田卒で
頭が良いけれど、全く自慢げがなく、
子供にも受け、いじっても良い芸人として、
教育テレビなどでも相性が良いのだろう。


*****


最新巷でも
『セルフブランディング
という
言葉をよく聞く。


企業における『ブランディング』の場合は
どういう層向けに売るのかというターゲットや
どういう方向性で打ち出すのかというコンセプト、
どこに位置付けるかというポジショニングなどが
あるだろう。

それを個人でもやるというのが
『セルフブランディング』だ。
これが流行っているのは
個人事業主、起業家ブームだからだろう。
差別化するためには必要だからだ。

『セルフブランディング』は
ある意味、『キャラ作り』に
似ていると感じる。

冒頭であげた、にしおかすみこの
『SM女王』もキャラ作りの一環だ。


*****


会社におけるブランディングの場合、
「こういう風にしたい」という意向のもと
近づけて作り上げることもできる。

しかし、個人の
ブランディングの場合は
そう簡単にはいかない。

感情があるからだ。
物理的には可能だが、長くは持たないだろう。

私は広告を作る身なので、個人の方に
「こういう風に打ち出したいんです」と
言われた場合、やろうとすればできる。

ただし、無理して作りあげたブランディング
である場合、途中でガタがくる。
どんどんおかしくなる。
いくら外面(広告など)で取り繕っても
内面と異なっていたら徐々にズレが出る。


*****


例えば、本当のところ
『遊び人』なのに

『聖女』ぶっている
人がいたとする。


徐々に発言や発信などで『遊び人』である
本心や本音が出てきてしまった場合
「『聖女』ぶりやがって!嘘つき!」だとか
「ぶれていて何考えているのかわからない」と
言われる可能性が高い。

だから『聖女キャラ』を守るために
『遊び人』である自分を隠し倒し、
必死に取り繕う必要がある。
ボロが出たら終わりだ。
常に仮面をつけ続けるのだから疲れるし、
叶姉妹レベルの努力と精神力がない限り、
長くは続かないだろう。

しかし、もし初めから
『遊び人』として
アピールしていたら

どうだろうか?

確かに『聖女』が好きな人からは
嫌われるだろう。しかし、一方では
『遊び人』が好きな人が集まる。

「毎日違う男性と2人で会いたい」だとか
「彼氏が5人いる」などと言ったところで
『遊び人』好きな人には大ウケだ。
むしろあっけらかんと言う態度に
女性のファンも増えるだろう。

しかも本心で言っていてファンが
増えるのであれば精神的にも楽だ。
作らずに思ったことを言えば良いだけなのだ。

それに本心を言っている自分のことを
好きな人しか集まってこないので
コアなファンであり、仲良くなれるし、
とてもお互い楽しくて良い関係になる。

初めから本心をベースとした
『キャラ作り』および
『セルフブランディング
あれば生きやすかっただろう。



*****


同業と差別化して売るために、
『セルフブランディング』という
手法は大事だ。

その差別化が、仕事の内容や
技術などであれば良いだろう。
目指そうとすれば目指せるからだ。

しかし、打ち出し方で迷走し
自分には全く合わない上に
本心でもないことを
売るために言う
『キャラ』
作りを始めたとしたら危険だ。


「最近こういうタイプが受けるから
 こういうキャラで打ち出そう!」と
頑張っているのだとしたら、
一発芸人と同じような末路になる。

それに時代に合わせたキャラ作りであれば
ブームが去ったら同時に去ることになる。

一発芸人のようにインパクト重視で
「まず印象付けることが目的」と割り切って
いるのであれば、そういう方法もある。

しかし、ずっと同じキャラ売りでは辛いし
残れないだろう。小島よしおだって服を
着始めたからまだ細々と残っているのだ。


*****


セルフブランディングというのは、
作り上げるものではない。

元ある自分の特性を生かして
打ち出す方法だ。
無理したところで続かない。

それにキャラが立っている必要もない。
壮絶な生い立ちだなくても、
キワモノキャラではなくても、
伝え方さえ変えれば、十分目立つ人もいる。
ただ自分が気づいていないだけなのだ。

自分の凄さ、他者とは違う特徴などは、
なかなか気づかないものである。
当たり前にできることで
「え?これがすごい?珍しいこと?」と
いうようなことや発想が、
実は他の人からしたら驚くような
ことだったりもする。

「こういう人が好きでしょ?」と
仮面をつけて人気が出ても
素顔が見えたらがっかりだ。

初めから素顔で打ち出していれば
素顔のファンがいたかもしれないし
楽に生きられたと思う。

結局、きちんと
セルフブランディング
したければ
自分を
掘り下げるしかない。


答えは自分の中にしか
ないのである。


*****


最後に『セルフブランディング』を
絡めて告知をば。

4月16日(日)入場無料!
『好きを仕事にする見本市』
という
テーマのかさこ塾フェスタ』
出店します。

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4.16東京 – 好きを仕事にする見本市~かさこ塾フェスタ

▲公式ホームページはこちら。

『好き』を仕事にした、かさこ塾卒業生が
お店を出したり、ワークショップしたり、
プレゼンしたり、ライブをやったりしています。
誰でも無料で入れるので、
ぜひぜひいらっしゃってください。

なお、私は、
『集客コンサルタント

セールスライター』として
出店しています。


「もっと集客&売上アップしたい」
「なぜかこのページから申し込みがない」
お悩みの方向けに、いつもよりお安い価格で
ランディングページ(LP)・ホームページ、
メルマガ、ブログやFacebookの告知文など、
その場でチェックいたします。

また、自分や会社の特徴を
強みとして活かし、打ち出す
ブランディングについても相談に乗りますよ。


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