『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

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ナンパ師に「もっと本気出して〇〇って言えよ!」と同業者的にダメ出ししたくなった件

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数億年ぶりに道端でナンパされた。
仙台では初めてだ。

どこに行っても何故か道を尋ねられることは
多々あるのだが、それっぽいのは久々である。

人が少ないところを歩いていたので
彼にとっては人間が珍しくて
声をかけてしまったのかもしれない。

正直言って
「まだ私もいけるかもしれない」と
勘違いしてしまうほどに
高揚感に満たされたのだが、

「もっと本気出せよ!!!」
思う声かけだったので、
少し書かせていただきたい。

そもそもナンパではなく、
宗教勧誘や怪しい夜のスカウトや
カットモデルの声かけだったのかもしれないし、
本気出す相手ではなかったのでは?という説は、
話が進まなくなるので今回は除外する。

そして「お前が言うな」はなしで
大目に見てほしい。

何故ならば、ドヤりたかったわけでも、
モテる人として書いたわけでもなく、

ある意味ではナンパ師と同業者なので
ダメ出ししたくなったのだ。


*****


私は誤解を恐れずに言えば、
ナンパ師やキャッチ、
スカウトマンのような

仕事をずっとしている。

高校時代や大学時代の学園祭や
新歓では人集めに奔走したり、
大学時代のバイトでは、
キャンギャルもどきで
MCやティッシュ配りで声かけしたり、
(お堅いバイトも色々したよ)
法被着て宝くじの呼び込みしたり、
メイドもどきで客引きしたり、
(あの頃は許されたんだよ)
会社員になってからは
生保営業のおばちゃんとして
担当職域内で声かけしたり、
(しかも活動場所は通り道の階段)
損保の法人営業では飛込やテレアポしたり、
広報として会社や社長をごり押ししたり、
前職のホームページ制作会社や
独立した今では集客コンサルとして
人を集める仕組みを考えたり、
「キャッチコピー」を含む
広告コピーを書いてキャッチしている。

プロのナンパ師やキャッチ、
スカウトマンではないものの、

「どうやったら不利な状況下で
 立ち止まって話を聞いてくれて、
 興味を持ってメリットを感じ、
 あわよくば買ってくれるのか」

と胃を痛めながら常日頃考えてきたし、
現在進行形でもあるので、
ある意味では、極めていると
開き直っても良いかもしれない。
(逆営業経験はあるが、
 ゴリゴリの逆ナン経験はない。)

だから、ナンパやキャッチ、
スカウトや勧誘の
声かけや
営業の方法が
妙に気になってしまうのだ。


*****


今回のお兄さん、めちゃイケ
かつて海パン(?)を履いていた人に
似ていたがおそらく声をかけるのには
あまり慣れていないようだった。

きっと慣れていなくても
一般的には好かれそうな感じだったから
見た目で努力なしにモテたタイプだろう。

横断歩道でキョロキョロしながら
信号待ちをしていたところ、
そろそろっと近づいてきて
ものすごくシンプルな声かけ方法で
「すみません、今暇ですか?」
声をかけてきた。

いや、「今暇ですか?」って、
これに引っかかる人は
正直いるのだろうか。

「自分の自由な時間はあっても、
 それは暇とは言えません。」
という人や、

「たとえ暇だとしても、
 見ず知らずで訳わからん
 お前には私の時間はやらん」
という人や、

「暇にしようとすればできるけど、
 仕事の時間にもできる」
みたいな人や、

「あ゛?」
みたいな人もいると思う。

ちなみに私は全部当てはまる。
厄介なのは承知している。

だから、少なくとも
「今、暇ですか?」よりは
「今、時間ありますか?」の方が
当たり障りないし、
まだ反応率は良いだろう。

とはいえ、
「今、時間ありますか?」
でも無視されることは多い。

単純に怪しまれるからだ。
だが、今回は言及しない。

私は暇というほどでもないが
急いでいたというわけでもなく、
探しているところがあったので、

「すみません、今暇ですか?」に対し、
「あまり…探しているところがあって…」
と答えた。

すると、
「あ、そうなんですね、
 すみませんでした・・・」
なぜか謝られたのである。

もはや申し訳なさそうにされると
告られて「あ、間違えました」と
フラれたような気分である。

引いてくれるのはありがたいし、
謝られるほどでもないと
思ったのと同時に、

ナンパでもキャッチでも
怪しい夜のスカウトでも
宗教勧誘だったとしても

もっと本気出せよ!!!

とつい思ってしまった。

まじまじと顔や薬指を見た時に
「あ、やっぱこいつやめとこ」
となった可能性は今回は除外しておいて、
その回答は間違っているだろと。

もし私がナンパかキャッチをするならば
「(暇な時間は)あまり…
 探しているところがあって…」

と言われたら大チャンスだと捉える。

正解は、
「何をお探しですか?
 よろしければ一緒に探しましょうか?」
だろう。

ナンパでもキャッチでも宗教勧誘でも、
怪しまれずに話す口実を
作ることが大事である。

メリットがなければ
人は動かない。

しかも、突然声をかけてきた
見ず知らず人と時間を過ごす人なんて
あまりいないだろう。

ここで、
「何をお探しですか?
 一緒に探しましょうか?」と
言って一緒に探せば、たちまち
「時間を奪うウザいナンパ師」から
「自分のために時間を割いてくれる
 親切な人」に昇格できるのだ。

「ああ、この人は見た目が良いために
今までそういう駆け引きしなくても
生きてこれたんだな」と
ついしみじみしてしまった。
(イケメンでない方が努力するので…)

なお、私が探していたものは、
この近辺で美味しいコーヒーが
飲めるチェーンではない喫茶店だ。

転居して間もないために土地勘もなく、
色々な店があったがピンとくるものもなく、
ネットのまとめよりも現地の情報が欲しく、
1時間以上グーグルマップとナビタイムの
地点情報を見ながらさまよっていたのだ。

だから、もしあのお兄さんが
「何をお探しですか?
 よろしければ一緒に探しましょうか?」と
言ってくれたら、

私は、
「お兄さんがこの辺に詳しいならば、
 美味しいコーヒーが飲める
 喫茶店を探しているから教えて欲しい」
と答えただろう。

ナンパだったと仮定した場合、
「話してお茶して連絡先を交換して、
ゴールが(清いか卑猥かは別にして)アレ」
なのだろうから、既婚者の私を
選ばなくて正解だったと思う。

営業の感覚で言えば、
無駄アポになるからだ。

ただしもし「話してお茶して
連絡先を交換して」だけを
求めていたとするならば、
声かけを間違えただけで
逃してしまったわけだ。

もし今後、
どこかでナンパやキャッチを
したい人がいるとしたら、

「暇ですか?」は
「時間ありますか?」に変え、

「探している」と言われたら
チャンスだと捉えて一緒に探し、
親切な人と認識してもらえるうように
恩を売ることをオススメする。

(「時間ありますか?」は
 あまりに無難なので
 工夫してみた方が良いと思う。)

ちなみにナンパ・勧誘を
スマートに断りたい方はこちら。

aiegc.hatenablog.com


人の自由な時間を暇だと決めつけて厄介ごとを
振ってくる人を阻害したい場合はこちら。

aiegc.hatenablog.com


褒め言葉に困った時はこちら。

aiegc.hatenablog.com

 

*****


なお、下記は、
モテたい人や営業マン、
商品をアピールしたい社長さんや
広報PR担当さんなどにオススメしたい本。

そして、あの声をかけてきたお兄さんに
「これオススメですよ」と渡したい本だ。

これを読めば、成功率(成約率)が
上がるようになるはず。
もちろんナンパ含む、モテる方法もだ。

 

下克上恋愛のプロコーチかつ、
独身男性のプロ合コンコーチの
アモーレ石上さんの書籍。

アモーレさんは、容姿に
コンプレックスがあることで
ネガティブな気持ちに苛まれ、
モテない思春期を過ごした人。

otokojuku.biz


その後、そんな自分を払拭するべく
週2回ペースで年100回、
合計2000回を超える合コンに
「数稽古」として参加し、
モテるように返信した方だ。

こんなことを書くと怪しく思われがちだが、
物凄くマメで気が効いて腰が低くて
紳士的でコミュ力の塊みたいな人である。

ちなみに、会社員としては約17年間、
いつ首飛ぶかわからない厳しい世界である
外資系証券会社で営業職として
バリバリ働いていた方だ。

東洋経済オンラインでも
独身男性のプロ合コンコーチとして
コラムを書き、かなりのPVを
叩き出している一面もある。

私にとっては、かさこさん主宰の
「かさこ塾」の先輩であり、
ダブルエムさん主催の
「webライティング劇的向上講座」の
先輩かつ同期だ。
(どちらも塾生および講座生募集中)

出版記念パーティーにも
参加させてもらったが
本当に楽しかった。
あまりに面白くて3次会まで
ぶっ通しで参加してしまったほどだ。

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<出版記念パーティー1次会解散時>
中央:アモーレ石上さん、
右:古典芸能案内人の天野光さん、
左:アニータ江口こと私。

本の内容は、モテたい人や婚活中の方以外にも、
営業マンや接客業の人には特にオススメ。

就活中や転職活動中の人や、
口下手な人にも良いと思う。

モテる以前にまずは、
いかに「この人といて楽しいな」とか
「話しやすいな」とか相手に
気持ちよくなってもらえるかと
いうのは大事だ。

仕事でも「この人に頼みたいな」と
思ってもらうためには、実績だけではなく、
そういうフィーリングも大切である。

実際、デキル営業マンは大概モテる。
そして、新卒でいわゆる人気企業に入った人も
モテていた人が多かった印象だ。

私も保険営業マン時代、堅いビジネス書から
銀座ホステスの会話術の本まで読んでいたが、
確かに役に立った。生き抜く上で色々と笑。 

昼間は心理カウンセラー 銀座No.1ホステスの心をつかむ話し方

昼間は心理カウンセラー 銀座No.1ホステスの心をつかむ話し方

 


「下克上恋愛のプロコーチが
教えるモテる戦略」はモテたい人には
必須とも言えるが、モテたい人以外にも
ビジネスマンには役に立つ。

また、私は広告制作者目線で読んだのだが、
「広告作って、商品売る時と同じだわ」と
何度も共感した。

難しいマーケティングの本や、
眠くなってしまう営業本よりも、
ずっとわかりやすくて面白い。

自社商品を売りたい社長さんや
広報の方、PR担当の方にも
オススメしたい本だ。

 

 

なお、私はアモーレさんの親戚ではない。

私の呼び名「アニータ」は大学時代のあだ名である。
理由は「アニータっぽい」と言うだけでつけられた。
なお、青森で貢がせたりはして居ない。

たまに勘違いされる方がいるがお気をつけを。

 


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