『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

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某企業ページをリニューアルして反応率45.5倍にし、月間100万円の広告費で2000万円の売上を上げている人。職業柄『売上&集客UPのお役立ち情報 』や『知っ得おすすめ情報』を書くが、『愚者の心理&処世術』や『偏った趣味嗜好』を書く方が楽しい。余生は、やや毒を含む痛快コラムと戯言エッセイを書いて生活したい。

「なぜあなたは私を怒っているの?」と聞けばさらに怒られるとわかっていても、気になって探ってしまうのが分析厨の定めなのだ。

おそらく私は分析厨だ。
怒っている人や泣いている人を前にしても、
なぜこの人はこのような感情になり、
このような行動を起こしているのか
物凄く気になってしまう。
そして、自分なりに解釈できるまで
ずっとずっと考えてしまう。
 
例え自分に向けられた感情や行動であっても、
腑に落ちるまでは上の空。
逆にその「なぜ」が腑に落ちると
物凄くスッキリする。
相手そっちのけで謎を
解決したかのような達成感さえある。
 
思い返してみると、先生に怒られても
理解できないままとりあえず謝って、
気持ちがこもっていないと
怒られたこともあった。

なので、なぜ私は怒られているのか
説明してほしいと言ったところ、
反抗するなとさらに怒られたこともある。
反抗のつもりも口答えのつもりも
言い訳のつもりもなかった。
ただ理由を知りたかったのだ。
 
あきらかに迷惑をかけたことは
理解できるし、申し訳ないと思うのだが、
無関係なことや価値観の違いによる
争いが始まると頭が追いつかない。
飛躍していればしているほど、
なぜそのようになったのか
物凄く気になってしまう。
 
正誤や善悪ではなく、
ただの個人的な好き嫌いで、
怒ったり泣いている場面には多々遭遇する。
それはあなたのルールかつ
あなたの意見でしょと。

「私は嫌だ」と言う純粋な気持ちであれば、
理由は気になるもののまだ理解できるのだが、
なぜこうも自分の意見が正しいかのように
押し付けたがるのだろうか。
面倒になると「お前がそう思うんなら
そうなんだろう。お前ん中ではな」と言いたくなる。
 
わからない時はなるべく
距離を取っているのだが、
こうやって人は愛想笑いと
テンプレの挨拶や謝罪を覚え、
大人になって行くのだろう。


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