『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

某企業ページをリニューアルして反応率45.5倍にし、月間100万円の広告費で2000万円の売上を上げている人。職業柄『売上&集客UPのお役立ち情報 』や『知っ得おすすめ情報』を書くが、『愚者の心理&処世術』や『偏った趣味嗜好』を書く方が楽しい。余生は、毒舌コラムと戯言エッセイを書いて生活したい。

世間一般の人が喜ぶことでも、特定人物が喜ぶとは限らない。

『サラメシ』を知っているだろうか?
中井貴一がナレーターをしており、
各企業で働く人の昼食をチェックしたり
会社に取材して食事風景を覗く番組だ。

先日見ていたのだが、
とある醤油工場が取材されていた。

月に1回、社長が社員全員に
ランチを作り、振る舞う日があるらしい。
材料費は全て社長のポケットマネーなので奢り。

日々頑張る社員を労いたいという気持ちと、
自社の醤油などの調味料を使った
様々な料理を食べて、知識を増やして
お客様に提案してほしいというのが狙いだ。

その月1の社長が料理を振る舞う日に
取材が入っていたのだが、
社長はとても生き生きして楽しそうだった。

番組の流れとしても
社長が嬉しそうだとか、
社員さんも喜んでいるなどと
中井貴一に話させていた。

確かに社長が社員のために
おいしい食事をわざわざ作って
ふるまってくれる、
しかも奢りなんてありがたいことだ。

しかし、中には嫌な人もいるだろう。
何人かとても嫌そうにしている
社員の姿も映っていた。

一緒にこの番組を見ていた旦那は
「タダ飯ならば喜んで行く」と
言っていた。

一方私は「会社や社長・社員との
関係性によるから、嬉しいか
嬉しくないかは何とも言えない」と
思った。要は「楽しければ行くが
楽しくなければなるべく行きたくない」と
いうことになる。

私としては、タダ飯云々だとか
会社云々だとかそれらに関わらず
一緒にいる人によっては疲弊して
食べるどころでなくなるからだ。

だから本当に嫌な相手ならば
お金をもらっても行きたくない。
きっと無理して行ったとしても
そのお金はヤケ酒か医療費に
消えることだろう。

このように同じテレビの場面を
見ていても感じ方は真っ二つだ。

この会社の内情はどうだかわからない。
良い会社であっても合わない人は合わない。
嫌とまではいかないが、
「自由に過ごせる土日がつぶれる・・・」
「家でゆっくりしたい」と思っている人も
いるかもしれないなと感じた。

実際私も会社ではないが
そう感じたことがあるから
こういう考えに至るのだろう。

いくら高級ホテルの高級ランチを
無料で食べられるといっても
嬉しくない人には嬉しくない。

この取材されていた会社では
社長はとても張り切っていた。
見る限り社員思いの良い人そうだ。

きっと社長自身も社員のことをよく思って
社員のために良いことをしていると
思っていることだろう。
しかし本当のところはわからない。

新入社員が喜ぶと思って
飲み会を頻繁に開いてみたら
大ブーイングだったといったのも
最近よく聞く話だ。

会社においては上下関係があるから
これだからゆとりは・・・などと
片付けられがちであり、
何とも言えないところだ。

そもそも大人数の場合は、
参加者全員の気持ちに
合わせることは無理だ。
だとすると、大多数の意見や
トップに合わせるのも仕方があるまい。

だが、会社外の上下関係がないような
知人同士・親戚同士の間柄でも
こういうことは良くある。


*****


自分は相手に良いこと、
好んで求めていることを
していると思い込み、
「こういうものが
好きでしょ?」と

勝手に決めつけて、
何かをあげたり、

何かをして
感謝を強いる人がいる。


それが合っていれば相手は
大喜びするだろう。

しかし外れたら残念な結果になる。
喜ぶふりはするが、
本当のところはわからない。

それこそ、社長が作ってくれた料理を
愛想笑いで「おいしいです」と
答えるものの、本当は嫌だと思っている
社員のような状態だ。

世間一般の人が
喜ぶことだからといって

相手が喜ぶとは限らない。
もしかすると嫌いなこと
かもしれない。


ましてや頼んでもない求めていないことを
された挙句、そこで感謝することを
強要されたとしたら迷惑極まりないだろう。

「欲しい」と一言も言っていないのに
「あなたのためだから」と押し付けた挙句
「なんで喜んでくれないの?ひどい!」
なんて被害妄想も甚だしい。

もし例えば、私が「アニータLOVE」と
編まれた手作りのセーターを渡されたとしても
私は嬉しくないし、着ても家着になるし、
「着てよ!喜んでよ!」と迫られたら恐怖だ。
こういうことと同じことをしているのだ。

同じ行動だとしても
受け取り方は違う。
快にも不快にもなりうる。

本当に相手を喜ばせたいのであれば
相手が欲しいものをきちんと調べること。

もしくは「私があげたかったから。
後は好きにして」と言って渡し、
全く感謝を強いらないのであれば
どんな物でも清々しいし男らしい。

好きな物を察知する自信はないが
何か渡したい時に1番無難なのは、
当たり障りのない定番の消耗品を渡すこと。
この辺が重要である。

 

*****


▼告知

4月16日(日)入場無料!
『好きを仕事にする見本市』
という
テーマのかさこ塾フェスタ』
出店します。

f:id:aiegc:20170315164453j:plain

4.16東京 – 好きを仕事にする見本市~かさこ塾フェスタ

▲公式ホームページはこちら。

『好き』を仕事にした、かさこ塾卒業生が
お店を出したり、ワークショップしたり、
プレゼンしたり、ライブをやったりしています。
誰でも無料で入れるので、
ぜひぜひいらっしゃってください。

なお、私は、
『集客コンサルタント

セールスライター』として
出店しています。


「もっと集客&売上アップしたい」
「なぜかこのページから申し込みがない」

とお悩みの方向けに、
いつもよりお安い価格で
(30分3000円予定)

ランディングページ(LP)・ホームページ、
メルマガ、ブログやFacebook
告知・宣伝・広告もろもろを
その場でチェックいたします。


また、自分や会社の特徴を
強みとして活かし、打ち出す
ブランディングについても相談に乗りますよ。


「ネーミング・コピー」部門ブログ

ランキングでおかげ様で1位継続中!
ポチッとしていただけたら嬉しいです。
    ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 経営ブログ ネーミング・コピーライティングへ 

aiegc.hatenablog.com

ブログランキング参加中! にほんブログ村 経営ブログ ネーミング・コピーライティングへ
にほんブログ村 経営ブログ 広告・マーケティングへ
にほんブログ村 経営ブログ マインドセットへ