あなたの宣伝部長、アニータ江口の「書き方次第で人生変わる」

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『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

某企業ページをリニューアルして反応率45.5倍にし、月間100万円の広告費で2000万円の売上を上げている人。職業柄『売上&集客UPのお役立ち情報 』や『知っ得おすすめ情報』を書くが、『愚者の心理&処世術』や『偏った趣味嗜好』を書く方が楽しい。余生は、毒舌コラムと戯言エッセイを書いて生活したい。

「私の好きなことって何だっけ?」「本当は自分、何がしたいんだろう」と悩む方におすすめの本

マインド・思想・サバイバル心理術 おすすめ紹介・私の体験記

精神衛生上よろしくない時や
自分の軸がぶれ気味な時に、
下手にセミナーや講座に行きまくったり、
スピ系に投資しすぎたり、
病院に行きまくるのは危険だ。

自分に合う所にあたれば万々歳だが
合わない所にあたればお金も時間も
無駄使いになるだけでなく、
むしろさらに悪化してしまうことがある。

それらが悪いというわけではなく、
外した時のリスクが高いということだ。
それに変に依存してしまう可能性もある。

また、正常な判断ができないので
悪質なものに取り込まれる危険性も高い。

その分、本ならば安心だ。
自分のペースで読めるし、
家で読めるので気楽だ。
そしてとにかく安い。

あわないなって思っても
1000円くらいの出費
(古本ならば激安)かつ、
所要時間も数時間だ。
なので、失うものも少ない。

それに、精神衛生上よろしい時期は、
たとえ良いものでも、疲れて
拒絶してしまうことも多い。

ある程度高額かつ時間がかかるもので、
誰かにおすすめされたものの場合、
紹介してくれた人の顔色を伺って
しまって疲れたり、途中から何だか
洗脳されたり、物凄く搾取されている
気がしてくることもある。

だが、本の場合は、そういう
柵がない。自分のペースで進められる。
やめ時も自由だ。追加料金もない。

また、今は合わなくても
合う時期が来ることもある。
必要になった時に読めば良い。

だから、
悩んでいる時や
病んでいる時ほど
本を読むことを
おすすめする。



*****


ということで、
今日はちょっと元気がない人から
鬱病の人にまでおすすめしたい
本を紹介する。

具体的に下記のように
感じている人には特におすすめ。

・自分、何がしたかったんだっけ?
・好きなものがわからなくなってきた
・好きなことをしているはずなのに辛い
・好きなことがしたいのにできない

・特技が好きなことではない気がする
・「もったいない!」って余計なお世話
・「君には無理だ」と言われて諦めた

自己啓発系は元気がないと逆に病む
・スピリチュアル系は気がひける
・特に病院行くほどじゃないけど憂鬱
・ポジティブを強要されると疲れる
・流行りの引き寄せも、そもそも
 引き寄せたいものがわからない

という方に、おすすめしたい本がこれ。

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ずっとやりたかったことをやりなさい

www.amazon.co.jp


この本は大好きで2冊所持しているほど。
今の家に1冊、実家に1冊ある。

112件のレビューで4.2点なので
客観的に見ても良書。
2001年の初版で今もなお
売れているからベストセラーだ。


*****


ずっとやりたかったことをやりなさい』の
原題は『The Artist's Way』
アーティストの道だ。

この著者は「クリエイティブに生きたい」と
考える人向けにワークショップを行っていて、
それを落とし込んだのがこの本。

クリエイティブといっても、
画家や作家だけでなく、会社員や主婦など
特にクリエイターとして仕事をしていない
人も対象だ。誰もが皆、アーティストだと
いうスタンスなのだ。

そして、誰もが創造性があるはずで
それを封じ込めているだけなんだと。

だからこそ、自分の創造性を回復させようとか
高めようという趣旨のワークを行っている。


*****


この本通りにワークを進めると
12週で終わる。毎週さほど難しくはないが
自分を振り返るワークがあり、行っていく。
自分の創造性を回復させるためのワークだ。

なんとなく自分で自分を
カウンセリングしているような
気もしてくる。

これをやることで、子供の時、
何がしたかったっけ?と思い出し、
大人になって「年取った私には無理だ」と
決め付けて封じ込めていたもの、
「あなたには無理よ」と言われて
我慢していたものを解放できる。

また、得意だから周りにほめられるし、
求められるからやっていることだが、
実は物凄く嫌なことで、自分に
『好きなことなんだ』と言い聞かせて
きたことだったと気づくこともある。


*****


この本で紹介しているメインワークとしては、
朝起きた時に、すぐ思いついたことを
ただノートに書きなぐろうというもの。
本の中では『モーニングノート』と呼ぶ。

その時、誤字脱字や、良い悪いは決め付けず、
綺麗に書こうともまったく思わずに、ただただ
頭に浮かんだものを書きなぐるのがポイント。

本当に思いついたことでいいので
「寒い寒い」とずっと書いても良いし
「あいつ辞めてくれないかな」とか
ネガティブなことを書くのもあり。

正直言って私は毎日やるのは挫折したが、
たまにやるとスッキリする。多分
雑念が減るし、こういうこと
思っちゃいけないよな・・・という
重りが減るので良いのだろう。


*****


この本のレビューを見てみると
「好きなことを思い出して
始めてみた」という内容から
「病院通いをやめて、この本を
読んで回復した」というものまである。

だから、対象はアーティストだとは
限らない。誰もに通じるものだ。

そしてこの本の良い所は、
叱咤激励してきたり、
テンションが高くないことだ。

セミナーなどにありがちな
「なんかできるような気がする!」
というような妙な高揚感はない。
それに劇的な変化もない。

ただ、高ぶらないからこそ、落ちもしない。
淡々と進めていき、いつの間にか
なんとなくしたいことが見えてきたり、
気分が落ち着いてくる。

また、スピリチュアル的なことや
宗教的な要素はぼない。
少なくとも私は感じなかった。

『神』という言葉も出てくるが、
本書にも書いてあったがうまい
表現がないからこう記しているようだ。

元は洋書なので、読み手の感覚として
『神』というのがわかりやすいのだろう。


*****


とはいえ、この本のワーク全てを
やらなくちゃ・・・とか
21週で終わらせなきゃとか、
順番どおりやらなきゃと思うと
それはそれで辛いと思う。

気が乗った時にやるくらいで良いだろう。
実際に私も、この本はかなり昔に買ったにも
かかわらず、全部やり遂げたことはない。

それに、レビューを見てみても
モーニングノートだけやっているが、
気が晴れてきたということも書いてある。

だから、気になるものだけ
やってみるのも良いだろう。


*****


そういうわけで・・・
「好きなことして生きたい」とか
「本当のところ、自分が何したいのか
わからなくなってきた」という方から
「外に出て人に会うのも辛い」という方や
鬱病な人までおすすめできるのがこの本。

興味があればぜひ。

ずっとやりたかったことをやりなさい

www.amazon.co.jp




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