『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

セールスコピーライター&集客コンサルタント|『コラムニスト』気取りで何が悪い|アニータ江口のブログ@あなたの宣伝部長!

うまいこと言いたいだけの人生。広告制作して公開1ヶ月で顧客に5395万円受注をもたらしたり、企業webページをリニューアルして反応率45.5倍にしている人。内容:広告制作&宣伝・売上&集客UPの豆知識/購買意欲を高める行動心理学/書き方・伝え方・見せ方/趣味嗜好/イラっとした時の対処法/評論・コラム

どうでも良い自慢話を延々とする、厄介なキャバクラおじさん化していませんか?

名刺交換をする際、
自分の話だけを一方的にし、
相手の話を一切聞かない人に
会ったことはありますか?

「うちは、今こんなことやっていて
 こんなに儲けているんです。」とか
「この商品はこんなにすごいから、
 君も買うと良いと思うよ」といった具合で。

その後に「ちなみにあなたは?」となれば
お互い宣伝し合うことになるので
まだ良いかもしれませんが、
全くない人も多いのです。

大概の場合、マナーとして
何かしらお互い反応するか、
質問しますよね?たとえ仕事とは
無関係な内容だとしても、
「あ、○○なんですね!」とか
「△△ってどういうことなんですか?」とか。

ですが、名刺交換の際、
自分の宣伝のみをする方も
いらっしゃるんですよ。

はなから相手のことを
聞く気はないようです。


気持ちはわかります。異業種交流会などは
営業や宣伝の場でもありますからね。
とはいえ、あ、ここまでくるか・・・と
げんなりしてしまうこともあります。

実際「前回もお会いしましたよね」と言って
お互いに把握しているのに、改めて同じ
宣伝を数分されたこともあります。
しかも、今回も私などの名刺交換相手の
ことはお聞きにならないのです。

とはいえ、私は名刺交換の際
2度同じ会社説明のような
同じ宣伝を数分して
いただいたのですが、

申し訳ないことに
会社名もお名前も
内容も全く覚えていません。
ただ、お顔だけは何となく覚えています。

なぜ覚えていないのかというと
聞いていたのに全部抜けていったからです。
興味がなかったからです。

人は興味がないことは、
聞きたくありません。

人は、自分にとって
興味やメリットがない限り

全く聞く気が起きないのです。

一方的に自慢話をする人は
いわゆる厄介な
キャバクラおじさんにも

通じるものがありますよね。

(キャバクラに行ったことはないので
 詳しくはわかりませんし、行く方
 全てが厄介とは思っていません。)

「俺って昔ワルだったんだぜ」
「俺は年収○○円なんだ!」
「俺は彼女を切らしたことがない」など
事実かどうかもわからないことを
延々と話す人がいると思います。

キャバクラの女の子たちはたとえ
興味のない話や自分にメリットがない話でも
仕事なので「すごい!」「もっと教えて!」と
いった具合に反応してくれます。

しかし、仕事でなければ
きっとスルーでしょう。
たとえ、相槌を打っていても
全く聞いていないと思います。

つまり、自分にとって
興味やメリットがない話は

お金をいただかない限り
反応さえもしたくないのです。

せめて、このキャバクラ厄介
おじさんの場合だと、
「年収○○円なんだ」で終わらせず、
「だから、君にこれをあげる」などと
言ったメリットを提示した方が良いですね。
もし、話を聞いてもらいたいのであれば。

これは、
広告やメルマガなどでも
同じですね。

興味やメリットがなければ
読みたくありません。
即ゴミ箱行きです。

「これを読んだら○円お渡しします」と
いうお約束をするのであれば、
興味やメリットがなくても
読んでくれるかもしれませんが
きっと記憶には残らないことでしょう。

ですので、いかに
興味を持ってもらえるか、
相手にとってのメリットを
伝えるのかが重要になります。

広告などでも、商品の説明を延々と
説明されるよりも、その商品を
買うとどんなメリットがあるのか
そちらの方が気になりますからね。
(「この掃除機は○kgです」よりも、
 「女性も片手で軽々持てるから
 楽に掃除機をかけられる』とか。)

宣伝は大事ですが、
宣伝を聞くのが好きな人は
ほとんどいません。

だからこそ、
聞きたくなるように
伝える必要があるんですよね。

と、偉そうに書きましたが・・・

私も台本がないような場面で
長めの自己紹介やPRをふられると、
相手が興味なさそうなことまで
話してしまうことがあるので、
自戒になります。

面白みがない上に
長い話をせねば
ならない時ほど、

いかにコンパクト化し、
メリットや興味を
伝えるかが
重要ですね。

「プレゼン慣れていますね」と言われることが
ありますが、さほど慣れていません。
あれは予めざっくりとした流れを決めており、
台本もざっくりは作っているので
どうにかなるという安心感があるからなんです。

それに、パワポやプレゼン資料を用意し、
台本を頭に入れておけば、
支離滅裂かつ非ロジカルな話し方&
進め方になるのは防げますからね。

つまり、逆を言うならば、
良い流れの台本があれば
ある程度うまく話せる
というわけです。

そういうわけで、反省もあり、
今後は自己紹介なども数パターン用意し、
ざっくりと台本を作っておきたいと思います。

少なくともキャバクラの厄介おじさんには
ならないように注意していきたいです。
仮に私がワルだったとかモテたのかなんて
どうでも良い話ですからね。

 


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