『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

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うまいこと言いたいだけの人生。広告制作して公開1ヶ月で顧客に5395万円受注をもたらしたり、企業webページをリニューアルして反応率45.5倍にしている人。内容:広告制作&宣伝・売上&集客UPの豆知識/購買意欲を高める行動心理学/書き方・伝え方・見せ方/趣味嗜好/イラっとした時の対処法/ブラック人心掌握術/評論・コラム

ほんの少しの自信が、理不尽な駄目出しから自分を守る。

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「小学3年生に
 なったんだから、

 フェルトペンで
 絵を描かなきゃ!」


私が図工の時間に美術の臨時教員に
言われたセリフだ。
未だに根に持っている。

絵を描く際に、鉛筆を使わずに
輪郭を描く場合、クレヨンやら
フェルトペンやらを使っていたと思う。

私はクレヨンで描いていたのだが、
どうやらその教員は許せなかったらしい。

私がクレヨンを使って描いていたのは
水彩絵の具を弾くからだった。

一方、彼女が奨めてきたフェルトペンは
水性なので水彩絵の具との相性は最悪で
すぐに滲む。だから使いたくなかった。

彼女の中の常識では、
『クレヨンで輪郭を描く』
→『遅れている』→『指導するべき』
という風になっていたのだろう。
余計なお世話である。

確かに「サインペンで輪郭を描く」という
テーマがあり、事前に言われたので
あれば納得ができる。

しかし、自由に描けと言われて
描いてみたらこのザマだ。

ただ、その臨時教員は善意も悪意もなく、
思ったとおりのことを言ってしまった
だけかもしれない。彼女にとっての
常識を伝えただけなのだ。

学校というものは、社会に出てからの
理不尽さに耐えられるように
理不尽に理不尽を重ねる場所だと
言われるのであれば致し方ない。
納得できないが致し方ない。

なお、当時の私は絵は得意な方で
良く受賞していた。今思えばただ
執念深かっただけなのだが。

とはいえ、そのおかげで幸いにも
それなりに自信がついていたため、
駄目出しをされたところでさほど
傷つきもしなかった。

その代わり、物凄く腹立たしい気持ちに
はなったが、無視することもできた。

なんだかんだ言ってもその後も
絵は好きで今も描くのが好きだ。

あの時、それなりに
自信が
あったからこそ、
納得できない
駄目出しに
傷つかずに済んだ。

惑わされずにも済んだ
ので
そのまま自由に
『好き』でいられたのだ。


子供の頃、駄目出しされるようなことでも
ないのに、大人の常識のせいで駄目出し
されたり怒られる子供がいる。

駄目出しどころか、テストでマイナスに
されることもあるのだから信じられない。

もし、予習した知識を使ってはいけない
ルールがあるのだとしたら、子供でも
納得できる理由やメリットを聞きたいだろう。
後出しジャンケンのように「習ってないから
ダメ」だとか言われてバツつけられたら
ショックだ。せめて先に言えよと。

理不尽な駄目出しをされて
「私ってダメなんだ」と
傷ついてしまう人は多い。

たとえ好きなことでも
一気に意欲がなくなって
しまう人
はたくさんいる。

子供も大人もどちらもだ。
全てがそうだとは言えないが、
やはり日本の教育制度的には、
没個性が求められやすい。

昔からそういう刷り込みがありがちなので、
大人になってもなお、少しでも違うやり方を
すると潰しにかかってくる人がいる。
アドバイスではなく、いかに
間違っているかを説きに来るのだ。

正論マンは悪気がない。
「習っていない公式を使ったから
答えは合っていてもバツね!」と
言ってくるような教員と同じ。
自分の常識が正しいと思い、
それを教えてあげて、良くして
あげようとしているだけだ。

悪気がないからこそ、そういう
正論マンの駄目出しに
いちいち
傷ついたり、
自己嫌悪に陥るのは

もったいない。
相手は自分の言ったことさえ
忘れている可能性もある。

だから「こいつ何言ってるんだ?」
程度のイラつきくらいに留めておきたい。

正論マンに
つぶされないように

するためには、
ある程度
自信を持って
おくことが重要だ。


自信をつけるためには
自分に洗脳をつけるとか
言い聞かせるとかそういうものも
あるが、なかなか難しい。

1番手っ取り早く
自信をつける方法は

客観的にも判断できる
実績を
作ることだ。
別に日本一だとか
金賞を取らなくても良い。

例えば、○年間欠かさず毎日
絵を描いてきたとか、そういう
実績でも十分だ。人に自慢する
ことでもなくても、自分の中で
それなりに頑張れたなと思える
実績があれば良いのだ。

あくまで事実となる実績。
事実なので自慢でも何でもない。
自慢になりそうでアピールするのが
嫌なんです・・・という人がたまに
いるが、自慢でも何でもない。
ただの事実なのだから、全く問題ない。

たとえ、正論マンに
「みんなもこうして
いるのだから、あなたも
こうするべきだ!」と

言われても、今までの
自分のやり方で
それなりに実績や自信が
あれば、一部の意見だと
捉えることができる。


さらに、「ふーん、そういう意見も
あるのね。少し考えてみようかしら」
くらいになってくることもあり、
広い心で接するくらいの
余裕が出てくる。

駄目出しは駄目出しでも
「みんなもやっているから
こうやるべきだ」といった
駄目出しはおかしなことが多い。

同じ方法を行うと、成功率が上がるとか
そういう理由ならば取り入れるのも良いが
ただ、みんなもそうだからといって
押し付けてくる駄目出しや、論理の飛躍が
ある駄目出しは大概意味のないものだ。

駄目出しを取り入れるのも
取り入れないのも自由だ。

いちいち傷つくのはもったいない。
それに、正論マンのせいで
好きなことをやめる必要もない。
訳のわからない正論で惑わされて
自己否定するのは本当にもったいない。

そのためには、何かしら実績を作って
少しでも自信をつけることをおすすめ
したい。できれば、客観的に見ても
わかりやすい実績。そうすれば、
正論マンも少しは黙る。言ってきた
ところで、一部の意見だとも思える。

自信があることは
恥ずかしいことでも
悪いことでもない。

被害妄想しない
ようにするためや、
おかしな人から
身や心を守るための
手段でもある。

ほんの少しの自信があれば
さほど心掻き乱されることなく
落ち着いて生きていけるはずだ。

自信を持つのも手段の1つ。
自分のためにも、実績を。


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