『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

セールスコピーライター&集客コンサルタント|『コラムニスト』気取りで何が悪い|アニータ江口のブログ@あなたの宣伝部長!

うまいこと言いたいだけの人生。広告制作して公開1ヶ月で顧客に5395万円受注をもたらしたり、企業webページをリニューアルして反応率45.5倍にしている人。内容:広告制作&宣伝・売上&集客UPの豆知識/購買意欲を高める行動心理学/書き方・伝え方・見せ方/趣味嗜好/イラっとした時の対処法/評論・コラム

「専門用語をブログに書くのはNG」とは言い切れない理由

f:id:aiegc:20161220172124j:plain


ブログやチラシなどの宣伝広告、
ホームページや告知文などいわゆる
宣伝&告知において・・・

一般的には
なるべく専門用語や
業界用語を使わずに

簡単な文章で書きましょう
と言います。

これについては、
私も同様に考えていますし、
お客様のwebページやチラシなどを
作成・添削する際は守るようにしています。

それに、大体のコピーライティングの専門書や
出版マニュアルなどにも書いてあるような内容です。

しかし・・・
必ずしもそうとは限らないのです。

というのはですね・・・
読み手やターゲット層を
その業界の専門家に
限定できるのだとしたら
専門用語は使っても良いのです。


そもそも

なるべく専門用語や
業界用語は使わずに
簡単な文章で書きましょう

というのは「読み手がすんなり読める
書き方にしましょう」ということです。

「難しくて意味わからない」と思われたら、
わざわざ頑張って読みませんからね。

aiegc.hatenablog.com

しかし・・・
そもそも「専門用語を難しいとも
思わない」専門家が読むものであれば、
どれだけ専門用語をふんだんに
使っても良いのです。

医師が読む医学書なのに
医学用語を除いたら
役に立ちませんからね。

だからこそ、
宣伝や告知において
必ずしも専門用語を
使ってはいけないとは
言い切れないわけです。

とはいえ、
あくまで読者やターゲットを
業界の専門家に定めた場合のみです。

業界の専門家は反応しますが、
他の人は全く興味を示しません。

ある意味、メリットとも言える
「専門家以外お断り」
という足切り表現です。

来てほしくない、見てほしくない、
読んでほしくない層を
暗に遠ざけることができます。

しかし、もしも今後、
読者やターゲット層において

・専門家以外の方

・業界に入りたての方
・専門家を目指す方

も増やしたいのならば、
専門用語は必要最低限にし、

解説を付けることを
オススメします。

少なくとも、目立つところである
キャッチコピーには
専門用語の使用はNGです。
専門家以外はキャッチコピー
以降読まなくなりますからね。

本文などでしたら、良いかもしれません。

ご自身の広告・宣伝・告知、
ブログなどの発信など・・・
読者さんやターゲット層はどこなのか
一旦考えてみると面白いかもしれません。


ちなみに、こういうこともマーケティングです。
いくら上手く文章を書いても、
読み手やターゲットが
ズレていたら全く響きません。


もし・・・
・正しいターゲット層を知りたい
・ターゲット層に響くチラシや告知を
 自分で書けるようになりたい
という方は、
1月8日に講座を開くのでご検討くださいませ。
     ↓  ↓  ↓


★早割12月20日まで!

売上&集客UP!効果的な宣伝方法がわかる!
マーケティング&ライティング講座【5大特典付】

@新宿周辺1月8日(日)→★★★


「ネーミング・コピー」部門ブログ

ランキングでおかげ様で1位継続中!
ポチッとしていただけたら嬉しいです。
    ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 経営ブログ ネーミング・コピーライティングへ 

 

aiegc.hatenablog.com

ブログランキング参加中! にほんブログ村 経営ブログ ネーミング・コピーライティングへ
にほんブログ村 経営ブログ 広告・マーケティングへ
にほんブログ村 経営ブログ マインドセットへ