『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

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『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

某企業ページをリニューアルして反応率45.5倍にし、月間100万円の広告費で2000万円の売上を上げている人。職業柄『売上&集客UPのお役立ち情報 』や『知っ得おすすめ情報』を書くが、『愚者の心理&処世術』や『偏った趣味嗜好』を書く方が楽しい。余生は、やや毒を含む痛快コラムと戯言エッセイを書いて生活したい。

一方的なアドバイスは迷惑どころか害になる

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「ネイルしてもモテないよ」
「筋トレしてもモテないよ」

突然、こう言われたらどう思いますか?

きっと、4タイプに分かれ、

(A)「え?じゃあ、やめようかな・・・」
(B)「どうして?理由が気になる・・・」
(C)「余計なお世話!自分の趣味なんだから!」
(D)「ふーん・・・」


というような気持ちになると思います。

(A) から(D)の方は
それぞれどのような方なのか
分類すると・・・

(A)「え?じゃあ、やめようかな・・・」になる方
『ネイル』や『筋トレ』には思い入れがなく、
『モテ』に思い入れがある方。

(B)「どうして?理由が気になる・・・」になる方
やや『ネイル』や『筋トレ』には思い入れがあり、
やや『モテ』にも思い入れがある方。
もしくは理由が気になる論理的な方。

(C)「ほっといてよ!自分の趣味なんだから!になる方
『ネイル』や『筋トレ』には思い入れがあり、
『モテ』にも思い入れがない方。

(D)「ふーん・・・」になる方
『ネイル』にも『筋トレ』にも『モテ』にも
思い入れがない方。

というように・・・
それぞれ全く違う
タイプですので、

趣味嗜好も異なり、
反応も変わるわけです。

私も大学時代、真っ赤なネイルや
真っ黒なネイルをしていたことがあり
「それじゃモテないよ」と言われ、
「好きでやってるんだから
ほっとけよ!」と心の中で
ブチ切れたことがありました。

良かれと思ってアドバイ
してくれたのだと思うので、
「そういう意見もあるんだなぁ」と
とりあえず受け止めるのが
お互い良いかもしれませんね。

似たような例ですが・・・
以前見た記事で、ガングロカフェで働くギャルさんが
ガングロにしていて良かったメリットを聞かれ、

「メリットがないどころかデメリットしかないけど、
 自分が好きで、ガングロが可愛いと思っているから
 やっている。」とか、

「モテないからやめた方が良いと言われるけど
 自分のためにやってるだけだから迷惑」と答えていて、

自分を貫いていてこういうのも格好いいな・・・と
思ったのですが、

まさに、この方々は
(C)「ほっといてよ!自分の趣味なんだから!になる方
ですね。

『世間』や『男性』に不人気、
『健康』的によろしくないという理由で
「やめた方が良い」とアドバイスしたとしても
ガングロにしている目的が『自分』や『オシャレ』の
ためなのですから、話がかみ合わないのも当然です。

なので・・・
前提条件も聞かず、
「相手のためになる」と考え
良かれと思ってしたアドバイスも
ただ怒らせる火種や
迷惑であることもあります。


また、
相手がアドバイスを
鵜呑みにして従ったせいで

本来は目指していない方向に
進んでしまう可能性
さえもあります。


ですので、
相手がどういう目的でその行為
(例:ネイル・筋トレ・ガングロ)
をしているのか、前提条件を
まずは確認する必要があります。


そして、相手がアドバイスを求めていれば
答えれば良いですし、必要としていないのであれば
わざわざする必要もないと考えられます。

とはいえ、前提条件からして人の道を踏み外しそう、
相手にとって身体的に危険なことであれば、
余計なお世話承知で伝えるのもありかもしれませんがね。

ただし、まずはどうしてそれをしているのか、
どんな風になりたいのかという前提条件を確認
してからでないと、話が全く噛み合わないどころか
ただの迷惑な上から目線の人になりますね。

*****

これは私も、集客コンサルタント
セールスライターをしている身としては
日々気を付けなければいけないな・・・と
感じている点です。

「このページの反応が悪いから
 広告を見て欲しい」とご依頼いただいて
「このキャッチコピーはちょっと・・・」だとか
「これを入れた方が良いですね!」だとか
小手先でなんとでも言えますが・・・

そもそも、現在どういった状態であり、
どういう目的でこれを作ったのか確認しないと
的外れな回答になってしまいます。

例えば・・・
「あなたのホームページのプロフィール欄に
 あなたの顔写真を入れた方が
 安心感が出て良いですよ!絶対入れましょう!」と
ゴリゴリおすすめしたり、
顔出しの良さを長々と熱く語ったとしましょう。

ですが・・・実はその方は副業をされている方で、
だから顔出しNGという理由があるのであれば
そのアドバイスはただの迷惑かつ時間の無駄ですよね?

また、例えば・・・
飲食店のオーナー様から広告作成の
ご依頼を受けて、てっきり集客目的かと思い、
「こういう風にしたら申し込み増えますよ!」と
勝手にアドバイスしたとしましょう。

ですが・・・その方は「いつもお店は満員で
捌けないくらいだから集客は今はいらない。
ただ、店のイメージアップをさせたい」という
目的を持っていたとしたら、望んでいない方向に
進んでしまいます。

ですので、良かれと思い
「こうした方が良いのに・・・」と感じた場合は、

・アドバイスを求めているのか?
・どういう目的で行っているのか?
・どんな風になりたいのか?

という前提条件を確認した上で、
お伝えした方が良いかと思います。
(私もコンサルをする際は先に聞くように
 気をつけています。つい言いたくなるのは
 物凄くわかりますが、話すよりも相手の話を
 聞く方が大事ですからね。)

また・・・
「あくまでこれは
 私の経験からの
 私の意見ですので

 取り入れるかどうかは
 あなたが選んでください」
というスタンスのように、
相手に選択を委ねるのが良いですよね。

相手の人生ですから、
つべこべ「こうした方が良い」なんて
決めつけて言う権利はありませんからね。

また、アドバイス受けた際、
「自分の意見とは違う」と思っても
良かれと思って言ってくれているわけですから
一旦「そういう意見があるんだな」と
受け止めるのが良いでしょうね。

とはいえ、鵜呑みにするのも危険です。
相手は前提条件を知らずにアドバイスして
くれている可能性もありますからね。

なので、
アドバイスをもらったら
自分に必要な意見なのか、
自分の目的や前提条件に
あった意見なのかどうか

取捨選択するのが
一番効果があると思います。


自分も気をつけたいと思います。

 

*****

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