『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

集客コンサル&セールスコピーライター&ディレクター|『コラムニスト』気取りで何が悪い|アニータ江口のブログ@あなたの宣伝部長!

広告制作して公開1ヶ月で5395万円受注したり、企業webページをリニューアルして反応率45.5倍にしている人。内容:売上&集客UP・広告制作&宣伝の豆知識/購買意欲を高める行動心理学/文章の書き方/伝え方・見せ方/趣味嗜好/愚者の処世術

スマホで誰でも簡単!美味しそうな『料理の撮り方&加工の仕方』〜東京一美味しい味噌ラーメン情報付〜

本日は・・・
スマホで誰でも簡単にできる
より美味しさが伝わる
写真の撮り方&加工の仕方について
ご紹介します。

まず今回の料理はこれ。
洒落っ気なしのラーメンです。
オシャレ系では雰囲気推しになるのでね。


【微妙な例】

f:id:aiegc:20161201143855j:plain

まずやや上から全体的に撮った場合。
ああこんな感じね、といったところでしょうか。
特に惹かれもしません。箸や湯のみが邪魔ですね。

もっと上から撮ったら最悪な絵面になったでしょう。
単品写真を上から撮ると寂しい絵面になります。

カフェのオシャレな皿に盛ったプレート料理であれば
真上からの撮影でもありなのですが、
難易度が高いのでおすすめしません。

綺麗でオシャレな料理写真と、
美味しそうな料理写真はまた別物です。

肉汁滴るステーキ肉を接写した
豪快な料理写真は、オシャレでも
美しいものでもないですが、
とにかく美味しそうですからね。


【撮影位置変更】

f:id:aiegc:20161201143703j:plain

単品撮影の
ポイントは、接写です。

真横や下から
舐めるように撮ります。


これによって、
迫力が出て
素材の質感などが
わかりやすくなります。


ただし、下から撮りすぎると
器や皿のふちが中身に重なり、
見辛くなる場合は注意します。

この写真では、湯のみがありますが
できればどけた方が良いでしょう。

それに、かなり斜めになっているので
ここも修正した方が良いですね。
また、先にスマホ撮影時点で
ピント合わせしても良いですね。

ピントの合わせ方は、カメラを起動した後、
ピントを合わせたい場所(この場合はラーメン)を
指で触ってから撮れば、ピントが合った
写真になりますよ。
(後から加工で後ろをぼかせば
 それっぽくもなりますが)


【接写風&色加工後】

f:id:aiegc:20161201143529j:plain

そして、これは写真加工アプリである、
Instagramで加工したもの。

Instagram以外でもできると思いますが、
拡大して、さらに接写したようによっています。
本当は撮り直して実際に接写した方が良いですよ・・・

撮りたいメインにピントをあわせて他をぼかし、
色味は黄色めや暖かさを強調しています。
主にそのくらいです。

メインにピントを合わせるのは、
撮りたいメインを強調するためです。

メリハリがないと、何を見て良いのか
わからなくなりますし、
メインの良さが
なかなか伝わりません。

例えば、肉汁溢れ出すステーキ肉の質感を
見て欲しいのに、おまけのニンジンが
目立っても仕方がないですからね。

黄色めに加工するのは、
人間はオレンジの光の下で
ご飯を食べると胃腸が刺激されて
食欲が増進されるからです。

つまり・・・
「食べたい=美味しそう」
なるわけですね。

加工をやりすぎないように加減するとすれば、
オレンジライトの下のイメージです。

食事処や家のダイニングで蛍光灯ではなく
オレンジのライトを使用することが
多いのはそういう理由なんですよね。

(基本的にはオレンジめで撮った方が
 美味しく見えますが、生物やケーキなどは
 加工しない方が良い物もあります。)

逆に青いお弁当箱でお弁当を食べると
食欲が失せるらしいので
ダイエットに良いらしいですよ。

加工において影やハイライトなども
好みでいじっていますが・・・

スマホを用いた
単品料理撮影&加工で
「美味しそうに見せる」

合格ポイントは・・・

(1)真横や下から接写
(2)黄色め&暖かめ&
   色味やや強めに加工

(3)撮りたいメインにピント
   ・撮りたい物以外をぼかす
   ・余計な物を隠す


といったところでしょうか。

あくまでささっと簡単に
スマホで撮るという観点でいくと
このあたりになりますね。

例えば料理人の方で、自分の料理を宣伝すると
なればもっと工夫が必要はありますが、
パパッと美味しさ伝わる写真を簡単に
撮りたいレベルであればこれで十分ですね。

他の例で、
お店の昭和な雰囲気を出したい&
日光が当たっている感じを出したい場合、

【微妙な例】

f:id:aiegc:20161212122227j:plain



【接写風&色加工後】

f:id:aiegc:20161212122302j:plain

という感じですね。

色味は好みですが、
見せたい&写したいものを大きく

ピントを合わせるのがコツです。

もっと「売れる撮り方&見せ方」を
知りたいという方はこちら。
       ↓ ↓ ↓

aiegc.hatenablog.com

なぜこのようなことを語っているのかというと、
私は前職で、旅館やホテルの
ホームページ制作会社にいまして、
ライター&webディレクターをするだけでなく
カメラマンでもあったのです。

予約を伸ばすことに特化していたので、
担当旅館の宿泊予約を増やすためなら
何でもやるような感じですね。

写真を見て「食べたい!」と
思っていただけなければ、
予約していただけませんから
必死に撮りましたよ。

毎月機材を持ってレンタカーなどで取材に行き、
会席料理ページに載せる写真を撮っていたので
料理撮影に関しては特に鍛えられました。


******


なお、この被写体になったラーメンは、
「美味しそう」なだけではなく、
「本当に美味しい」ラーメンです。

「本当に美味しい」という点が大事ですね。
写真加工しまくってよく見せようとするのではなく、
美味しいからこそ、美味しく撮る必要があるのです。
見えているのと撮った写真は違いますからね。

そして、どこのラーメン屋さんかというと・・・
高円寺から徒歩15分の所にある、
味噌ラーメン専門店 味噌一
のラーメンです。


ラーメン好きの方と
味噌ラーメン好きの方がオススメしていて
「東京一おいしい
 味噌ラーメン」
だと
オススメしていたものでしたから
食べてきたんですよ。

他の店舗もありますが、
高円寺本店が格別ということで、
「東京一おいしい味噌ラーメンを
食べるツアー」というものに参加してきたんですよ。

ただ、これを食べるだけのために
高円寺に行くツアーだったんですけどね。

今、通っているかさこ塾のかさこさんと塾生が
企画してくれたので参加してきましたが・・・
確かに美味しかったです。

こってりかと思いきや、全く重くないのです。
なので、結構スープも飲んでしまいましたね。

スープには若干、大豆感を残した味噌の
ザラザラした感じが残り、味噌への
こだわりを感じます。

実際、「味噌とは?」と、
味噌へのこだわりについて書いた
説明書きは大きく貼ってありました。

ちなみに、油を選べたり、麺の太さも
選べます。他にもメニューがはあったので
次回は違うものも頼んでみたいですね。

 
*****

★現在募集中の講座
売上&集客UP!効果的な宣伝方法がわかる!
マーケティング&ライティング講座【特典付】

@新宿周辺1月8日(日)→★★★


「ネーミング・コピー」部門ブログ

ランキングでおかげ様で1位継続中!
ポチッとしていただけたら嬉しいです。
    ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 経営ブログ ネーミング・コピーライティングへ 

aiegc.hatenablog.com

ブログランキング参加中! にほんブログ村 経営ブログ ネーミング・コピーライティングへ
にほんブログ村 経営ブログ 広告・マーケティングへ
にほんブログ村 経営ブログ マインドセットへ