『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター&ディレクター&コラムニスト|アニータ江口のブログ

うまいこと言いたいだけの人生。広告制作して公開1ヶ月で顧客に5395万円受注をもたらしたり、企業webページをリニューアルして反応率45.5倍にしている人。内容:広告制作&宣伝・売上&集客UPの豆知識/購買意欲を高める行動心理学/書き方・伝え方・見せ方/趣味嗜好/イラっとした時の対処法/ブラック人心掌握術/評論・コラム

自作名刺に『会社名』を大きく載せていませんか?

f:id:aiegc:20161128005936j:plain


皆様は、どのような名刺をお使いですか?
会社名が大きいもの、お名前が大きいもの、
写真が大きいものなど、様々かと思います。

どのような名刺が
良いのかというのは、

渡すシーンや
相手によって異なります。


会社にお勤めの方は、会社指定の名刺を
お使いのことかと思いますが、
おそらく、会社名やお名前が
大きく書かれた名刺かと思います。

お客様と名刺交換をするシーンは、
ある意味、会社の顔として名乗る場合かと思います。
会社があってこその、名刺交換が多いですからね。
(合コンで配りまくる人もいますが・・・)

もちろん、会社のどこの所属の誰なのか
わからないと困るので、所属先や名前なども
書いてあるかと思いますが、大々的に所属や名前を
アピールした名刺はなかなかない気がします。

やはり、会社対会社の取引や話し合いで
名刺交換をするので、会社名が大事になるのでしょう。

しかし・・・
経営者様やオーナー様、
起業されている方や
フリーランスの方の場合は

会社名を大きく目立たせて
載せるべきでしょうか?


もし、誰もが知っている会社の経営者様の場合で、
会社間取引が多い場合は、前述した、
会社名が大きく載っている名刺でも良いかもしれません。

しかし、有名な会社の経営者様の場合は、
そこの経営者である自分をアピールする必要があるため、
代表取締役』や『お名前』なども目立たせた方が良いです。

社員さんと同じ名刺の場合、経営者様の名刺とは思われない
可能性がありますからね。

では、まだあまり知られていない会社名や屋号を持つ、
経営者様やフリーランスの方はどうでしょうか?

もし、知らない社名や屋号が
大きく名刺に書かれていたら
「なにここ?」となりますよね。

ましてや、
全くやっている仕事を
イメージできない
会社名や
屋号であればあるほど、

「なにこれ?」となり、
意味がわかりません。

さらに言えば、
興味も持たれないかと思います。


それよりも、
何をやっている人なのか
わかりやすく伝える必要があります。

そのためには・・・
仕事名や職種名、肩書きなどを
大きく書くことを

おすすめします。

また、名前は重要になりますが、
仕事につなげたいと考えている場合は、
名前よりも仕事名を大きく書く方が良いでしょう。

名前も会社名同様に、
有名人でなければ
興味は持たれません。

例えば、私の名前が「江口」ではなく、
仮に「井口」や「田口」であっても、
大して反応は変わらないでしょう。

もし「とにかく名前を覚えて欲しい」が
1番の目的であれば、名前を物凄く大きく書くことも
間違いではないかと思います。

しかし、名刺をきっかけに仕事につなげたい場合は、
まずは「何をしている人なのか」覚えてもらう方が
大事になります。

名前を覚えていてもらっても、何をしている人なのか
忘れられていたら仕事にはつながりませんからね。

写真はある方が印象強いので
オススメですが・・・
ご自身そのものが
商品だったり、
商品の広告塔ではない限り、
名刺一面を写真にするほどの
必要はないかと思います。

一般的に名刺は写真集でもなんでもないですし、
もはや顔しか印象に残りませんからね。

名刺は、広告・宣伝ツールです。
小さなチラシのようなものですね。

なので、まずは
「何をしている人なのか」
アピールするために、
仕事名や職種、
肩書きなどを
1番大きくわかりやすく
書くことが重要なのです。

ぜひ、経営者の方や起業家の方、
フリーランスの方などは、
一度、名刺を見直すことをおすすめします。

 


「ネーミング・コピー」部門ブログ

ランキングでおかげ様で1位継続中!
ポチッとしていただけたら嬉しいです。
    ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 経営ブログ ネーミング・コピーライティングへ 

aiegc.hatenablog.com

ブログランキング参加中! にほんブログ村 経営ブログ ネーミング・コピーライティングへ
にほんブログ村 経営ブログ 広告・マーケティングへ
にほんブログ村 経営ブログ マインドセットへ