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広告制作して公開1ヶ月で5395万円受注したり、企業webページをリニューアルして反応率45.5倍にしている人。内容:売上&集客UP・広告制作&宣伝の豆知識/購買意欲を高める行動心理学/文章の書き方/伝え方・見せ方/趣味嗜好/愚者の処世術

インパクトのある名前「アニータ江口」を名乗るメリットとデメリット

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Amazon CAPTCHAより


「なんでアニータっていう
ペンネームにしたんですか?」


「国際結婚なんですか?」

名刺交換した初対面の人には必ず聞かれる。

ペンネームでもなければ、ミドルネームでもない。
私が名乗り始めたわけでもない、あだ名なんだ。

そう言うと、大体こう聞かれる。

「なんでアニータっていう
 呼ばれてるんですか?」

む し ろ 私 が 聞 き た い 。

最近は開き直って自分から名乗り始めたが、
元はと言えば大学時代のあだ名だ。

※「アニータ」というあだ名の由来を
    知りたい方はプロフィールをどうぞ。

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今日、かさこ塾に参加したのだが、
印象的な名前(ペンネーム)例も
取り上げていた。

かさこさんの本名は、笠原崇寛さん。
「かさこ」のがわかりやすいのと、
名前の場合、漢字変換がなかなか出ないという
理由もあって、「かさこ」の方を前面に出しているとか。

堅い仕事の人の場合は本名の方が良さそうだが、
決まりがないような仕事はニックネームの方が
印象強く残るし、覚えてもらえるだろう。

普段の名前から派生させたあだ名もだが、特に
インパクトがある名前の例として、

『カタカナ + 名前』

の組み合わせがおすすめらしい。

例えば「ロバート秋山」など、
カタカナを入れるだけで、
途端にコミカルな感じになるという。

それ、私だわ。
そう、私は「アニータ江口」だ。

しかも、ふざけていないのに
いつの間にか私は「アニータ」だったのだ。

ということで・・・
本日は、インパクト重視派のペンネームの
代表として、メリットとデメリットを書きたいと思う。
「アニータ江口」と名乗ってから、
良かった点・悪かった点について書いていきたい。


■メリット

(1)すぐに覚えてもらえる
「こんにちは。アニータ江口です」でつかみはOK
とりあえず相手の脳内には「え、何?アニータって?」と
いう混乱の渦が発生しているに違いない。
私は人の名前をなかなか覚えられないのだが、
先に覚えてもらうことでどうにか生き抜いてきた。

ネット上であってもインパクトはある。
ただFacebookで「いいね!」していただけなのに
覚えられていたことも多々有る。便利な名前だ。


(2)話のネタになる
相手が社交的な方などの場合、大体
「何でアニータって名乗ってるんですか?」と
聞いてくださる。本当にありがたい。
これでつかみはOKだ。たとえコミュ障でも
話はいくらかは持つだろう。

ただし、私のあだ名がついた経緯がアレなだけに
真面目な人には深入りされない方が良い。
調子にのると危険。油断は禁物だ。


(3)検索しやすい
「ブログやFacebookやってます!」と言うと、
「後で読みます!申請しますね!」などと言われるが
実際に申請が来たことはなきに等しい。
期待する方が間違っている。信じてはいけない。

つらつらとURLなんかが名刺に書いてあっても、
わざわざ打ち込んで見てくれる人なんて
ほとんどいないだろう。期待する方が間違っている。
QRコードを貼っておく方法もあるが面倒だ。

だから私は「”アニータ江口”で検索してください」と言う。
目の前で検索していただければ完璧だ。


(4)Facebookで埋もれない
昨今、起業女子があふれている。
綺麗な顔写真にキラキラした笑顔。
そして幸せそうな記事。

友達申請されて怪しくなさそうな人は
承認を連打していたのだが、
誰が誰だかわからなくなってしまった。
AKBのメンバーが皆同じに見える現象と同じだ。

友達が多ければ多いほど、タイムラインに
誰が誰だかわからない人がたくさんいて、
もはや区別がつかない。

そんな時に「アニータ江口」という名前が
見えたらどうだろうか。

「なんだこいつ?」と印象つくし
たとえ名前を覚えてもらえなくても、
「カタカナの名前の奴がいたよな」程度には
記憶に残り、差別化ができる。

なお、私は起業女子ではない。
開業届が未提出な上、
女子の年齢はとっくに越しているからだ。


(5)変な人だと思われる
これはメリットでもあり、デメリットでもある。

私はなぜか黙っていると、おとなしそうに見えたり、
真面目な人に見られることもある。

以前、とある女性起業塾をやっている社長様の元、
専属ライターとしてコラムを書いていた時期がある。
その時は本名で書いていたのだが、違和感がすごかった。

依頼されて書いているコラムなので、
いたって内容は真面目だ。しかも女性向けなので
テイストも女性らしく合わせていた。
普段からゴーストライターをしている時は、
テイストを合わせるものの、ゴーストだから
自分の名前は出さない。

だが、この時は私のテイストでないのに
私の名前を出していてそういう人だと
思われていたのだ。

私が私でないイメージで先行していることに
違和感があった。

なので初めからアニータと言っておくことによって
「あ、何か毛色が違う人だ」と思われ、
妙な期待もされなくなる。

以上、メリットは5点だ。


■デメリット

(1)「アニータ」のイメージが悪い
     ※某事件の影響。アニータでなければ当てはまらない。
(2)真面目でも変な人だと思われる
(3)面白そうな人だとハードルが上がる

これらを3点を考慮すれば、
「カタカナ+名前」表記に
することは、悪くはないと思う。

前にも似たような記事を書いたので貼っておく。

aiegc.hatenablog.com

なお、「アニータ」というあだ名の
由来を知りたい方はプロフィールをどうぞ。

 


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