『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

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『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

某企業ページをリニューアルして反応率45.5倍にし、月間100万円の広告費で2000万円の売上を上げている人。職業柄『売上&集客UPのお役立ち情報 』や『知っ得おすすめ情報』を書くが、『愚者の心理&処世術』や『偏った趣味嗜好』を書く方が楽しい。余生は、やや毒を含む痛快コラムと戯言エッセイを書いて生活したい。

東大生と平均的な大学生の違いは何か?

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今ライターとして仕事で関わっている件が、
マインド的なものなので、学びが多いです。
ブログでも自然とそういうネタが増えてしまいますね。

今日もですね、クライアントさん経由で
気づきを得たので紹介します。



以前、テレビ番組でこういう特集があったそうです。

東大生と平均的な大学生の
   違いは何か?

それぞれの大学生の何人かに、
街頭インタビューのようなもので、

謎かけめいたクイズをしたとのこと。

そのクイズは、答えがないような
意味のわからない内容だったそうです。

平均的な大学生の大半の人が

「わからない」
「無理です」

考えずにすぐ諦めて
即答
したらしいのです。


一方、
東大生の大半の人は、

「ちょっと待ってください・・・」
「えっと・・・◯◯ですかね?」

諦めることなく
自分なりに考えて
何かしら答えた
そうです。

しかもなかには、悩んだ末
「炎天下の中だから頭が回らない。
クーラーがある部屋に移動しましょう」

とまで言ってねばった強者もいたようでした。

なぜ東大生の大半は粘る人が多いのかというと、

「絶対に答えがあるはずだ」

と信じているからなんですよね。

しかも、ただわけわからない
クイズをされて迷惑だなと思うのではなく、

その難問を面白いと思い、
挑戦する喜びを感じているんですよ。

プライドが高く「わからない」と言いたくない、
諦めたくないという人もいるかもしれませんがね。

考えることをせずに
「わかりません」「無理です」
即答していたら、成長しないだけでなく、

受身な状態で
人や環境に影響されやすく
コントロールされやすいそうです。

答えがあってるか間違っているかは
問題ではないんですよね。

ただやらされているというわけではなく、
自ら答えを出そうとするなど

「主体的に考えているかどうか」
が、東大生と平均的な大学生を分けたのだと思います。

とはいえ、東大生にも平均的な大学生にも
様々な人がいるので一概には言えませんですが、
傾向として多いのは言えそうです。



この件で思い出したのですが、
芸能人が出ているテレビのクイズ番組などで、
おバカタレント枠の人がたまに出ていますけど、
彼らは何かしら考えて答えていますよね?

その答えが見当違いであっても、
どうにかして答えているわけです。

「わからない」「無理」と答えたり、
何も答えないと映されないというのも
あるので必死なのだと思いますが。

「おバカタレントの人」は
本当はバカではないという話題は
ちょいちょい聞く話ですけれど、このように、
考えてクイズで答えられるという
頭の回転が速いという点で
賢いと言えるのではないでしょうか。

ですので、何かしら考えて答えられる
おバカタレントの人は、
全くバカにできない存在だと思います。

では、今日はこの辺で。

 


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