『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

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広告制作して公開1ヶ月で5395万円受注したり、企業webページをリニューアルして反応率45.5倍にしている人。内容:売上&集客UP・広告制作&宣伝の豆知識/購買意欲を高める行動心理学/文章の書き方/伝え方・見せ方/趣味嗜好/愚者の処世術

正しい納品・広告公開・提出の仕方〜「100%の納得品」が売れるとは限らないからまずは「70%の妥協品」でも〆切までに納品する〜

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どうも。集客セールスライターのアニータ江口です。
本日は、セールスコピーライター養成講座5期に参加してきました。
そうです。私が3期で卒業したあの講座です。

でも今回は、受講生ではありません。
受講生フォローが目的の「オブザーバー」としての参加です。
10名ほどご指名いただいたのですが、その中に選んでいただけて光栄です。

そして今日、色々聞かれて答えられるものは
色々答えていたのですが・・・

その中で今回は
正しい「提出物」の出し方について
お伝えしたいと思います。

この講座では、宿題が結構出るんですよ。
締め切りも割と厳しめで。
なので、楽ではないんですよね。

ただ、宿題だけには問わず、
会社などの「提出物」にも相応して言えることですが、
締め切りに間に合わない
ことがありますよね。

そもそも納期がおかしすぎる時や、
病気で全く手がつけられなかったという例外もありますが、
納期が緩くても
間に合わなかった経験などは
ありませんか?


そこでですね、もし原因が
「自分の中で100%納得したものを
 出そうとしていて遅れた」
ということでしたら、非常にもったいないのです。

もし、いくら素晴らしい出来の提出物で、
内容が100点満点だとしても、
遅れた時点で0点扱い
されたりもしますからね。

大学時代のレポートとかそうでしたよね。
いくら頑張って書いても、レポート〆切過ぎたら
どんなに良い内容でもアウトなわけです。
そういう世界なんですよ。

それに
「自分の中で100%納得したもの」
であっても

相手からしたら50%かもしれません。

これは、もっと時間かけてやった方が
良いという意味ではなく、
〆切遅れてまで必死にやっても
意味がないかもしれないということです。

逆を言えば
自分の中で50%くらいかな」と
思っていても、評価は
割と良かったりするわけです。


特に、感情で判断するものではなく、
広告のキャッチコピーとかですと

「あまり売れないかな・・・」と
思っていた方の広告の方が反応良くて、

「これ、絶対いけるぞ!」と
自信満々で書いたキャッチコピーは
全く反応しなかった

なんてことはよくあります。
だから、広告コピーの大御所でさえ、
テストをするわけですよ。

だから、自分の中の基準なんて
あてにならないわけです。

自分が「100%納得」した物が
売れるとは限らないから、

「70%妥協」の物でも
良いから〆切までに納品する

ことが大事になるわけです。


ベストを尽くすのは大事ですが、
時間があればあるほど、
ずっと取り組むべきかといえば、
そういう問題でもないんですよね。

もし、1日中暇な日があって
丸一日ずっと取り組んでいれば
良いものができるかといえば
そういうものでもないわけですね。

時間がなさすぎるのもできないですが、
そういう極端な場合を除き、
ある程度時間を
区切っているからこそ、

集中して良いものが生まれる
こともあるのです。

それに、
時間を区切らないと
いつまでもやってしまいますし、
終わりがないですからね。

もはや他に何もできなくなって無限地獄です。
この前の電通自殺もそうですよね。
すでに完成はしているのに〆切数秒前までも
もっと何かあるのではないかと
ずっと考えて取り組むべきな風習ですね。

確かに気持ちの上では
考えて良い物を生み出すという姿勢は
素晴らしいことですが、
だからといって遅れて出すよりも
先に自分の中の7割のクオリティーでも
良いから出して欲しい物です。

もし提出先がクライアントではなく
上司や先生、先輩であるならば、
早めに出しておくことで
時間に余裕ができるので
きちんと見てもらうことができ、
相手が的確なアドバイスを
いただける可能性が上がります。


なので、オススメをあげると・・・
1番ベストなのは、
7割くらいの出来で納期より
余裕を持って出してしまうことですね。

もちろん、手を抜けっていう話ではないですよ。
〆切すぎるくらいなら、それなりに良いかなと思ったら
まず出した方が良いということです。


そして、
「まだ修正したいところが
出てくるかもしれないので
あったら追加提出します!」
とか一言そえて、出しておくわけですよ。

相手も早く現状把握したいわけですし、
納期までに余裕があれば修正が効きましからね。

その後、時間がまだあって
直したいところがあれば
追加提出
すれば良いのです。

また、もし時間がなくて取り組めなかったり、
特に直すところが見つからなければ
追加提出しなくても
問題ないわけです。

すでに7割の出来のものは、出しているわけですからね。

それに、大幅に修正が入るだろうとわかっている場合、
極限まで自分を追い込んで
「自分の中で100%納得したもの」を出すのは
おすすめしません。

必死に描き上げて、色まで塗った絵を最初から
大幅修正や変更をさせられるくらいなら、
下書きの段階で「ご相談」という形で
出してしまった方が良いですね。
この方向で間違っていないかと。

まだ下書きならば、変更も簡単ですし、
ショックも少ないですからね。

ですので、自分の中の7割の出来で早めに出すか、
さらにしっかりやりたい人は、
途中の段階で「こういう方向でいきたいのですが」と
相談するのが安全かと思います。
特に、思い切り修正や変更をしてくる相手においてはですね。

そして、もし遅れそうならば
事前に言っておくことですね。

遅れることよりも、
連絡しないことの方がまずいと思います。
相手は待っていますからね。

私は最近、納期の延長交渉ばかりしているので
偉そうな口をきけるものでもないですが、
自戒の念を込めて書きました。

さらに偉そうに書いた記事はこれですね。
とてもイラつくかもしれませんが
もし興味がある方はどうぞ。

aiegc.hatenablog.com

参考になれば幸いです。
では。

 


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