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うまいこと言いたいだけの人生。広告制作して公開1ヶ月で顧客に5395万円受注をもたらしたり、企業webページをリニューアルして反応率45.5倍にしている人。内容:広告制作&宣伝・売上&集客UPの豆知識/購買意欲を高める行動心理学/書き方・伝え方・見せ方/趣味嗜好/イラっとした時の対処法/ブラック人心掌握術/評論・コラム

弱さ・欠点・苦労があるからこそ、人も商品も信用される 〜苦労人のプロフィールに惹かれる理由〜

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私事ですが、今日Facebookにて

ややネガティブにも捉えることができる、

葛藤している記事を限定公開で書きました。

いわゆる「フリーランスあるある」のような悩みです。

 

「書かない方が良かったかな・・・消した方が良いかな・・・」

と少しは思ったのですが、そのまま投稿したのです。

 

すると、意外にも、普段いただけない方からも

予想以上に「いいね!」やコメントをいただけたのです。

みんな悩んでいること、もしくは、過去に悩んでいた

ことなんだな・・・と感じました。

 

「弱みや欠点は共感されやすい」

と改めて感じ、

集客、認知度、信用&信頼度アップ

にも通じるものがありますので、

本日はこのテーマで書こうと思います。

 

 

いつからFacebookは、

「ネガティブなことを書いてはいけない」

「いつも幸せそうであるべき」

というような場所になったのでしょうか。

 

確かにFacebookを集客ツールとして使う上では、

あまりよろしくないのかもしれませんね。

 

ですが、個人的には、

全く弱みや欠点を見せない人、

ネガティブなことを一切言わない人は

怖くなります。

 

もし本当だとしても、

「嘘っぽいな・・・」と

感じてしまいます。

 

僻みなのかもしれませんが、同じ感覚でない人からしたら、

全くイメージがわかないから、嘘っぽいわけです。

 

出家しているようなお坊さんや、

神父さんや神官さんだったらありえるかもしれませんが、

少しは何かあるのではと思うわけです。

 

恥じていて、言わないように

我慢しているだけかもしれませんがね。

 

そういうブランディングならば

それが正しいと思うのだけど、

個人的には、弱さや欠点を見せてくれて、

それでいて頑張っている人に惹かれます。

 

 

長いweb広告ページ

(ランディングページ)であっても、

たまに開発者やプロフィール、

「どうしてこの商品を作ったのか?」

「なぜこの仕事を始めたのか?」

について書いていることはないでしょうか。

 

そして・・・

 

「過去はこんなに辛かったけど、

色々と試行錯誤を重ねて成長して、

今はこんなに幸せになった!」 

 

という流れが定番だと思いませんか?

 

例えば・・・

 

「昔は自分の顔を見るたびに死にたくなるほど

肌荒れがひどく、もう結婚もできないどころか

一生彼氏も男友達もできないと思っていました。

この肌のせいでいじめられていたこともあります。

 

私は肌をどうにか治したいと思い、色々な薬を

試しました。ですが、治るどころか悪化するばかり。

ですので、自分に合うものを自分で作ることにしたのです。

私にはそれしか方法がなかったんです。

 

完成するまでは5年くらいかかりましたが、

なんとか完成し、使い始めたらみるみるうちに治ったんです。

だからこの感動を同じ悩みを持っている人に

分かち合いたいと思い、商品化することにしました。」

 

というものですね。

これは、私が例として書いたものですが。

 

何となく、読んでしまうんですよね。

全くその人に興味はなかったのに、

共感したり、応援してしまうんですよ。

 

人は悪趣味なもので、

私生活を覗きたがる習性がありますからね。

 

この地獄から天国へ行くような

物語のような作りは、

ストーリー作りの王道

「ヒーローズ・ジャーニー」と言えます。

ヒーローものによくあるパターンです。

弱いヒーローが葛藤しながら成長して、悪を倒して勝ちますよね。

 

yoko44.blog.jp

「物凄く辛いことがあったが、

 変わろうと決心し、苦労していく中で、

 誰か(何か)と出会い、変わるきっかけをつかみ、

 成長して目標を成し遂げる」

 

というような流れですね。

 

もし、弱さや欠点があるならば、

隠さない方が人間味があって

信用信頼されると思いますし、

そうあって欲しいと願います。

 

弱さや欠点を克服して

何かを成功しているのであれば、

隠さずに勲章として、

ストーリーを書き上げてしまった方が

人は興味を持って読んでくれますし、

応援してくれます。

 

もし克服していなくても、

隠さないことによって、

自己開示していると見なされ、

相手も心を開いてくれますし、

信用してもらえます。

 

誰も自慢話など聞きたくありませんからね。

とても苦労している人でも隠していると

「あなただからできるんでしょ」とあしらわれてしまって

もったいないですからね。

 

私も弱さや欠点に対して、親近感を持ってもらえたり、

克服して信用信頼され、応援してもらえるような

人間になりたいと思います。

 

aiegc.hatenablog.com

 

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