『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

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うまいこと言いたいだけの人生。広告制作して公開1ヶ月で顧客に5395万円受注をもたらしたり、企業webページをリニューアルして反応率45.5倍にしている人。内容:広告制作&宣伝・売上&集客UPの豆知識/購買意欲を高める行動心理学/書き方・伝え方・見せ方/趣味嗜好/イラっとした時の対処法/評論・コラム

本嫌いでも自分に◯◯があれば長文を読む

今日は、つい長くしがちなランディングページや

ブログ作成の際に注意すべき気づきを紹介します。

 

売上や集客アップに特化した、

セールスレター、ランディングページ、

コラム、メルマガ、ブログなど・・・

「文章読むのが嫌いな人のために短くしなければ!」

と多くの人が思いがちです。

 

確かに、だらだら長いと読んでもらえません。

だが、問題は「長さ」ではないのです。

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ちょうど今日聞いた例なのですが・・・

 

運転免許の一発免許塾というのはご存知ですか?

更新を忘れてうっかり失効してしまった人が行く塾らしいです。

 

そこに来る人になぜここを選んだのかと聞くと・・・

 

「隅々まで(ランディングページを)

読んで比べてよかったからです!」

 

「卒業生に私みたいな人がいて

安心したからです!」

 

などと答えてくれるとのこと。

 

ちなみに、そのランディングはとても長く、

お客様の声もかなり多くて長い作りです。

 

なのに、かなり読み込んでくるので、

余程文章を読むことに慣れているのだろうと思い、

 

「普段、本をよく読むのですか?」

 

と聞くと・・・

 

「本はめったに読まないよ!」

 

「文章を読むのは面倒!」

 

と返ってくるらしいのです。

 

しかし、ここで矛盾が生じますよね。

 

「本は読まない」「文章を読むのは面倒」と考えている人が、

長いランディングページやお客様の声を読んできたのですからね。

 

おかしくないでしょうか?

 

理由はこうです。

 

「(自分が)損をしたくないから」

 

「(卒業生が自分と同じ立場で)

関係ありそうだから」

 

そう。

自分に関係あると思えば、いくら長くても、本嫌いでも、

長いランディングページを読むということなのですよ。

 

答えは・・・

「本嫌いでも自分に【関係】があれば長文を読む」

ということですね。

 

たまに質問が出る

「ランディングページは短い方が読んでもらえますか?」

「長い方が訴求できるんですよね?」

 

これらの質問の回答は、ケースバイケースとしか言えない。

半分正解で、半分間違いです。

 

もちろん、不必要なものまで詰め込み、

長くする必要はありません。

 

ただし、長いものが悪いというわけでもないのです。

必要な内容で長くなったものならば仕方ありません。

高額商品ならばなおさらそうですね。

胡散臭さを払拭する必要がありますからね。

 

基本「広告の文章は読まれないものだ」

と捉えつつも、そこで諦めず、

いかに読んでもらえるようにするかが重要です。

 

「私に関係があることだ!」

と思ってもらうことが

大事なポイントになります。

 

私も今日、話を聞いて

改めて強く感じました。

 

aiegc.hatenablog.com

 

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