『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

某企業ページをリニューアルして反応率45.5倍にし、月間100万円の広告費で2000万円の売上を上げている人。職業柄『売上&集客UPのお役立ち情報 』や『知っ得おすすめ情報』を書くが、『愚者の心理&処世術』や『偏った趣味嗜好』を書く方が楽しい。余生は、毒舌コラムと戯言エッセイを書いて生活したい。

自分の目指すべき方向に迷った時は、◯◯すると原点に立ち返ることができる。

どうも。

集客セールスライターのアニータ江口です。

 

今日は、

自分の目指すべき方向に迷った時は、

◯◯すると原点に立ち返ることができる。

という話について、お伝えします。

 

と、言いますか・・・

まさに今私がその状態だったので、

偉そうに言えるわけでもなく、

気づきのシェアになりますね。

 

 

ものすごく突然な質問になりますが・・・

宗教戦争ってなぜ起こるのだと思いますか?

あくまで私の考えですが、

正論と正論のぶつかり合いが原因だと思うんです。

 

(一応私は、文学部キリスト教学科卒なので

宗教は学んできましたが、クリスチャンではありません。

神社で結婚式を挙げたくらいですからね。

ただ、学問として興味があったので学んでいました。

寺社仏閣や教会は大好きですが、宗教に限らず、

カルト的な雰囲気は苦手です。怪しい建築物は好きですが。)

 

過激派の人に限りますが・・

それぞれの宗教の人たちは、

自分の宗教が絶対的に

正しいと思っているんですよね。

 

そして、自分たち以外の宗教は

間違ったものであり、

改宗させるか排除しなければならない

と本気で思うのです。

 

さらに、信じる神のためならば、

命を捨てることも喜ばしいことなんですよ。

 

言葉通りの命知らず、ですね。

だから怖いんですよ。

 

それに、どちらも間違ってはいないのです。

どちらもお互いの正解かつ正論なのです。

 

罪悪感は全くなく、ただただ、

彼らの信じる正義のために、

「良くしてあげよう」とやってくる

のですから、(過激派であれば殺しにきますし)

話し合いなんかしても無駄なわけです。

 

 

色々あったことで、

ふと思い出しました。

 

例えば、自分に対して

物凄く攻撃的で批判的な

人がいたとします。

人間性までも批判してきます。

ただ、悪気はなさそうです。

 

そのように

批判され続けていると、段々

「自分は本当に

ダメな人間なのかな・・・」

と思えてくるかもしれません。

まさに最近の私がそうでした。

 

しかし、ふと周りを見渡してみると

さほど自分がダメ人間ではないことに

気付けたりします。

 

例えば・・・

攻撃してくる人が

「気に入らない」と言って

批判してくる物や行動が

あったとします。

 

ですが、

全く違う人に同じ物を渡したり、

同じ行動をしてみると、批判どころか

物凄く喜んでくれることもあります。

 

そうなんです。

価値観や好み、基準、感覚の違いなわけです。

 

「私ってダメ人間かな・・・」

「必要とされていないのかな・・・」

「私の夢っておかしいのかな・・・」

 

と思うかもしれません。

ですが、批判や攻撃をする人は一部な訳ですよ。

 

それに、

この手の批判や攻撃をしてくる人には

悪気がありません。

悪気がないどころか正義だと思っています。

そういう人たちは、他の宗教を許すことができない過激派なので

改宗もしくは抹殺を試みてくるのです。

 

 

こういう過激派の人に

心理戦で抹殺されないためには、

自分の目指すべき方向性を

はっきりさせて、

軸を持つことが大事になりますね。

 

真っ向から戦っても疲れるだけなので、

こちらは穏健派として

「そういう宗教もあるよね。面白いね。」

くらいのスタンスが良いでしょうね。

 

 

ここでやっと本題なのですが、

「自分の目指すべき方向に迷った時は、

◯◯すると原点に立ち返ることができる。」

について、ですね。

 

まずは、

・好きな人

・好きな物

・憧れの人

・憧れの生活

を書き出すことです。

 

そして、できれば

理由を書き出せたら良いですよね。

 

すると、なんとなく

自分のタイプや価値観、

方向性が見えてくると思います。

 

特に、憧れの人や憧れの生活、

それに対しての理由は、

たくさん書いていくと

わかりやすいですね。

 

なお、私が好きで憧れる人は、芸能人で言うと・・・

クレイジーケンバンド横山剣さんですね。

CKB友の会という、ファンクラブに入っています。

 

今日ちょうど会報が届きました。

いつも「何の雑誌?」と思うほど

物凄く凝っているのですよ。

しかも、くだらない方向に。

 

f:id:aiegc:20160903003058j:plain

 

クレイジーケンバンド横山剣さんは・・・

とにかく自由で変わり者で、マイペースなのに憎まれない、

そして、人生を思いっきり楽しんでいるような面白い人です。

 

歌は上手く、クオリティの高い作詞作曲をしますし、

(詞がくだらないものは沢山ありますがw)

色々と大御所や企業とタイアップをしているのに

面倒なのか興味がないのかあまり宣伝せず、

まったく偉ぶらない謙虚さと、

意外にも真面目さがあるんですよね。

(昔はかなりあれだったみたいですが・・・元クールスですからね。

そういえば以前私が保険営業をしていた際、クールスのリーダー

佐藤秀光さんのお店である、ハーレー&トライクカスタムショップ

「CHOPPER」にテレアポして、何度かお会いしていただきましたよ。

偶然だったんですけど、とても親切で手品が上手い方でした。)

 

そして、他人から見たら

かなりのこだわりがあり、

人一倍努力や苦労、練習をしているのに、

本人は特に「すごいこと」とは思わず、

それさえも楽しんでいる様子です。

 

さらに良いのが、「自分のようになれ」と

他人に押し付けてこないところですね。

 

特にリーダーになるつもりはないのだけれども

黙々と自分の仕事を続けていると、

いつの間にか「剣さんについていきたい!」

「剣さんと一緒にいると楽しい!」と

自然と人が集まるタイプのリーダーです。

 

とにかく、自由に好きなことをして、

全力で楽しんでいる大人に見えますね。

 

そんな横山剣さんに、

私は憧れます。

 

あまりイメージしにくい人は・・・

所ジョージさんや、タモリさん系統に

ちょいワル成分とバブリー臭を足した感じだと

思っていただければ想像つきますかね?

 

 

他にも、

憧れの人(芸能人・著名人・

経営者・研究者・作家など)を

あげていきます。

 

そして、

惹かれる理由を考えていくと、

自分の方向性が見えてきます。

「私はこういう風になりたいんだな」と。

 

私は、羨望を集め、人の上に立ち続ける

セレブやカリスマよりも・・・

 

楽しく好きなことをやっているうちに極めることができ、

一匹狼のつもりがなぜか面白がって仲良くしてくれる

人がいるような職人タイプに惹かれますね。

 

そうなると、

例えば、セレブやカリスマを目指すタイプの人からしたら、

私は違う宗教の人なのです。間違ったものを信仰している人になります。

過激派であれば、改宗を迫るか、抹殺してくるかもしれません。

 

ただし、ここで、

自分の憧れる人のタイプや生活を把握しておけば

「あなたは間違っている」と言われても

迷ったり、動揺したり、ぶれないわけです。

 

f:id:aiegc:20160903010925j:plain

 

「確かに、あなたからしたら私は間違っているかもしれないけれど、

私は私の目指すべき方向に向かっているのだから間違っていない」

と思えますよね。

 

もし、自ら好んで改宗し、その宗教に入信したのだとしたら

どんどんその宗教に染め上げていくことはありがたいことかもしれませんが、

そうでもない場合はありがた迷惑なわけです。

 

慣れてくるとイラストのようになりますね。

ここまで思えたら何ともなくなりますね。

 

人それぞれ、目指すべき方向性や価値観、憧れ、

そして「どういう時に幸せを感じるか」

は違いますからね。 

 

 

はい、思ったよりだらだら語ってしまいましたね。

最後に、ちょうど横山剣さんの仕事論を見つけたので

貼り付けておきます。 

 

form.allabout.co.jp

このコラム、他の人のも面白いですよ。

全部「名刺を捨てた男たち」というテーマだから

男の人です。

 

この前も指摘されましたが、

私が憧れる人はほとんど男の人ですね・・・ 

女性で有名な方ですと、

椎名林檎さんや友近さんですかね。

 

では。

 

aiegc.hatenablog.com

 

aiegc.hatenablog.com

ブログランキング参加中! にほんブログ村 経営ブログ ネーミング・コピーライティングへ
にほんブログ村 経営ブログ 広告・マーケティングへ
にほんブログ村 経営ブログ マインドセットへ