『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

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広告制作して公開1ヶ月で5395万円受注したり、企業webページをリニューアルして反応率45.5倍にしている人。うまいこと言いたいだけの人生。内容:売上&集客UP・広告制作&宣伝の豆知識/購買意欲を高める行動心理学/文章の書き方/伝え方・見せ方/趣味嗜好/愚者の処世術・生き残り術/評論家・コラムニスト気取り

先生との相性次第で、得意な科目も嫌いになる

どうも。

集客セールスライターのアニータ江口です。

 

今日もバイクの免許を取るために教習に行っていたのですが、

とても教え方のうまく、

ものすごく気さくで優しい先生が担当してくれました。

 

以前担当してくださった先生は・・・

 

・何に気をつけるべきか先に言わない人

 ▼これですね。

aiegc.hatenablog.com

 

・熱血な体育会系の人

・ビシバシ指導する厳しい人

・無気力で放置し続ける人

 

など、色々な人がいました。

 

人によって、

合う先生と合わない先生がいますよね。

褒めて伸びるタイプと

叱咤激励されて伸びるタイプといますからね。

 

それと同様に、

厳しく管理されて細かい指導をされたいタイプと、

よく言えば自由、悪く言えば放置が良いタイプと

分かれますよね。

 

なお、私は、

自分で言うのもおかしいですが「褒めて伸びる」タイプで

「よく言えば自由、悪く言えば放置が良い」タイプですね。

 

思い出してみれば、

生保営業をしていた時もそうでしたね。

 

ゆるい癒し系のおじさん課長の課にいた時は、

良く言えば自由、悪く言えば放置の状態でしたが、

伸び伸びと楽しく働きながら成績を出していました。

 

その後、宝塚のような女性課長のところに異動になった時は、

良く言えば保護、悪く言えば監視の状態でしたが、

見る見るうちに身体を壊して、気力も無くなったものでした。

 

ただし、どちらの課長が正しいかは選べません。

あくまで相性の問題です。

 

私個人としては、ゆるい癒し系な先生・上司が好きです。

指導内容ではなく、雰囲気がゆるい人ですよ。

 

たとえ、放任主義だとしてもそれはそれで構いません。

イメージは、ウッチャンナンチャンウッチャンですね。

 

どういう人に指導・指摘されるかによって、

受け止め方が変わってしまいます。

 

今は大人ですので「割り切ろう」と

多少は我慢するかと思いますが、

学生時代だと顕著に現れますよね?

 

相性が悪い先生から習う教科は

なんとなく嫌な気がしてしまったり、

頭に入ってこなくなることも多いです。

 

一方、相性が良い先生から習う教科は

苦手な教科だったはずなのに、興味を持ち始めたり、

いつの間にか得意になっていることもあったと思います。

 

改めて、教え方の大切さについて感じますね。

 

もし、自分が何かを教える立場になったら

「この人はどういう教え方を好むのかな?」

「どう言うと伝わるのかな?」

「どういうテンションだと行動したくなるのかな?」

などとと考えて、気をつけていきたいと思います。

 

では。

 

aiegc.hatenablog.com

 

aiegc.hatenablog.com

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