『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

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某企業ページをリニューアルして反応率45.5倍にし、月間100万円の広告費で2000万円の売上を上げている人。職業柄『売上&集客UPのお役立ち情報 』や『知っ得おすすめ情報』を書くが、『愚者の心理&処世術』や『偏った趣味嗜好』を書く方が楽しい。余生は、やや毒を含む痛快コラムと戯言エッセイを書いて生活したい。

【お役立ち】やさしく・かんたんに「文書製作マニュアル」(2)避けたほうが良い書き方とは? 〜出版編集プロダクション仕込み〜

どうも。

集客セールスライターのアニータ江口です。

 

昨日に引き続き、

 

やさしく・かんたんに!

出版編集プロダクション仕込みの

文書製作マニュアル

編集

をお届けします。

 

あくまで、わかりやすく伝えて、

集客や売り上げアップを目的とした

集客セールスライター的視点になりますので、

小説家さんの文章とは比較しないでくださいね。

 

前回は、やさしく・かんたんに!書くための

ポイントを4つをご紹介しました。

aiegc.hatenablog.com

 

そして今日は、もっと具体的に

避けた方が良い書き方

をご紹介します。

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(1)文語調

かっちりとした公文書や純文学のような書き方です。

普段、話し言葉では使わないようなものが多いですね。

 

例えば・・・

 

(A)

「おいて」「にて」「および」

「ごとき」「べし」「のみ」

などの助動詞や接続詞です。

 

(B)

「優勝を遂げた」→「優勝した」

「深刻化する」「深まる」

「新たに」→「新しく」

「意見の一致を見た」→「意見が一致した」

のようなまどろっこしい書き方です。

 

これらは、他のもっと簡単な書き方に変えられますよね?

もし「簡単な書き方にできそうだな」というものがあれば

変えることがオススメです。

 

むずかしい書き方をすると、きちんとしてそうに見えますが、

読んでもらえない可能性が増えますので、

集客や売り上げアップ目的では避けたほうが良いでしょう。

 

私も正直ブログやコラムなどでは文語調を使いがちです。

個人的には、文語調が大好きですのでね。

ただ、集客や売り上げアップを目的とした

ランディングページでは控えます。

 

これらを踏まえて、

どのように変えるのかというと

例えば・・・

 

「Aさんにおいては、

東京のセミナー会場”にて”講義を行った。」

        ↓

「Aさんは、

東京のセミナー会場”で”講義した。」

 

こんな感じで、

わかりやすく短くすることができます。

 

ですので、文章を書くときには、

「もっと簡単にできないかな?」

「話し言葉で使うかな?」

と考えて書くと、わかりやすい書き方になります。

 

次回も引き続き、避けたほうが良い書き方について

具体的にお伝えしていきます。

 

では。

 

aiegc.hatenablog.com

 

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