『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

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うまいこと言いたいだけの人生。広告制作して公開1ヶ月で顧客に5395万円受注をもたらしたり、企業webページをリニューアルして反応率45.5倍にしている人。内容:広告制作&宣伝・売上&集客UPの豆知識/購買意欲を高める行動心理学/書き方・伝え方・見せ方/趣味嗜好/イラっとした時の対処法/評論・コラム

言葉のとらえ方や言葉に対するイメージの違いについて

言葉の捉え方や
言葉に対するイメージの
違いについて

気づきや反省したことがあったため、
備忘録を兼ねて書きたいと思います。

私はあらゆるクライアント様の
仕事を受けさせていただいています。

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※これから話す内容の前提として、
「お客様」「クライアント様」の定義づけとして
   セールスライターやマーケティング界隈での
  区分けとして下記ということにします。

■クライアント様
 =発注して私にお金をお支払いくださる方
  例)「ランディングページを作成し、
     商品を売れるようにしてほしい」と
     ご依頼して下さる社長様

■お客様
 =クライアント様にお金をお支払いになって、
  サービスや商品をお受け取りになる方。
  例)私が制作したランディングページ等を
    ご覧になり、商品を購入される方

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私は、クライアント様の集客や売上アップさせるため、
クライアント様からご依頼された、ランディングページや、
メルマガ、レポート、チラシなどを作成し、進めています。

とはいえ、クライアント様にも個性や特徴がございまして、
お客様の層にも特徴がございます。
当たり前ですが、色が違うわけですよね。

実際ご指摘されて反省したのですが、
とあるコラムで
「ターゲットをイメージして」
記載していたんですね。

セールスライター界隈やらの業界用語のようなもので
特に、違和感はなかったのです。
「ターゲットと目的を意識してコピーを作る」
などとよく言っていましたからね。

また、男性社長様の案件を承っていることも多いのですが
その方は「ターゲット」という言葉を多用しておりましたため、
そのまま、使っていたわけです。

ですが、今回は
クライアント様が女性社長様であり、
お客様も女性でしたので、
「ターゲット」という言葉は
あまり印象が良くなかったようなのです。

「お客様をターゲットと表現するなんて信じられない!」
「お客様像と直してください!」とご指摘を受けました。

やや男性的ですし、そのような用語に
馴染みがない方からしたら感じが悪いわけですよね。

まったく悪い意味で使っていない言葉であっても
受け取る方によっては印象が変わりますし、
その際に、クライアント様のブランディング
悪影響があったり、イメージダウンしてしまう場合は
作り手側に責任があります。

売上や集客に特化して制作していますが、
商品が物ではなく、セミナーなどの講師としての
クライアント様ご本人が商品の場合は、
そのようなこだわりやブランディング要素も
くみ取る必要があります。

似たような例で言うと、
「売る」という言葉も
一般的な用語ですが
「ご案内」の方が丁寧ですよね。

これはテレアポなどでもよく使いますよね。
販売や営業なのに「ご案内」と言う手法です。
同じ内容でも、印象が良いようにしています。

それに冒頭でも書きましたが、
「お客様」「クライアント様」と言っても、
それぞれ捉え方は違いますよね。
どのような方に対して、
「お客様」や「クライアント様」と
位置付けているかによって、
会話がまったく噛み合わなくなるわけです。

なお、セールスコピーライター養成講座では、
講座のはじめの方に冒頭で書いた定義付けをして進めていました。
捉え方が違えば、意味が変わりますからね。

言葉を使って仕事をする以上、
気を付ける必要があると反省したため、
備忘録とさせていただきました。

では。

 

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