『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

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うまいこと言いたいだけの人生。広告制作して公開1ヶ月で顧客に5395万円受注をもたらしたり、企業webページをリニューアルして反応率45.5倍にしている人。内容:広告制作&宣伝・売上&集客UPの豆知識/購買意欲を高める行動心理学/書き方・伝え方・見せ方/趣味嗜好/イラっとした時の対処法/評論・コラム

肩書きは必要? 〜私が「集客セールスライター」と名乗るようになった理由〜

どうも。集客セールスライターのアニータ江口です。

 

過去の記事を見ていたら、出だしが・・・

「セールスコピーライター 兼 コラムライター、

そして、web制作ディレクターのアニータ江口です。」

になっていました。

 

長いですし、ややこしいですね。

確かに・・・

セールスコピーライター でもありますし、

コラムライターでも、web制作ディレクターでもあります。

さらに言えば、他の職種もたくさんあります。

 

セールスコピーライターって何?

と思った方はこちら▼

aiegc.hatenablog.com

 

本日は、フリーや副業でビジネスをする上で

「肩書きは必要なのか?」ということと、

肩書きを作る場合のポイントをお伝えします。

 

 

私は以前、「セールスコピーライター養成講座」に通っていました。

いわゆるランディングページなどのWebページやチラシなどを

作成して、集客や売上UPする仕事です。

 

主に文章で貢献しますが、デザイナーさんに発注できる手前くらいまで

全体的なデザインなども一通りひっくるめて制作することがほとんどです。

 

ですが「セールスコピーライター」の中の、

「コピーライター」に着目すると、

キャッチコピーを作る人のイメージですよね?

 

実際に

「セールスコピーライターって

キャッチコピーを作っている人?」

と聞かれたことがありました。

 

確かに、キャッチコピー”も”作ります。

これは大事な大事な大事な仕事です。

 

ですが、

何千字、何万字も文章を書いた上で、

最後にキャッチコピーを作ることが

ほとんどです。

 

なので、一般的なイメージで言うのであれば、

コピーライターというよりは、ライターなのです。

ライターの方が書く文章量は多そうですよね。

 

しかも私は、ランディングページだけでなく、

コラムやメルマガ、ステップメールなども書くことが多いです。

そうなると、「キャッチコピーを作る人」という

印象になるとさらにややこしくなります。

 

広告ページとしては、

売上UPに特化して作成しているとはいえ、

コラムでは売上ではなく、集客UPを目的している人もいます。

そうなるとさらにさらにややこしくなります。

 

そこで、取り組んでいることの中で

一貫して共通することを考えた結果、

「集客」「ライター」が残りました。

 

そして、ほぼ同じ意味の

「セールスコピーライター」よりは

「セールスライター」の方が

認知度が高かったため、

「集客セールスライター」

と名乗るようになったわけです。

 

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こんな風に検索しても件数から

「セールスライター」の方が

認知度高いことがわかりますね。

検索の話は以前少し書きましたのでこちら。

aiegc.hatenablog.com 

aiegc.hatenablog.com

 

なお、正式に私が肩書きを考えるきっかけになったのは、

鈴木実歩さんの公式ページで、レポートやコラムを

書かせていただくことになり、正式なプロフィールが必要になったからです。

 

そこで鈴木実歩さんに

「セールスコピーライターだとわからない人もいそう」

「”集客”と入れるのが良いんじゃない?」と

アドバイスいただき、こうなりました。

 

 

肩書きは、絶対必要なものではありません。

自分そのものが商品になることが多いからです。

これは、鈴木実歩さんがおっしゃっていましたね。

しっくりこない肩書きにしても、自分の可能性を狭めるだけですし。

 

▼下記、以前に書かせていただいたコラムです。気になる方は、

「(5)肩書きは無理に決めなくても大丈夫」をご覧ください。

miraishift.com

とはいえ、私みたいに、企業ページに

プロフィールを記載する必要がある方や、

Facebookやブログなどで仕事とは

無関係な投稿をたまにする方は・・・

あった方が良いかもしれませんね。

 

ですが、もし

肩書きを付ける場合はそれなりに

イメージしやすいものにすることをオススメします。

 

「この肩書き、どうかな?」と

あなたの仕事をよく知らない、

友達などに聞いてみるのも良いでしょう。

 

例えば私の場合、

「セールスコピーライターってどんなイメージ?」と

聞けば、「なんかキャッチコピー作ってそう」と

言われるわけです。

そこで、「そういうイメージなのか・・・」と思い直し、

「集客セールスライター」と変えたわけですからね。

 

また、

Facebookで投稿する際、

肩書きと名前をセットにして

末尾に署名を入れることをオススメします。

 

私は、末尾に下記のように記載します。

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このようにすることで、多くの人に

自分が「どのような人なのか」知ってもらうことができます。

 

たとえ、まったく「集客セールスライター」と

関係のない投稿内容だったとしても、なるべく記入しています。

 

それは、もし「この人どんな人かな?」と思われた場合、

せっかくならば知ってもらった方が良いと考えているからです。

 

知ってもらえるきっかけは色々です。

どこにチャンスがあるかわからないですからね。

 

では。

 

aiegc.hatenablog.com

 

aiegc.hatenablog.com

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