『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

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『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

某企業ページをリニューアルして反応率45.5倍にし、月間100万円の広告費で2000万円の売上を上げている人。職業柄『売上&集客UPのお役立ち情報 』や『知っ得おすすめ情報』を書くが、『愚者の心理&処世術』や『偏った趣味嗜好』を書く方が楽しい。余生は、やや毒を含む痛快コラムと戯言エッセイを書いて生活したい。

「宿題は、やらなくてもいいんですよ。」〜塾に通う上で成長しやすくなる心構え〜

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どうも。集客セールスライターのアニータ江口です。

本日は残念ながら、
集客や売り上げアップのための話ではありません。

塾やセミナーに通う人には役にたつ、
より成長しやすくなる心構えについて
お伝えしたいと思います。

あなたは、塾やセミナー、
学校や講座、習い事などに通っていますか?

通っていなくても、お金を払って
誰かに何かを学んでいますか?

私は、冬まで、ライターとしての独立を考え、
セールスコピーライター養成講座に通っていました。

今では後輩ができ、
特に何かしているわけではないのですが、
色々と風の噂で悩みを耳にします。

通っていることからもよく聞きましたし、
この講座に限らず、何かしらの塾や講座に行くと
必ず誰かしらからは聞く悩みがあります。

それは・・・ 

「宿題をしていないから
塾に行きづらくなった。
だから、行かなくなった。」 


ごめんなさい。
なぜ、そこまで思い詰めるのかがわからないのです。

確かに、宿題が終わらないままで
次の塾に行くのは心苦しいかもしれません。
締め切りに間に合わなかったら
申し訳なさでいっぱいでしょう。

でも・・・
どうして行かなくなってしまうのか
全くわかりません。

宿題は、やらなくてもいいんですよ。

 

いや、確かに、
義務教育課程の小中学校だったらまた別ですよ?
給料払われている身の会社の課題でしたら
やる必要があると思うんですよ。例外もありますが。

ただですね、
大人になって入った塾の場合、
自分が行きたいと思い、
自分で決めて、
自分がお金払って、
入った塾だと思うんです。

なので、
宿題をやらなくても、
誰にも迷惑はかけないんですよ。

誰かと協力して行う場合の宿題であれば
話は別ですよ?

ただ、個人でそれぞれやって
提出するような宿題なのであれば、
あなたが宿題を出さないからといって、
誰も迷惑はしないんです。

しいて言うのであれば、
「◯◯さん、宿題出すのまだかな・・・」
と、先生を待たせていた場合、
迷惑になるくらいですね。

ですが、これは、
宿題をやらなかったことが
迷惑なのではなく、
”意味もなく待たせて
時間を奪っていた”と
ことが迷惑なんですよ。


では、どうすれば良いか?
事前に、言っておけば良いのです。
「◯◯があるので、申し訳ございませんが
締め切りに間に合わせることが難しいです。
ただ、◯日には間に合いますので
出させていただきます。」と。

そうすれば、先生も
余計な時間を奪われる迷惑を
被ることはありません。
なので、あなたは悪くないのです。

そこに負い目を感じ、
塾に行かなくなるというのはおかしな話です。

もし、期待を裏切ったという負い目であれば、
相手に迷惑をかけたというよりも、
あなたにマイナスがついたというだけのことです。

そう、そうなんですよ。

「宿題をやらなくても、
誰にも迷惑はかけない」と言いましたが・・・
宿題をやらないことに対する
デメリットはたくさんあります。

そもそもですね、
どうしてその塾に入ろうと
思ったのでしょうか?

会社や誰かに強制されて・・・ということ以外でしたら、
何かしら自分の意志があり、入塾したと思うんです。

自分のために、
自分で受講料を払い、
塾に入ったのではないでしょうか?

そうなると、
宿題は、あくまで
自分のためにやるものです。

やらなければ、自分が損するだけで、

誰にも迷惑かけることはありません。

「先生に怒られる・・・」という人も
いますが、塾の先生には怒る義務はないんです。

 

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義務教育ではなく、
しかも大人が通う塾の場合、
受講料さえきちんと払ってくれれば、
来てもらわなくても何も困らないのです。

わざわざ怒ってくれたり、
指摘してくれるということは、
かなり親切なんですよね。
怖いですけど。

宿題をしないことによって
どういうことが起きるのか・・・

・自分の学ぶチャンスを失う
・信頼&信用を失う
・受講料がムダになる

ということです。
さすがに一気に、とは言いません。
そのままで放置していると、徐々に失うんですよね。

だからこそ、自分のためにやるもんなんです。
宿題は、誰かのためにやるものではなく、
自分のためにやるものなのです。

私も間に合わなかったことはあります。
きちんと出すことが1番良いと思います。 

とはいえ、
”宿題を出さなかったら終わり”
ではありません。

先に「間に合わなそうですが、
来週月曜には出します」などと
事前に代替案として言っておくか、

 

途中でも良いので、
一旦締め切りまでに提出
しておき、
後から追加したり、修正したものを出していけば良いのです。

あくまでこれは、
仕事ではなく宿題のケースです。
お金は発生していませんからね。
まだ融通が利くのです。 

宿題はやったほうが良いです。ですが、
もし、どうにもならない
仕事がある場合、事前に連絡し、
そちらを優先した方が良いと思います。

なにせ、お金を頂いている
ことですからね。

やらなければ、
相手に迷惑がかかります。

なので、その場合も、
「どうしても先にやらなければならない仕事があります。
そちらを優先させていただきたいので、
遅れてしまうと思うのですが、
後ほど出してもよろしいでしょうか?」
などと、事前に連絡しておくのです。

私は何度もありました。
事前にその旨を伝えたところ、
わかってくださる先生でしたので、
「むしろ先にその仕事をやってください。
そのあとに出してくれれば良いので。」
とも言っていただきました。

もちろん、きちんと締め切りに間に合わせて、
質が良いものを提出できることが1番です。

しかし、無理な時は無理なんですよ。
救急車に運ばれている中、
パソコンに向かえと言われたら無理ですよね?
そういうことです。

宿題をやらないことによって、
あなたの評価は下がるかもしれません。
ですが、先に言っておけば
迷惑ではないんです。

これは、相手によるかもしれませんが、
むしろ「事前に間に合わなそうだと判断でき、
ただ無理と言うだけでなく、
代替案を言えるきちんとした人だ」と
思われる可能性さえもあります。

 

少なくとも・・・
事前に「締め切りに宿題が間に合わない」と言って
実際に間に合わないことよりも、
何も言わずに宿題を出さないことのほうが、
信頼を失うダメージは大きいと考えられます。
なんでも、根回しが大事なんですね。


 

それから・・・せっかく
自分のために入った
塾なのですから、
宿題も自分のために
したいですよね?

そうなると、まずは
先生の指示通り
やるというのが1番
です。

あくまで、
その塾の教えを学びたいと思い、
その「先生みたいになりたい」ですとか、
「先生の技術を吸収したい」と考えた場合によりますがね。

とりあえず、応用の前は基礎と基本です。守破離ですね。
まずは、基礎基本を学んでから、応用に進むのです。

私は体育会系ではありません。
根性論は大嫌いです。
ですが、守破離の考えは好きです。
なにせ、それが成功への最短ルートですからね。
急がば回れですよ。

さっさとスキルを吸収したい場合は、
成功者を真似れば良いのです。

そして、さらに、
自分のために宿題を
やるというよりも・・・
宿題を利用して得をする 
くらいまで考え始めると、とてもやる気になります。

 

また、私の人格が疑われるかもしれませんが・・・
宿題は、先生や同期に
アピールする営業ツール
だと考えれば、やる気でませんか?

先生も同期も人間です。
平等に見ようとしても見ることは難しいんです。
 

もし、「こいつできる・・・!」
と思ってもらえれば、
仕事を依頼して
くださるかもしれません。

 

いらないものを売り込むのはどうかと思いますが、
もし相手が必要としているものを
自分が持っているとしたら・・・
win-winですよね?

「誰か良い人いない?」と
言われた時に、
あなたの存在を思い出し、
紹介してくださるかもしれません。

依存するのはどうかと思いますし、
先生や同期にゴリゴリ営業するのはなんとも言えませんが、
ただ宿題をきっちりやるだけで
仕事が舞い込んできたら
おいしいですよね?

小賢しいと思いますか?
確かにそうかもしれません。
ですが、「宿題をきっちりやる」という
結果のみに注目すれば、
ただ真面目な人だと思いませんか?
心の裏側なんかわかりません。

私は嘘も綺麗事も苦手なので、
こうやってばらしてしまいますし、
全部先生に話してしまいましたが。

塾の最初、ゲスト講師に言われたのですが・・・
「先生の1番の生徒になる」
と考えて行動すると成果が出るそうです。

私の場合、塾の先生に対し、
「自分の人生を変えてくれた恩人」だと思っているので、
「塾の広告塔になろう!」
と頑張っています。勝手に、ですがね。

生徒という立場上、出来は確かに良くないかもしれません。
しかし、
人として信頼できる、
うまくやってくれると捉えた場合、

「この人なら紹介しても安心だな」
「この人なら一生懸命取り組みそうだ」

と思うわけです。
少なくとも、私が先生だとしたら、ですよ。

それに、先ほど宿題をしなくても良いとは言いましたが、
もし、宿題を出す人が少なかった場合、
宿題をきちんと締め切りまでに出すだけで
相対的に高評価になるわけです。

たとえ、内容がまだまだだとしても、
出さない人よりはずっと良いですし、意欲を感じます。
「クオリティーは平均点だけど、
納期は守るからきちんとしていて
安心して依頼できる人」
という 印象もつけられるかもしれません。

さすがに酷すぎる内容でしたらなんとも言えませんが、
その場合はその場合で事前に、
「もうどこから手をつけていいかわからないんです・・・」と
教えを乞えば良いんです。塾なんですから聞いて良いんですよ。
そうすれば、なんとか学ぶこともできるんです。

実際・・・

「ライターとしてのスキルはすごいけど、
大人としてのマナーがひどいから
仕事を頼みづらい」
という話はよく聞きます。

私はライターだけでなく、
取りまとめるwebディレクターでもあるので、
どの外注ライターさんに
頼もうかと考えた時、
スキル面だけでなく、
総合的に考えて頼みます。

確かに・・・
スキルが業界でトップを争うほど、突き抜けている場合は、
スキル以外の対応がおかしくても仕事はきます。

ですが、そこまでに至るまではなかなか難しいですし、
少なくとも、最低限のマナーくらいは守っていた方が
生きやすくはなると思うんですね。

宿題をやらなくても、
誰にも迷惑はかけないんですよ。
罪悪感に苛まれる必要はありません。

宿題は、誰かのためにやるものではなく、

自分のためにやるものなのです。

そして、塾にいる段階から
「仕事を頼みたい!」
「紹介したい!」
と思われる存在を目指せば、
おのずと成長できると思います。

私はそんな存在になりたいです。
なので、こんな記事を書いて
自分の首を絞めるようですが、頑張ります。
では。  

aiegc.hatenablog.com

 

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