『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

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『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

某企業ページをリニューアルして反応率45.5倍にし、月間100万円の広告費で2000万円の売上を上げている人。職業柄『売上&集客UPのお役立ち情報 』や『知っ得おすすめ情報』を書くが、『愚者の心理&処世術』や『偏った趣味嗜好』を書く方が楽しい。余生は、毒舌コラムと戯言エッセイを書いて生活したい。

釈迦に説法!相手の状況をふまえずにするアドバイスは、的外れなものになる 〜「宿題やりなさい」に代わるフレーズ」〜

どうも。集客セールスライターのアニータ江口です。

 

本日は、ためになると感じた記事のご紹介です。

それはこちら。

curazy.com

 

▼切り取らせていただきましたが・・・

f:id:aiegc:20160726232118p:plain

 

とのことだそうです。

 

確かに、

いざ宿題をやろうとしている時に、

「宿題しなさい!」「ちゃんとやってるの?」

と言われたら一気にやる気がなくなりますよね。

 

しかも、やっている時に言われるとさらに

「やっていないと思われていた」と

信用されていないような気にもなります。

 

子どもはこうやって声に出して言ってくれますが、

大人も思っていることはさほど変わらないと思うんです。

 

 

これは、お客様と会う時にも

気をつけなければいけないと感じますね。

 

私はwebページを作る際、

お客様にヒアリングをすることが多いのですが、

お客様はアドバイスを

求めているとは限らないんですよ。

 

 

ランディングページを作成するとなると、

売上を上げることや、集客することが目的なので

やはり本音としては「◯◯した方が良いですよ!」

とは言いたくなります。

 

ですが、その内容が

「集客セールスライター」に

期待されている部分だとしたら

(例えばwebページ以前に、商品のコンセプトがおかしいとか)

ある程度、打ち解けてからでないと聞いてはくださらないでしょう。

 

でないと、偉そうにわかった口聞いて!

と怒ってしまうかもしれませんからね。

 

それに、先日の私のお客様では

ご自分でセールスライターの勉強をされていて

塾まで通っていたという方がいらっしゃいました。

 

そうなると、経験や知識があるわけですよ。

私は事前に聞いていたので、

「おそらくご存知かとは思いますが・・・」

といったような流れで基本進みました。

 

もし経験者という事実を知らなかったら、

経験や知識があるお客様に対し、

0から説明していたと思うんですよ。

釈迦に説法ですね。

 

そのお客様はご自身でアクセス数などを

細かにとってデータ分析をされていたのですが、

もし私が「アクセス数を調べた方がいいですよ」

といったとしたら、「やってるよ!」と

怒ってしまった可能性もあります。

 

そのため、

相手の状況をふまえないアドバイスは、

的外れなものになるということです。

 

私もよく旦那とケンカしています。

肝に命じます。

 

では。

aiegc.hatenablog.com

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