『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

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広告制作して公開1ヶ月で5395万円受注したり、企業webページをリニューアルして反応率45.5倍にしている人。うまいこと言いたいだけの人生。内容:売上&集客UP・広告制作&宣伝の豆知識/購買意欲を高める行動心理学/文章の書き方/伝え方・見せ方/趣味嗜好/愚者の処世術・生き残り術/評論家・コラムニスト気取り

売れる"見せ方"にはコツがある!〜商品写真は「キレイなだけじゃダメ」なんです〜

本日は、セールスコピーなどの文章ではなく、
写真の見せ方によって集客する
話についてお伝えします。

私は「集客セールスライター」
と名乗っていますが、
webディレクターの仕事もしており、
いわゆる総合プロデューサーのようなこともしています。

一概に「webディレクター」と言っても
その人の価値観や好み、専門分野、
または会社によって仕事内容は変わるので
やっていることは異なることも多いです。

ちなみに私は、ライティングもしますが、
webページにおいて必要なものは行い
売れるようにする「総合プロデューサー」の
ような役割だと考えています。

なので、取材やコンサル的なヒアリングは
ライティングする上では必要だと思っています。

また、売れる見せ方がわかれば、
撮影やデザインなども
自分である程度形にしてしまった方が、
その道のプロに頼むにしても、
「どういうページにしたいのか」
伝わりやすいかと考えています。

そんなこんなで私は
取材かつ撮影に行くこともあるのですが、
気をつけていることがあります。

 

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それは、
「どうすれば
 ”売れる見せ方”が
 できるのか?」
ということです。


私はホテルやレストランのお客様もいるため、
料理撮影することも多くあります。

ただ、綺麗に写すことはそこまで重要視していません。
とにかく、売れることです。
そして、食べたい!と思われることです。

例えば、コース料理を撮るとしましょう。
一般的なカメラマンさんに頼むと
とても綺麗に撮ってくださいます。
当たり前ですが、うまさでは負けます。

まず考えることは、
お客様は
何を望んでいるのか?
食事でいうならば、何を食べたいのか?
ということです。

コース料理のメインは
お肉やお魚です。

おそらく、そのメインを楽しみに
している人がほとんどで、
他に何が出るなんて
覚えていない人さえもいるでしょう。
(私はそのタイプです)

とりあえず、大体の人が
メインがどういうものが知りたいし、
そのメインに魅力を感じることができれば、
他の料理がどうであれ申し込んでくださるわけです。

なので、私が撮る時は、
1番「欲しい」と
思われそうなメイン商品を
どーんと1番前に
置いて目立たせます。

バランスとして、
メイン料理は真ん中に置く方が格好良かったり、
コース料理の順序や作法としては
1番前に置くのはおかしいかもしれません。

ですが、それで良いのです。
むしろ、それが良いのです。

守秘義務上、私の写真は掲載できませんが、
イメージとすると・・・

メインの肉が後ろで
キレイな前菜が
前に来たこれよりも・・・

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 肉がどーんと前に来た
こちらの方が良いですね。

f:id:aiegc:20160720170143j:plain

 

 うまいに越したことはありませんが、
広告ページに使う写真で
1番大事なのは
「売れること」です。

わかるんですよ。キレイな前菜は美しいですし、
そのお店の料理長が頑張って作っているものですから。
だから1番前に出したい気持ちはよくわかります。

しかし、残念ながら大概の場合、
お客様が1番惹かれるのは
キレイな前菜よりもメイン料理です。

なにも手を入れていないただの生肉だとしても、
前菜は負けてしまうんですよね、

売るための商品写真は
お客様が「欲しい!」と求める物を
目立たせることが重要です。

あくまで商品を売るための写真ですから、
綺麗よりも惹かれる写真にすることが重要です。

webページにおける、
文章の書き方でも一緒ですね。

お客様は小説を読みに
見に来ているわけではないのですから、
うまい文章でなくても良いのです。
「欲しい!」と思われる文章が大正解になるのです。

もし、おしゃれさや楽しい雰囲気を出す
写真などでしたら、話は別ですがね。

ライターが言うセリフでは
ないかもしれませんが・・・
写真だけで集客できるのであれば、
文章なんていらないんですよ。

目で見て分かる情報に、
わざわざ長々とした説明をつける
必要はありません。あくまで補足くらいですね。

あとは、とにかく

お客様がまるで
その場に居合わせたように
自分コトとして
イメージができるよう

撮り方に気をつけています。
撮り方というよりも、もはや構図ですが。

具体的に言うと・・・
例えば、お肉を焼いているシーンでは
箸で掴んでみるとか、ですね。
グルメレポーターがよくやるシーンですね。

湯気なども出すことも気をつけます。
湯気がよく見えるように移す際は、
クーラーで部屋をとてつもなく寒くして、
部屋は真っ暗にし、ストロボは真横に立て、
霧吹きをかけながら、撮るのが良いですね。

 

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(湯気出すためにやらかした後の惨事)

 

これを一人でやるわけですから、
怪しさ満点ですよ。

ストロボだけが灯る暗闇の中、
片手にカメラ、片手に霧吹きなわけですからね。

机はもちろんびしょぬれです。
食べ物に祟られそうですね。

「売るための」料理写真系の話では
裏技は詳しいと思うので
需要があれば書いていきますね。

 

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 (移動中、ヤマト運輸に間違えられるシーン)

 
なお、写真1枚につきお金をいただくこともあるため
本職ではないとはいえ一応プロとも言えるかもしれません。

食べ物をいじりすぎてどうなのかと
思われそうなくらいいじっています。

サランラップに竹串、セロハンテープは日常茶飯事です。
色々やった後に「食べていっていいよ」と言われると、
ありがたいですが、火にかけていない物は恐々食べますね。

では。

 

▼さらに「料理写真の撮り方」について
 詳細を箇条書きにしたものはこちら。
 気になる方はどうぞ。 

aiegc.hatenablog.com

 


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