『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

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『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

某企業ページをリニューアルして反応率45.5倍にし、月間100万円の広告費で2000万円の売上を上げている人。職業柄『売上&集客UPのお役立ち情報 』や『知っ得おすすめ情報』を書くが、『愚者の心理&処世術』や『偏った趣味嗜好』を書く方が楽しい。余生は、毒舌コラムと戯言エッセイを書いて生活したい。

伝え方次第で評価は真逆に?!「進化する人口知能 ついに芸術まで!?」

どうも。集客セールスライターの

アニータ江口です。

 

昨夜偶然見たですが・・・

NHKクローズアップ現代

「進化する人口知能 ついに芸術まで!?」

というテーマを放送していました。

 

www.nhk.or.jp

人工知能はどんどん発展し、

ついに芸術世界にまで進出してきたとのことです。

 

f:id:aiegc:20160715005157j:plain

 

以前仕事で書いたコラムで

人工知能について触れたことがあったため

かなり興味深い内容でした。

 

そのうちあらゆる人間の仕事が

ロボットなどによってなくなると聞きますが、

頭脳分野や単純作業ではない、

いわゆる人間らしい芸術分野まで進出してきたのでしたら、

脅威かもしれませんね。

 

なお、人工知能が書いた小説は

文学賞の1次選考を通ったらしいですよ。

 

セールスコピーライターは

芸術的なイメージコピーを

書いているわけではないのですが、

センスで書いているわけではないので

むしろ危険かもしれませんね。

 

 

そんな昨日の放送を見ていて

気づきがあったのでシェアします。

 

 

人工知能”が作曲した「曲」を

あらゆる人に聞いてもらったそうです。

 

f:id:aiegc:20160715005247j:plain

 

その時、

「”新人作曲家”が作った曲です」

と先に言って聞いてもらった場合は、

 

「今まで聞いた曲の中で1番素晴らしい」

「まるで心が洗われるようだ・・・」

 

と誰もが笑顔で大絶賛だったそうです。

 

しかし、

「これは”人工知能”が作った曲です」

と先に言って聞いてもらった場合は、

 

「なんだか機械的で冷たい音楽だ」

と誰もが不機嫌で不満げな様子だったと言いいます。

 

全く同じ曲なのに

反応は真逆なのです。

 

 

人間は、声に出さなくても心の奥底では

人間らしいと言われる芸術分野でまで

人工知能には負けたくないんですよね。

 

同時に気づいたのは、

 

ここで改めて気づいたのは、

 

まったく同じ内容でも、

伝え方次第で

一方は絶賛、一方は酷評という

 評価は真っ二つになる

ということです。

 

これは、

広告やブログ、SNSなどでも

同じことが言えますよね。

 

売れる営業マンは、他の営業マンと

まったく同じものを売っていても、

どんどん売り上げますよね。

 

やはり、

絶賛されるには伝え方にコツ

があるんですね。

 

今後、宣伝のコツなどは

紹介していきたいと思います。

 

では。

 

 追伸

人工知能(彼女)に恋した男性の映画「her」、切なくておすすめです。

her.asmik-ace.co.jp


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aiegc.hatenablog.com

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