『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

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某企業ページをリニューアルして反応率45.5倍にし、月間100万円の広告費で2000万円の売上を上げている人。職業柄『売上&集客UPのお役立ち情報 』や『知っ得おすすめ情報』を書くが、『愚者の心理&処世術』や『偏った趣味嗜好』を書く方が楽しい。余生は、やや毒を含む痛快コラムと戯言エッセイを書いて生活したい。

ゴーストライターとして気をつけるべきこと

こんばんは。

集客セールスライターのアニータ江口です。

 

今日のブログは、ゴーストライターの役割について書きました。

仕事における気づきなので備忘録のようなものです。

 

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 私は今、とある方の原稿を書いています。

その方の名前を名乗って書いているために、

いわゆるゴーストライターのような役割として仕事をしています。

 

ホームページやランディングページなどのwebページでは

そもそも誰が書いたかなどは記載しません。

 

おそらく読んでいる人もライターが書いているものだと

考えると思いますし、そちらはゴーストライターの役割とは

やや違うものがあります。

 

「プロフィール」部分や「社長からの一言」あたりは書いていて

ゴーストライターの仕事に近いな」と思いますが、

基本的には「セールスライター」の仕事として作成します。

直接的に「売る」という目的があるページですからね。

 

しかし、コラムの場合、執筆者欄があることが多いですよね。

今まで私が書かせていただいたコラムの執筆者欄には、

私の名前ではない違う方の名前が掲載されているので

これこそゴーストライターだと思います。

 

ゴーストライターをする際は、

その人になりきって書く必要があります。

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発注者が専門家の方の場合は、

たとえ自分が全く知らない分野のことでも、

少なくとも何も見ずに説明できるくらいには

勉強して理解する必要があります。

 

わからないままに言われたことを書くだけでは、

わからない人が書いた文章になり、読者からしても

全く意味がわからない内容になってしまうのです。

 

そのため、内容が専門的で難しければ難しいほど

ライティングよりもリサーチや勉強して、

理解することの方に時間がかかります。

 

また、

その人の実際の書き方や口調、

テンションが特徴的だったり、

その人特有の造語がある場合は、

そこに似せていく必要があります。

 

私がジャンルもテイストも様々なものに

対応できるのは、ゴーストライターの経験が

多いからかもしれません。ここは強みと言えるでしょう。

女将のブログとかまで頼まれますからね・・・

正直、同一人物が書いたようには見えません。

 

名前をお借りして書くようなものですので、

内容がいまいちですと、執筆者欄にある名前の方に

クレームが入ってしまいます。そのため、緊張する仕事です。

 

反応が良かった場合は、発注してくださった方に

お喜びいただけて嬉しいですし、

いつの間にかついたいいね!やコメントを見ては、

にやにやするのがゴーストライターとしてのささやかな楽しみですね。

 

ゴーストライターの仕事はなかなか深いものです。

 

今書いているこの原稿を良いものにできるよう、頑張ります。

 

 

そして、そんなゴーストライターのような私ですが、

今後本名で書かせていただく機会ができそうです。

 

本名を出して書くということは、

また違った楽しさや大変さがあることでしょう。

 

怖がらず、ステップアップしていきたいと思います。

 

では。

aiegc.hatenablog.com

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