『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

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某企業ページをリニューアルして反応率45.5倍にし、月間100万円の広告費で2000万円の売上を上げている人。職業柄『売上&集客UPのお役立ち情報 』や『知っ得おすすめ情報』を書くが、『愚者の心理&処世術』や『偏った趣味嗜好』を書く方が楽しい。余生は、やや毒を含む痛快コラムと戯言エッセイを書いて生活したい。

「お客様の大切な傘は店の外でお預かりいたします」

どうも。集客セールスライターのアニータ江口です。

 

昨日のブログでは、

マニアックな本をレジで平積みしている

一風変わった本屋さんについて少し触れました。

  

aiegc.hatenablog.com

 

本日は、この本屋さんの貼り紙から得た

気づきがあったため、ご紹介します。

きっと「うまいこと言うなー」と感心するはずです。

 

この本屋さんは、チェーン店とはいえ、

かなり個性的な本屋さんだと感じています。

 

品揃えは良いものの、所狭しと本が置かれ、

気をぬくと迷い込んでしまいます。

あまり売れなさそうなコアな本がおすすめされていたりと、

店長の意地がある、昔ながらの本屋のようです。

 

 

そんな個性的な本屋さんなのですが、

雨になると決まって入口の前に、大きな傘立てが置かれます。

 

そこに貼られるのは1枚の紙、

 

「お客様の大切な傘は

店の外でお預かりいたします」

 

シンプルですが、深いです。

実際のところはわかりませんが、

なんだか自分の傘を守ってもらえる気がします。

 

他店では

単純に「傘立てをご使用ください」ですとか

強気なところは「雨で本を濡らした場合、

弁償していただく場合がございます。」

といったような注意書きを貼る店もあります。

 

しかし、この本屋さんは違います。

あくまでお客様目線の貼り紙なんです。

 

単純に傘立てに傘を入れたくないのではなく、

盗まれそうだから店内に持ち込むのですよね。

 

「傘立てに入れたいのは

山々だけど盗まれそうだから嫌だ」

 

というお客様の立場になって考えた結果、

このような貼り紙になったのかと予想しています。

 

実際、雨の日は傘立てにたくさんの傘が入っており、

傘を持った人を店内で見たことはありません。

 

そんな「お客様の大切な傘を預かってくれる」

というくらいの傘立てですから、

立派で重厚な造りかとお思いでしょう?

 

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しかし実際は、少し薄汚れた水色のポリバケツなんですけどね。

 

 

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本当に、書き方次第で変わりますね。では。

aiegc.hatenablog.com

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