『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

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『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

某企業ページをリニューアルして反応率45.5倍にし、月間100万円の広告費で2000万円の売上を上げている人。職業柄『売上&集客UPのお役立ち情報 』や『知っ得おすすめ情報』を書くが、『愚者の心理&処世術』や『偏った趣味嗜好』を書く方が楽しい。余生は、毒舌コラムと戯言エッセイを書いて生活したい。

宣伝にも人間関係にも使える!ダチョウ倶楽部の「上島竜兵メソッド」とは?

どうもこんばんは。

集客セールスコピーライターのアニータ江口です。

 

昨日お伝えした

「なぜブログを書けと言われるのか?」

の続きである、

「なぜ『毎日』ブログを書けと言われるのか?」

について書こうと思ったのですが・・・

 

それは、今回はやめて、次回でお伝えすることにしました。

 

なぜか?

 

正直に言いましょう。

本題の「なぜブログを書けと言われるのか?」よりも

おまけで書いた

検索してはいけない言葉

愛の妖精ぷりんてぃん

の話の方が、興味を持たれていたからです。

 

不本意ですが、私がどうでも良いところで

カラクリを発動してしまったので仕方ありません。

 

前回「愛の妖精ぷりんてぃん」について、

検索した方はどのくらいいらっしゃいますか?

 

私、きちんとこう書きましたよね?

ーーーーー

骨董品のようになりながらも、ネット黎明期の頃からずっと更新し続けているサイトに

愛の妖精ぷりんてぃん 公式サイト」というものがあります。

あえてURLは載せません。

検索してはいけない言葉」にありますので

自己責任でお願いいたします。

ーーーーー

 

それでも、検索した人きっといると思います。

少なくとも、はてなが自動で下線を引く

はてなキーワード」のリンク先に飛んだ人は

結構多かったのではないでしょうか。

 

残念ながらあれ、飛んだ先もこれですからね。

f:id:aiegc:20160618233114p:plain

 

「真実の愛と幸せを求めるあなたの心の波動を、

愛の妖精ぷりんてぃんがこの場所へと導いたのです。」

と言われても、なかなか凡人の私には理解できません。

わかる方がいたら教えてください。

 

今日はですね、残念ながら愛の妖精ぷりんてぃん」の

解説ではないんですよ。だってわかりませんもの。

 

私が・・・

「検索してはいけない言葉」にありますので

自己責任でお願いいたします。

と言ったにもかかわらず、検索してしまう方がいるということに注目します。

 

これ、感覚的に分かっている方が多いと思いますが・・・

「◯◯しなさい!」と言われると

やりたくなくなり、

「◯◯しちゃダメだよ!」

と言われるとやりたくなる

という、人間の習性ですね。

 

なので、もし私が

「『愛の妖精ぷりんてぃん』って面白いから検索した方がいいよ!

と言っても多分ほとんどの人が興味を持たなかったと思います。

 

今回、

「検索してはいけないと言われている言葉だから、自己責任でね!」

と言ったので、なんだそれは・・・と惹かれてしまったのですね。

 

人間、強制されると一気にやる気をなくし、

やるなと言われるとやりたくなってしまうのが性ですね。

鶴の恩返しの頃からそうなのですから仕方がありません。

 

ならば、利用してしまおう・・・と考えれば、

広告でも人間関係でもとっても便利なものです。

 

読んでほしいものがあったら、

あえて「この先は読まないでください」

と書けば良いのです。

 

愛の妖精ぷりんてぃん」を検索させたくてそう書いたなら正解ですが、

別に検索させたかったわけではなければ使い所を間違えたのです。

 

そうは言われても「どうせ読まそうとしているんでしょ?」と

わかっていても、なぜか読みたくなってしまうんですよね。

 

逆に、

やってほしくないことがあれば、

「◯◯しないでください」と言わずに、

「××してください」といえば良いのです。

 

例えば、走り回る子供に

「走っちゃダメ!」というのではなく、

「ゆっくり歩こうね」というのが良いと聞きますよね。

 

あとは、これは脳の話になりますが・・・

「ピンクのうさぎを想像しないでください」

と言われても

きっと「ピンクのうさぎ」を想像してしまいますよね?

 

脳の専門家ではないので細かい話は書きませんが、

人間は脳の作りとして、そういう指示として受け取ってしまうのです。

 

なので「ピンクのうさぎ」を想像して欲しくないのであれば、

「白い犬を想像してください」といえば良いのです。

 

残念なことに「ピンクのうさぎを想像しないでください」

と言えば言うほど「ピンクのうさぎを想像してください」という指示になり、

相手は「ピンクのうさぎ」で頭がいっぱいになってしまいます。

 

この話、何かに似ていると思いませんか?

そうです、あれです。

 

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「押すなよ!押すなよ!絶対押すなよ!」

でも有名なダチョウ倶楽部上島竜兵氏です。

 

「押すなよ」と言われると押したくなりますし、

「押すなよ」と言っている上島氏も、

芸人としておいしいので

押してほしいんですよね。

 

「◯◯しないでほしい」ということで、

◯◯してもらうように誘導しているのです。

なので勝手に「上島竜兵メソッド」と名付けました。

 

これ、人間関係でも広告や宣伝文でもとても使えます。

「見ないでください」と言われて

「ひっかからないぞ!」と思っても

その時点で既に気になってるんですよね。悲しいことに。

 

とはいえ、本当に◯◯をやってほしくなくて

「◯◯しないで」と言う人もいます。

「実は◯◯やってほしいんだな!」と勝手に解釈して

◯◯をして訴えられても

私は責任取れませんのでご注意ください。

 

「嫌よ嫌よも好きのうち」ですとか、

捉え方次第で大変なことになりますからね。

人間って面倒臭い生き物ですね。

でもそこが良いところだったりするのです。

 

 

では、次回こそは

「なぜ『毎日』ブログを書きなさい」と言われるのか?

についてお届けします。

 

・・・と書いていたら0時回ってました。。。では。

aiegc.hatenablog.com

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