あなたの宣伝部長、アニータ江口の「書き方次第で人生変わる」

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『コラムニスト』気取りで何が悪い|あなたの宣伝部長!集客コンサルタント&セールスコピーライター|アニータ江口のブログ

某企業ページをリニューアルして反応率45.5倍にし、月間100万円の広告費で2000万円の売上を上げている人。職業柄『売上&集客UPのお役立ち情報 』や『知っ得おすすめ情報』を書くが、『愚者の心理&処世術』や『偏った趣味嗜好』を書く方が楽しい。余生は、毒舌コラムと戯言エッセイを書いて生活したい。

「私の好きなことって何だっけ?」「本当は自分、何がしたいんだろう」と悩む方におすすめの本

マインド・思想・サバイバル心理術 おすすめ紹介・私の体験記

精神衛生上よろしくない時や
自分の軸がぶれ気味な時に、
下手にセミナーや講座に行きまくったり、
スピ系に投資しすぎたり、
病院に行きまくるのは危険だ。

自分に合う所にあたれば万々歳だが
合わない所にあたればお金も時間も
無駄使いになるだけでなく、
むしろさらに悪化してしまうことがある。

それらが悪いというわけではなく、
外した時のリスクが高いということだ。
それに変に依存してしまう可能性もある。

また、正常な判断ができないので
悪質なものに取り込まれる危険性も高い。

その分、本ならば安心だ。
自分のペースで読めるし、
家で読めるので気楽だ。
そしてとにかく安い。

あわないなって思っても
1000円くらいの出費
(古本ならば激安)かつ、
所要時間も数時間だ。
なので、失うものも少ない。

それに、精神衛生上よろしい時期は、
たとえ良いものでも、疲れて
拒絶してしまうことも多い。

ある程度高額かつ時間がかかるもので、
誰かにおすすめされたものの場合、
紹介してくれた人の顔色を伺って
しまって疲れたり、途中から何だか
洗脳されたり、物凄く搾取されている
気がしてくることもある。

だが、本の場合は、そういう
柵がない。自分のペースで進められる。
やめ時も自由だ。追加料金もない。

また、今は合わなくても
合う時期が来ることもある。
必要になった時に読めば良い。

だから、
悩んでいる時や
病んでいる時ほど
本を読むことを
おすすめする。



*****


ということで、
今日はちょっと元気がない人から
鬱病の人にまでおすすめしたい
本を紹介する。

具体的に下記のように
感じている人には特におすすめ。

・自分、何がしたかったんだっけ?
・好きなものがわからなくなってきた
・好きなことをしているはずなのに辛い
・好きなことがしたいのにできない

・特技が好きなことではない気がする
・「もったいない!」って余計なお世話
・「君には無理だ」と言われて諦めた

自己啓発系は元気がないと逆に病む
・スピリチュアル系は気がひける
・特に病院行くほどじゃないけど憂鬱
・ポジティブを強要されると疲れる
・流行りの引き寄せも、そもそも
 引き寄せたいものがわからない

という方に、おすすめしたい本がこれ。

f:id:aiegc:20170210163128j:plain


ずっとやりたかったことをやりなさい

www.amazon.co.jp


この本は大好きで2冊所持しているほど。
今の家に1冊、実家に1冊ある。

112件のレビューで4.2点なので
客観的に見ても良書。
2001年の初版で今もなお
売れているからベストセラーだ。


*****


ずっとやりたかったことをやりなさい』の
原題は『The Artist's Way』
アーティストの道だ。

この著者は「クリエイティブに生きたい」と
考える人向けにワークショップを行っていて、
それを落とし込んだのがこの本。

クリエイティブといっても、
画家や作家だけでなく、会社員や主婦など
特にクリエイターとして仕事をしていない
人も対象だ。誰もが皆、アーティストだと
いうスタンスなのだ。

そして、誰もが創造性があるはずで
それを封じ込めているだけなんだと。

だからこそ、自分の創造性を回復させようとか
高めようという趣旨のワークを行っている。


*****


この本通りにワークを進めると
12週で終わる。毎週さほど難しくはないが
自分を振り返るワークがあり、行っていく。
自分の創造性を回復させるためのワークだ。

なんとなく自分で自分を
カウンセリングしているような
気もしてくる。

これをやることで、子供の時、
何がしたかったっけ?と思い出し、
大人になって「年取った私には無理だ」と
決め付けて封じ込めていたもの、
「あなたには無理よ」と言われて
我慢していたものを解放できる。

また、得意だから周りにほめられるし、
求められるからやっていることだが、
実は物凄く嫌なことで、自分に
『好きなことなんだ』と言い聞かせて
きたことだったと気づくこともある。


*****


この本で紹介しているメインワークとしては、
朝起きた時に、すぐ思いついたことを
ただノートに書きなぐろうというもの。
本の中では『モーニングノート』と呼ぶ。

その時、誤字脱字や、良い悪いは決め付けず、
綺麗に書こうともまったく思わずに、ただただ
頭に浮かんだものを書きなぐるのがポイント。

本当に思いついたことでいいので
「寒い寒い」とずっと書いても良いし
「あいつ辞めてくれないかな」とか
ネガティブなことを書くのもあり。

正直言って私は毎日やるのは挫折したが、
たまにやるとスッキリする。多分
雑念が減るし、こういうこと
思っちゃいけないよな・・・という
重りが減るので良いのだろう。


*****


この本のレビューを見てみると
「好きなことを思い出して
始めてみた」という内容から
「病院通いをやめて、この本を
読んで回復した」というものまである。

だから、対象はアーティストだとは
限らない。誰もに通じるものだ。

そしてこの本の良い所は、
叱咤激励してきたり、
テンションが高くないことだ。

セミナーなどにありがちな
「なんかできるような気がする!」
というような妙な高揚感はない。
それに劇的な変化もない。

ただ、高ぶらないからこそ、落ちもしない。
淡々と進めていき、いつの間にか
なんとなくしたいことが見えてきたり、
気分が落ち着いてくる。

また、スピリチュアル的なことや
宗教的な要素はぼない。
少なくとも私は感じなかった。

『神』という言葉も出てくるが、
本書にも書いてあったがうまい
表現がないからこう記しているようだ。

元は洋書なので、読み手の感覚として
『神』というのがわかりやすいのだろう。


*****


とはいえ、この本のワーク全てを
やらなくちゃ・・・とか
21週で終わらせなきゃとか、
順番どおりやらなきゃと思うと
それはそれで辛いと思う。

気が乗った時にやるくらいで良いだろう。
実際に私も、この本はかなり昔に買ったにも
かかわらず、全部やり遂げたことはない。

それに、レビューを見てみても
モーニングノートだけやっているが、
気が晴れてきたということも書いてある。

だから、気になるものだけ
やってみるのも良いだろう。


*****


そういうわけで・・・
「好きなことして生きたい」とか
「本当のところ、自分が何したいのか
わからなくなってきた」という方から
「外に出て人に会うのも辛い」という方や
鬱病な人までおすすめできるのがこの本。

興味があればぜひ。

ずっとやりたかったことをやりなさい

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ハイスペック独身女性に『パリジェンヌ』が人気な理由

日々の気づき・その他お役立ち情報 マインド・思想・サバイバル心理術

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ここ最近本屋に行くと
「パリ」
「パリジェンヌ」

「フランス人」
という言葉で溢れかえっている。

流行り始めたのはもっと前だが
おそらく火付け役になったのは
この本「フランス人は10着しか
服を持たない」でもあるだろう。

www.amazon.co.jp

私もこの本を持っている。
やはり売れている本なので
とても面白い。

全フランス人がそうだとは思わないが
おおよその傾向をつかめると思う。

なお、「パリ」「パリジェンヌ」
「フランス人」といった言葉同様に
見かけたり、聞くことが増えたのは・・・

シンプル」「上質」
「ラグジュアリー」「洗練」
などだ。

これらは皆、日本人が想定する
フランス人がこだわっている価値観だ。

『フランス人は10着しか服を持たない』
という本のタイトルからもわかるように
フランス人は、
本当に似合うお気に入りの
物しか持たないらしい。

だからこそ、物凄く持ち物や衣服などに
こだわるようなのだ。

ある意味、「断捨離」だとか
「ミニマニスト」はそれらを極めた人だろう。


*****


どうやら最近の
独身女性には
特に
『パリジェンヌ』が人気らしい。


理想とする姿がまさにパリジェンヌなのだ。

先日、婚活支援をしているクライアント様の
サイトを作るべく、打ち合わせをしていた。
その中で大盛り上がりした内容だ。

ただ単に『独身女性』という括りでは
あてはまらない。

イメージするのであれば、
流行したドラマ
『逃げ恥』の
ゆりちゃんが
かなり近いかと。


あとは・・・
米倉涼子天海祐希
演じそうな人物像


・物凄く仕事ができる
(男性はライバル)
・学歴も高め
・高収入
・都会勤務
・都会的なところに住む
・物凄く美しい
(女性受けする)
・媚びない
・男性とは対等でいたい
・隙がない
・女の子らしさを出すことは悪
 もしくは負けを意味する
・「可愛い」は嫌い
・「デキる女」はあり
・仕事も恋愛もスマートにしたい
・結婚しても「母」にはならずに
「女」でありたい
・上品なエロスは好む
叶姉妹的な感じで)
・うるさいのは嫌い
・姉御ポジションで女性の憧れ
・結婚は「良い人がいたら・・・」程度
・恋愛や男性に依存したくない
(頼りたくない)
・私生活でも仕事でも弱音を吐けない
・アートや文化に詳しい
(美術館巡り・着物で歌舞伎鑑賞などが趣味) 

こういう特徴の方が多い。
とにかく外見も中身も凄い
ハイスペックな独身女性なのだ。

「モテそうなのにモテない」と
いう方、本当によく当てはまる。

同性からしたら憧れだ。
とはいえ、男性からしたら
高嶺の花すぎて萎縮してしまうのだろう。

悲しいことに『自分よりダメな女の子』が
好きな男性はまだ多いのが現状だ。

女性がハイスペックであればあるほど、
さらにハイスペックな男性は減るわけで、
なかなか難しいのが現状だ。

ハイスペックな女性からしたら
あまり気にしていない可能性もあるが
ある程度自信があるか、全く気にしない
タイプでないと、声をかけづらいだろう。

なぜ、このようなハイスペック女性が
パリジェンヌに憧れるのかと考えてみたのだが、
まさに理想像であり、
生活に関しては

物凄く似ているのだ。


*****


パリジェンヌおよびフランス人女性は、
いくつになっても『女』だ。

結婚しても『女』であり、
日本的な『母親』にはならない。
子供を預けて夫とデートに行く。
子供を子供扱いしない。

そして、夫はあくまでパートナーだ。
主人でも旦那様でもない。
対等な関係でいる。

結婚せずに事実婚状態の人も多い。
そして、離婚も多い。

パリは土地代が物凄く高い。
だからパリに住むのであれば
狭い部屋になってしまう。

しかし、フランス人にとって
パリに住むことは一種のステイタス
なので、憧れがある。

また、都会なので便利だ。
だから、どんなに狭くても
パリに住みたがる人がいる。

そうすると、否応なしに
物を減らす必要がある。
部屋が狭くて収納できないのだ。

だからこそ、本当に自分が好きで
似合う物、心地よい物のみを
厳選する必要がある。

せっかく厳選するのであれば
上質のものを選ぶことになるだろう。

そういう経緯で、
服やら物を大量にもたず、
いつも上質な物を身につけ、
アレンジするというオシャレさんが
多いのかもしれない。

ここでいう上質というのは
ただ高級ブランドや高級素材という
意味ではない。

自分が居心地が良い、着心地が良い、
自分に似合う、これからも愛用したいと
感じるような物や衣類だ。

働き方もガツガツした男性的な物ではない。
仕事はできるが『デキる女』であり続ける。
足が疲れてもハイヒールはかかせない。

文化や歴史、アートにも詳しい。
そもそもお国柄的なものもあるが、
日頃から洗練された芸術を嗜んでいる。


*****


こういうおおまかな
パリジェンヌの
特徴を挙げていくと、
まさに日本人のハイスペック
独身女性にあてはまるのだ。

高学歴で大企業に勤め、
キャリアもあり、役職付き。
勤務地は丸の内などの都会。

住む場所は都会で便利な場所だが
難点はさほど広くはないところ。

だからこそ、上質な物だけ
厳選した『衣食住』になる。

周りの目を気にせざるをえない
ポジション的なので、
外見にも言動にも行動にも常に
気を張っていている。

ただ、
パリジェンヌと違うのは

恋愛や結婚に関してだ。

昔から『みんなの憧れの存在』
だったため、「きっと◯◯さんは
すごい人と付き合うんだろうな」とか
言われてきた。

だから今更、微妙な人と
付き合うわけにはいかないという
気持ちがある。

それに、今更弱音を吐けない。
皆が自分のことを高嶺の花だと
勘違いしているので、
「彼氏欲しい」「結婚したい」と
言えない。

がっついている低俗な人と
思われてしまいそうなので。

ましてや『大人の恋愛マスター』だと思われ
後輩に相談された日には困り物だ。
憧れの眼差しを向けられるので
今更うまくいっていないとは言えない。

そして、残念なことに、
ここは日本だ。

日本人男性はフランス人男性よりも
熱烈なアプローチをしてこないことが多い。

日本においてこのような
ハイスペック女性に
アプローチしてくるのは、
ホストやヒモ気質の人が多い。

だから、ダメンズと付き合ったり貢いだり、
不倫や2番目の女になってしまうこともある。
他の男性は、高嶺の花扱いしてなかなか
近づいてこないから、彼らのような存在が
新鮮であり、寂しさを埋め合わせには良い。

また、占いやスピリチュアルなものが好きなのは
悪いことでもないと思うが、依存する人も多い。
占いジプシーで答えを求めたがるのだ。

フランスであれば、女性がハイスペックで
あろうと、そんなの物ともせずに
アプローチしてくるまともな男性は
いるかもしれない。

なのでもし、フランスであれば恋愛や結婚に
おいても理想通りの生活を送れたかも
しれないが、ここは日本だ。
だからうまくいかない。

そして、結婚感が違う。
フランスは事実婚が多い。

日本は事実婚では法律的な物で
損することが多い。
籍を入れないと契約できないことも多い。

そして、最近は薄れてきたが
離婚や再婚をする人を
年配の方は良く思わないことが多い。
これは日本的な文化だ。
結婚したら、旦那様に尽くすと
いったところだろう。

だから、
日本における
『結婚観』は重い。
気軽になかなかできないのだ。

なので、いくらパリジェンヌに近い
生き方をしていても、
そもそも恋愛観や結婚感が
フランスと日本では大きく違うので
うまくいかないのも仕方がない。
フランス的な価値観の男性を
見つけるしかないのだ。


*****


とはいえ、あくまで自分が
変わらない場合の話である。

こんなにハイスペックな女性なのだから
ほんの少し変わればうまくいくのだ。

変わるといっても、
ハイスペック女性の場合は
『頑張る』のではなく、
『頑張るのをやめる』方が
うまくいきやすい。

『全て頑張らない』のではなく、
『頑張らないものも作る』という具合だ。
例えば、瓶の蓋くらい開けて貰えば良い。

また、隙やギャップを作った方が
親しみやすさが生まれて良い。
これはあくまでハイスペック女性
だからこそ効果が凄まじい。

ハイスペック女性は
大概何でもできてしまうし、
外見も中身も素晴らしいので
『1人で生きていけそう』
『俺っていらなさそう』と
思われてしまいがちなのだ。

頼ることは、甘えでもないし、
自分が下になるわけでもない。

男性を立てることによって男性は活躍し、
自分にも恩恵が返ってくることが多い。

特にエリート層は社交界のようなものが
あるらしいで、奥様がどういう方によって
男性がどのくらいの人なのか見定められる
こともあるらしい。(婚活のプロの方から聞いた)

だから、立てるといっても引き立て役に
『成り下がる』わけでもなく、
重要なポジションにいることになるのだ。
だからこそ、対等でいられるのである。

この感覚は、フランスにもあるらしい。
(あくまで書籍などの知識によるが)


*****


私は婚活やら恋愛やらの
その手のプロではない。

それに、ハイスペックでもないから
特有の悩みはない。

結婚はしているが、
特にモテたわけでもないし、
あまり恋愛も好きではないし、
結婚願望もなかったために
アドバイスできる立場でもない。

なので、やはりこういうものは、
プロに頼んだ方が良い。

婚活のプロの方のプロジェクトは
商品企画の段階なので
まだはっきりとは言えないが
結婚したいハイスペック女性に
役立つことは確実だ。

実際にその方がプロデュースした
ハイスペック独身女性は
素晴らしい方と結婚をし、
幸せに暮らしている方ばかりだ。

今まで散々頑張ってきた
ハイスペック女性が

幸せになって何が悪い。

私はハイスペック女性ではないが
ハイスペック女性擁護派だ。
「できな〜い」といって
モテてきた女性が憎かったからだ。

日本にいながら、
パリジェンヌにのような
幸せを手に入れる・・・

これは無理な話ではない。
私もサイト制作面から
是非応援していきたい。

宣伝のような感じになってしまったが
続報があればまたご紹介したいと思う。

ではまた。



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どうでも良い自慢話を延々とする、厄介なキャバクラおじさん化していませんか?

集客・伝え方・セールスコピー

名刺交換をする際、
自分の話だけを一方的にし、
相手の話を一切聞かない人に
会ったことはありますか?

「うちは、今こんなことやっていて
 こんなに儲けているんです。」とか
「この商品はこんなにすごいから、
 君も買うと良いと思うよ」といった具合で。

その後に「ちなみにあなたは?」となれば
お互い宣伝し合うことになるので
まだ良いかもしれませんが、
全くない人も多いのです。

大概の場合、マナーとして
何かしらお互い反応するか、
質問しますよね?たとえ仕事とは
無関係な内容だとしても、
「あ、○○なんですね!」とか
「△△ってどういうことなんですか?」とか。

ですが、名刺交換の際、
自分の宣伝のみをする方も
いらっしゃるんですよ。

はなから相手のことを
聞く気はないようです。


気持ちはわかります。異業種交流会などは
営業や宣伝の場でもありますからね。
とはいえ、あ、ここまでくるか・・・と
げんなりしてしまうこともあります。

実際「前回もお会いしましたよね」と言って
お互いに把握しているのに、改めて同じ
宣伝を数分されたこともあります。
しかも、今回も私などの名刺交換相手の
ことはお聞きにならないのです。

とはいえ、私は名刺交換の際
2度同じ会社説明のような
同じ宣伝を数分して
いただいたのですが、

申し訳ないことに
会社名もお名前も
内容も全く覚えていません。
ただ、お顔だけは何となく覚えています。

なぜ覚えていないのかというと
聞いていたのに全部抜けていったからです。
興味がなかったからです。

人は興味がないことは、
聞きたくありません。

人は、自分にとって
興味やメリットがない限り

全く聞く気が起きないのです。

一方的に自慢話をする人は
いわゆる厄介な
キャバクラおじさんにも

通じるものがありますよね。

(キャバクラに行ったことはないので
 詳しくはわかりませんし、行く方
 全てが厄介とは思っていません。)

「俺って昔ワルだったんだぜ」
「俺は年収○○円なんだ!」
「俺は彼女を切らしたことがない」など
事実かどうかもわからないことを
延々と話す人がいると思います。

キャバクラの女の子たちはたとえ
興味のない話や自分にメリットがない話でも
仕事なので「すごい!」「もっと教えて!」と
いった具合に反応してくれます。

しかし、仕事でなければ
きっとスルーでしょう。
たとえ、相槌を打っていても
全く聞いていないと思います。

つまり、自分にとって
興味やメリットがない話は

お金をいただかない限り
反応さえもしたくないのです。

せめて、このキャバクラ厄介
おじさんの場合だと、
「年収○○円なんだ」で終わらせず、
「だから、君にこれをあげる」などと
言ったメリットを提示した方が良いですね。
もし、話を聞いてもらいたいのであれば。

これは、
広告やメルマガなどでも
同じですね。

興味やメリットがなければ
読みたくありません。
即ゴミ箱行きです。

「これを読んだら○円お渡しします」と
いうお約束をするのであれば、
興味やメリットがなくても
読んでくれるかもしれませんが
きっと記憶には残らないことでしょう。

ですので、いかに
興味を持ってもらえるか、
相手にとってのメリットを
伝えるのかが重要になります。

広告などでも、商品の説明を延々と
説明されるよりも、その商品を
買うとどんなメリットがあるのか
そちらの方が気になりますからね。
(「この掃除機は○kgです」よりも、
 「女性も片手で軽々持てるから
 楽に掃除機をかけられる』とか。)

宣伝は大事ですが、
宣伝を聞くのが好きな人は
ほとんどいません。

だからこそ、
聞きたくなるように
伝える必要があるんですよね。

と、偉そうに書きましたが・・・

私も台本がないような場面で
長めの自己紹介やPRをふられると、
相手が興味なさそうなことまで
話してしまうことがあるので、
自戒になります。

面白みがない上に
長い話をせねば
ならない時ほど、

いかにコンパクト化し、
メリットや興味を
伝えるかが
重要ですね。

「プレゼン慣れていますね」と言われることが
ありますが、さほど慣れていません。
あれは予めざっくりとした流れを決めており、
台本もざっくりは作っているので
どうにかなるという安心感があるからなんです。

それに、パワポやプレゼン資料を用意し、
台本を頭に入れておけば、
支離滅裂かつ非ロジカルな話し方&
進め方になるのは防げますからね。

つまり、逆を言うならば、
良い流れの台本があれば
ある程度うまく話せる
というわけです。

そういうわけで、反省もあり、
今後は自己紹介なども数パターン用意し、
ざっくりと台本を作っておきたいと思います。

少なくともキャバクラの厄介おじさんには
ならないように注意していきたいです。
仮に私がワルだったとかモテたのかなんて
どうでも良い話ですからね。

 


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毎日書いていたブログを1週間放置するとどうなるか? 〜『ブログランキング1位』ではなくなってしまった件〜

集客・伝え方・セールスコピー 日々の気づき・その他お役立ち情報

ほぼ毎日書いていたブログだったのですが
ここ最近さぼっていましてね。

家庭の事情やら仕事が立て込んでいるとか
風邪こじらせて体調悪化したとか
色々なイベント参加しすぎて
書きたいことがたまってきたけど
何から書けば良いか状態だったという
言い訳で珍しく書いていなかったわけです。

そうしたらですね、見事に1位では
なくなってしまったわけです。

見事に・・・という言葉の使い方は
おかしいですが。いやー見事見事。

毎日ブログを放置
したことによって

見えてきたこと
を簡単にまとめていきますね。


・アクセスが下がる
これは当たり前ですね。
ブログを書かないのですから、
見にくる人が減ります。

しかも、ブログを書くと大概、Facebook
Twitterにも公開していたのですが、
それもないわけですから、流入もなく、
当然アクセスは下がるわけです。

以前は、FacebookTwitterに連動しなくても
ブログだけ書けば100〜150アクセスくらいで、
シェアしていただいたりすると500くらい、
最高で1000くらいになったのですが、それは昔。

1週間ブログを書いていない、しかも、
Facebookにも何も書いていない状態でしたので、
30〜50アクセスくらいです。

その30〜50アクセスくらいは検索から
読んでくださっているようですので
本当にありがたいですね。

もしかすると、最近書いていないけど
どうしたのかなと思って見てくださっていると
したら本当にすみません。



ブログランキングが下がる
これも当然ですね。
書かないのですから、見に来る人が減ります。
それでもなお、2位でどうにかいられたのは
(さっき見たら3位に転落していた・・・)
検索して読んでくださった方が、
ポチッと投票してくださっていたからですね。
それから、ランキングサイトから
見に来てくださったか。

ある意味、また書こうと思ったのは
コピーライティング部門ブログで
ランキングが1位でなくなるのは嫌だ、
名刺にランキング1位と書いているから
嘘のなってしまう・・・というのも
ありました。


・知名度が下がる
元々大した知名度ではなかったのですが
たまにセミナーとかイベントとか
卒表した塾などの顔を出すと、
「アニータさんですよね!ブログ読んでます!」と
お声がけいただくことがあります。

なぜか以前通っていたセールスコピーライター
養成講座では、私のブログは「集客や
セールスコピーライティングに関する
お役立ち情報を掲載している」と塾生に
紹介されたりして、恐れ多い状況でもありました。

参加したイベントとかで「ブログ面白いですよね」
なんて言っていただけた日には「ああ・・・
すみません」ですよ、本当。

そういうのもあって必死に書いていたのも
ありますが、1週間書いていないだけで
非常に肩身が狭いわけです。
つい最近まで毎日書いていた人なのに
「毎日書いているんですよね」みたいに
言われると、ああああ・・・みたいな反応に
なるんですよ。

きっとこのまま書かないと、
ただでさえ大したことのない知名度が
さらに下がってしまう・・・と思い、
また書こうとしました。


・意欲が下がる
ブログは大体、23時から23時59分の間に
一気に書き上げていました。

書くのは割と早い方ですし、
ネタもさほど困りません。

じゃあ書けよという話ですが、
少し休むと習慣が途切れるんですよ。
怖いもんですね・・・

以前は誰に言われたわけでもなんでもないのに
「やばい、ブログ書かなきゃ・・・」みたいに
書いていたわけです。書けなさそうな時は
事前に下書きをストックしていて公開していた
くらいの執念でした。

ですが、最近、諸々の事情位より
書かなくなるとその謎の「書かなきゃ」が
なくなるわけです。ああ、熱あるしな・・・
みたいな感じで。

正直言って、長文ブログを望んでいる人は
あまりいないと思うんです。
私のブログは3000字以上あることが多く、
コラム並みに長めなので、最後まで
読んでいる人は多分あまりいないのではと。

だから飛ばし読み前提で、書いているので
太文字だけ読めば済むようにしているのですが、
そう考えたらもっと端折ってもいいのではと。
1記事につめこむの必要もないなと。


・肩身が狭くなる
普段、お客様からブログについて
お聞きされることが多いです。
このタイトルどうですかねとか、
テーマ的にどうですかねとか。
ここ数ヶ月はやっていないですが、
ブログのゴーストライター
していたこともありました。

にもかかわらず、最近書いていないと
お伝えしづらい・・・相手は
特に気にしていなくても
私書いていない・・・という
後ろめたさがあるので
個人的になんとも言えない気分に
なります。逆の立場だったら
書いている人に聞きたいですからね。


・名刺交換しにくくなる
私の名刺には『コピーライティング部門
ブログ1位』と書いてあります。
実際に、半年くらい大概1位でした。

ですが、今は1位でないので、
え、うそじゃん・・・ってなりますし、
名刺交換した際に「すごいですね」と
言われても「あ・・・」となって
しまうわけです。


・ホームページ代わりがない
今、自分のホームページおよび
通販サイト的なものを作成中ですが
現状はこのブログのみです。
名刺交換後に見てくださるとなると、
このブログしかないわけです。

そうなると、ホームページ代わりになる
ようなブログにしておく必要があるのです。
それが、まともに運営されていないとなれば
この人大丈夫かなとなりますよね。

「では、ブログ見させていただきますね!」と
「読者登録しますね!」と言っていただいても
毎日書いていた時は大喜びでしたが
1週間書いていないだけで「やべー」って
内心なってしまいます。
だからこそ、ぜひ見てくださいと言えるような
ブログにしておくのが大事ですね。


・数字を見る習慣がなくなる
毎日書いていた時は、ブログのアクセス数を
はてなでもGoogleアナリティクスでも見ていました。
異常なほどに見ていました。Facebookのいいねとか
コメントとかつくとすぐに見に行ってました。
むしろ気にしすぎなほどでしたね。

しかし、書かないとあまり見る気がしないんですよね。
なにせアクセス数低いですから楽しくないんですよ。

ですが、やはり私の仕事上でもありますが
数字で色々考える必要があります。

この記事は検索されやすいとかいうのが
わかるとアクセスが増える記事を
考えてかけますのでね。広告と同じですよ。

なので数字に異常に振り回されないというのは
良いかもしれませんが、習慣がなくなるのは
怖いことです。


・参考データがなくなる
毎日書かないと、データも蓄積されません。
すると、正しい企画(これ書いたら
検索されるとか、バスリやすいとか)
考えようもないわけです。ですので、
データの蓄積のためにも書く必要があります。


では、
マイナス要素だけでなく
気づきは何かと言うと・・・


・検索される記事がわかった
書かなくなると、ほぼ検索頼りです。
なので、かなり昔の記事ななのに
なぜかアクセスが毎回ある記事もあります。

キャッチコピーの作り方とか
htmlを使用したブログの枠線設定の仕方、
あとは卒業した諸々の講座のこと、
おすすめとして紹介した商品やセミナー、
人の名前など・・・それらで
検索されている方が毎回いますね。


・記事ストックのありがたさ
上記からの流れですが、今まで毎日
記事を書いていたので、ストックがあるわけです。
プラスに考えるのであれば、1週間放置していたのに
30から50程度のアクセスはあるんです。
少ないですが、ありがたいことですよね。

これは、今までの記事があって検索にひっかかる
からであり、タイトルも割とキャッチコピー的に
工夫しているので読みに来る方が多いわけです。

毎日書いた方が良いに越したことはありませんが
検索される記事を書いていくとさらに良いですね。


・画像を選ぶのが意外と負担
私のブログのトップページでは、
最新記事が突然出るわけでもなく、
一覧で見える等に色々いじっています。

画像は必ず出るようにしているので
なにかしら入れておかないと
バランスが悪いんですよね。

画像を入れるか入れないかによって
反応率は大きく変わります。
Facebookなどにリンクさせるのだとしたら
画像が見えた方がクリック率も上がります。

なので、画像は入れた方がいいよなと
毎回、5サイトくらいのフリー画像サイトを
まわって画像を入れていたのですが
意外とこれが大変なわけです。
海外サイトとかだと検索に困りますし。

書くのは早いのに探すので時間かかったりして
疲れてくるんですよ。始めは楽しくても。

確かに画像はあった方が良いですが、
これが億劫で書かないのであれば
困った時のいつもの画像(プロフ写真など)
でも入れておいた方が良いですね。

入れなくてもいいや・・・
気が向いたら入れようと思ったら
さほど苦痛ではなくなりました。


・欲しい情報があれば良い
セールスライターとしての職業上、
変な文章書けないわ・・・みたいに
なりがちなんです。(今は思い切り口語体ですが)

そうなると、ハードルがあがるわけですよ。
ああ、1コラムいくらで請け負っている
くらいのクオリティーで書かなきゃかな・・・
でもブログは無料だしな・・・みたいになったり。

ですが、読んでくださる方は
文章の上手さよりも何かしら
お役立ち情報が知りたいわけですよね。
この記事で言えば、ブログを放置すると
どうなるのかという話で。

だから、文章がうまいに越したことはないですが
いちいち異常に気にして書かないよりは
書いた方が良いよねと思ったわけです。

しかも、セールスライター及びセールスコピー
ライターの同業では書くことが好きではない、
もしくは苦手だったという人は多々います。

私は好きなのでコラムやメルマガライティングも
承りますが、苦痛な人も多いですね。

正直言って、セールスライターの役目は
自分が書いた文章で、商品・サービスが
売れたり、申し込みが増えれば良いのです。
なので、結構営業マンに近いですね。
口頭でのプレゼンを文章化したような感じで。

だから、むしろプレゼンがうまければ、
文章がうまくなくても成果は出ます。
きちんと読み手や買い手の方が
欲しい情報を載せていればですが。

私は前々職は保険法人営業マンだったのですが
本当にセールスライターという仕事は
営業に近いな・・・と感じます。
なので、クリエイター的な立ち位置の
ライターとして扱われると不思議な感じがします。

私がアイドルであればどうでもよい
今日誰々と会ったとか写真を載せて
掲載すればそれだけでアクセスは伸びますが
残念ながら私はアイドルではないので
誰も見てくれないわけです。

しかも、私が小説家ならば文章を楽しみに
している方が読まれると思いますが
実際そうではありません。

なので、一般人が書くブログの場合、
読者さん的に欲しい情報があれば
良いわけですよね。
むしろ、それしか求められていないと。

たまにどうでも良い記事を書きたくなりますが
面白がってくださる方もいるのでよしとします。

といいうわけで、
まとめると・・・

・一般人の書く記事は
 文章力よりも内容重視

 (読みたくなるような
  タイトルやテーマで)

・できれば毎日書く方が
 認知度アップや
 後々の仕事的に
 メリットがある。


といった感じですかね。
ありきたりなオチですが、
毎日書いた方が、SEO的に強くなりますし、
Googleの上位に掲載されやすくなります。

それもあってなぜか商品名で検索しても
私の記事が上位に上がっているので。

以前に「ブログは毎日書きましょう」
的なコラムを鈴木実歩さん率いる
ソロプレナ起業塾のサイトで書かせて
いただきましたがその通りですね、はい。

 

aiegc.hatenablog.com 

aiegc.hatenablog.com

 

そういうことで、今後はまたブログを
ぼちぼち書いていきたいと思います。



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ほんの少しの自信が、理不尽な駄目出しから自分を守る。

マインド・思想・サバイバル心理術

f:id:aiegc:20170124173219j:plain


「小学3年生に
 なったんだから、

 フェルトペンで
 絵を描かなきゃ!」


私が図工の時間に美術の臨時教員に
言われたセリフだ。
未だに根に持っている。

絵を描く際に、鉛筆を使わずに
輪郭を描く場合、クレヨンやら
フェルトペンやらを使っていたと思う。

私はクレヨンで描いていたのだが、
どうやらその教員は許せなかったらしい。

私がクレヨンを使って描いていたのは
水彩絵の具を弾くからだった。

一方、彼女が奨めてきたフェルトペンは
水性なので水彩絵の具との相性は最悪で
すぐに滲む。だから使いたくなかった。

彼女の中の常識では、
『クレヨンで輪郭を描く』
→『遅れている』→『指導するべき』
という風になっていたのだろう。
余計なお世話である。

確かに「サインペンで輪郭を描く」という
テーマがあり、事前に言われたので
あれば納得ができる。

しかし、自由に描けと言われて
描いてみたらこのザマだ。

ただ、その臨時教員は善意も悪意もなく、
思ったとおりのことを言ってしまった
だけかもしれない。彼女にとっての
常識を伝えただけなのだ。

学校というものは、社会に出てからの
理不尽さに耐えられるように
理不尽に理不尽を重ねる場所だと
言われるのであれば致し方ない。
納得できないが致し方ない。

なお、当時の私は絵は得意な方で
良く受賞していた。今思えばただ
執念深かっただけなのだが。

とはいえ、そのおかげで幸いにも
それなりに自信がついていたため、
駄目出しをされたところでさほど
傷つきもしなかった。

その代わり、物凄く腹立たしい気持ちに
はなったが、無視することもできた。

なんだかんだ言ってもその後も
絵は好きで今も描くのが好きだ。

あの時、それなりに
自信が
あったからこそ、
納得できない
駄目出しに
傷つかずに済んだ。

惑わされずにも済んだ
ので
そのまま自由に
『好き』でいられたのだ。


子供の頃、駄目出しされるようなことでも
ないのに、大人の常識のせいで駄目出し
されたり怒られる子供がいる。

駄目出しどころか、テストでマイナスに
されることもあるのだから信じられない。

もし、予習した知識を使ってはいけない
ルールがあるのだとしたら、子供でも
納得できる理由やメリットを聞きたいだろう。
後出しジャンケンのように「習ってないから
ダメ」だとか言われてバツつけられたら
ショックだ。せめて先に言えよと。

理不尽な駄目出しをされて
「私ってダメなんだ」と
傷ついてしまう人は多い。

たとえ好きなことでも
一気に意欲がなくなって
しまう人
はたくさんいる。

子供も大人もどちらもだ。
全てがそうだとは言えないが、
やはり日本の教育制度的には、
没個性が求められやすい。

昔からそういう刷り込みがありがちなので、
大人になってもなお、少しでも違うやり方を
すると潰しにかかってくる人がいる。
アドバイスではなく、いかに
間違っているかを説きに来るのだ。

正論マンは悪気がない。
「習っていない公式を使ったから
答えは合っていてもバツね!」と
言ってくるような教員と同じ。
自分の常識が正しいと思い、
それを教えてあげて、良くして
あげようとしているだけだ。

悪気がないからこそ、そういう
正論マンの駄目出しに
いちいち
傷ついたり、
自己嫌悪に陥るのは

もったいない。
相手は自分の言ったことさえ
忘れている可能性もある。

だから「こいつ何言ってるんだ?」
程度のイラつきくらいに留めておきたい。

正論マンに
つぶされないように

するためには、
ある程度
自信を持って
おくことが重要だ。


自信をつけるためには
自分に洗脳をつけるとか
言い聞かせるとかそういうものも
あるが、なかなか難しい。

1番手っ取り早く
自信をつける方法は

客観的にも判断できる
実績を
作ることだ。
別に日本一だとか
金賞を取らなくても良い。

例えば、○年間欠かさず毎日
絵を描いてきたとか、そういう
実績でも十分だ。人に自慢する
ことでもなくても、自分の中で
それなりに頑張れたなと思える
実績があれば良いのだ。

あくまで事実となる実績。
事実なので自慢でも何でもない。
自慢になりそうでアピールするのが
嫌なんです・・・という人がたまに
いるが、自慢でも何でもない。
ただの事実なのだから、全く問題ない。

たとえ、正論マンに
「みんなもこうして
いるのだから、あなたも
こうするべきだ!」と

言われても、今までの
自分のやり方で
それなりに実績や自信が
あれば、一部の意見だと
捉えることができる。


さらに、「ふーん、そういう意見も
あるのね。少し考えてみようかしら」
くらいになってくることもあり、
広い心で接するくらいの
余裕が出てくる。

駄目出しは駄目出しでも
「みんなもやっているから
こうやるべきだ」といった
駄目出しはおかしなことが多い。

同じ方法を行うと、成功率が上がるとか
そういう理由ならば取り入れるのも良いが
ただ、みんなもそうだからといって
押し付けてくる駄目出しや、論理の飛躍が
ある駄目出しは大概意味のないものだ。

駄目出しを取り入れるのも
取り入れないのも自由だ。

いちいち傷つくのはもったいない。
それに、正論マンのせいで
好きなことをやめる必要もない。
訳のわからない正論で惑わされて
自己否定するのは本当にもったいない。

そのためには、何かしら実績を作って
少しでも自信をつけることをおすすめ
したい。できれば、客観的に見ても
わかりやすい実績。そうすれば、
正論マンも少しは黙る。言ってきた
ところで、一部の意見だとも思える。

自信があることは
恥ずかしいことでも
悪いことでもない。

被害妄想しない
ようにするためや、
おかしな人から
身や心を守るための
手段でもある。

ほんの少しの自信があれば
さほど心掻き乱されることなく
落ち着いて生きていけるはずだ。

自信を持つのも手段の1つ。
自分のためにも、実績を。


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